寒露(かんろ)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
今日は 2026年9月24日(木)
2026年の寒露は 2026年10月8日(木) あと14日
| 年 | 寒露 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年10月8日(火) |
| 2025年 | 2025年10月8日(水) |
| 2026年今年 | 2026年10月8日(木) |
| 2027年 | 2027年10月8日(金) |
| 2028年 | 2028年10月8日(日) |
| 2029年 | 2029年10月8日(月) |
| 2030年 | 2030年10月8日(火) |
| 2031年 | 2031年10月8日(水) |
日付の決め方の出典と、国立天文台・内閣府の公表値との照合の結果をまとめています。 → 出典と精度
寒露(かんろ)は二十四節気の17番目です。太陽黄経が195度に達する日で、10月8日ごろ(10月7日〜9日)にあたります。秋分の次、霜降の前の節気です。
「露が冷たく感じられるころ」という意味です。同じ露でも、一月前の白露が秋の訪れを告げるものだったのに対し、寒露の露は冬が近いことを示すものへ変わります。節気の名が、同じ現象の意味づけを季節の進みに合わせて入れ替えている例です。
秋の長雨が明け、大陸から乾いた空気が入ってくる時期にあたります。空気中の水蒸気が減るぶん空が澄み、一年のうちでも月や星がよく見える期間です。「中秋の名月より後の月のほうがきれいに見える」と言われるのは、この大気の状態によります。
七十二候の初候は「鴻雁来(こうがんきたる)」——北から雁が渡ってくるころ。春に来た燕と入れ替わります。菊が咲きそろい、稲刈りが本格化します。
太陽黄経が195度に達する日で、10月8日ごろ(10月7日〜9日)です。秋分の次、霜降の前にあたる節気です。
どちらも露を指しますが、白露は秋の訪れを告げる露、寒露は冬の近さを示す冷たい露とされます。あいだに秋分をはさみ、約一月離れています。
秋の長雨が明けて乾いた空気が入り、大気中の水蒸気が減るためです。一年のうちでも空が澄み、月や星がよく見える時期にあたります。
2026年9月24日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室