啓蟄はいつ?
啓蟄(けいちつ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
なぜその日か
太陽黄経 345 度(二十四節気の第3) 国立天文台 暦要項(二十四節気)2027年3月6日(土)の暦
- 六曜
- 仏滅
- 旧暦
- 1月28日
- 日の干支
- 甲申
- 月齢
- 27.5
- 日の出(東京)
- 06:05
- 日の入(東京)
- 17:40
前後の年の啓蟄
| 年 | 啓蟄 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年3月5日(火) |
| 2025年 | 2025年3月5日(水) |
| 2026年今年 | 2026年3月5日(木) |
| 2027年 | 2027年3月6日(土) |
| 2028年 | 2028年3月5日(日) |
| 2029年 | 2029年3月5日(月) |
| 2030年 | 2030年3月5日(火) |
| 2031年 | 2031年3月6日(木) |
啓蟄とは
啓蟄(けいちつ)は二十四節気の3番目で、雨水の次、春分の前にあたります。太陽黄経が345度に達する日で、3月5日ごろです。
「啓」はひらく、「蟄」は虫が土の中に隠れていることを表します。冬のあいだ土の中にこもっていた虫が、暖かくなって地上に出てくるころ、という意味の名前です。二十四節気の中で、生きものの動きをそのまま名前にした数少ない節気です。
この時期に鳴る雷を「虫出しの雷」と呼ぶ地方があります。春先の雷が虫を起こすという見立てで、実際に春の雷は寒暖の差が大きいこの時期に多くなります。
冬のあいだ松の幹に巻いた「菰(こも)」を外す「菰はずし」を啓蟄に行う庭園があります。害虫を菰に集めて焼く作業ですが、防除の効果は薄いことが分かっていて、今では春を告げる行事として続けられています。
啓蟄のよくある質問
啓蟄はどういう意味ですか?
「啓」はひらく、「蟄」は虫が土の中に隠れていることを表します。冬ごもりしていた虫が暖かくなって地上に出てくるころ、という意味です。
「虫出しの雷」とは何ですか?
この時期に鳴る春先の雷を指す呼び方です。雷が虫を起こすという見立てで、実際に春の雷は寒暖の差が大きいこの時期に多くなります。
菰はずしはなぜ啓蟄に行うのですか?
冬に松の幹へ巻いた菰に害虫を集めて焼く作業で、虫が動き出す時期に合わせています。防除の効果は薄いと分かっていますが、春を告げる行事として続けられています。
2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室