敬老の日はいつ?

敬老の日(けいろうのひ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の敬老の日は 2027年9月20日(月) あと342日

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

9月の第3月曜日(五輪特例の対象外。2020・2021 も第3月曜) 国民の祝日に関する法律(ハッピーマンデー)

2027年9月20日(月)の暦

2027年の敬老の日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先負
旧暦
8月20日
日の干支
壬寅
月齢
19.4
日の出(東京)
05:27
日の入(東京)
17:42

この日の吉日: 大明日・寅の日

前後の年の敬老の日

対応しているのは1966年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

敬老の日の日付(2024年〜2031年)
年敬老の日
2024年 2024年9月16日(月)
2025年 2025年9月15日(月)
2026年今年 2026年9月21日(月)
2027年 2027年9月20日(月)
2028年 2028年9月18日(月)
2029年 2029年9月17日(月)
2030年 2030年9月16日(月)
2031年 2031年9月15日(月)

敬老の日とは

敬老の日は9月の第3月曜日です。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨とする国民の祝日です。

始まりは1947年、兵庫県多可郡野間谷村(現・多可町)が9月15日を「としよりの日」と定めたことにあります。農閑期で気候もよいこの時期に、お年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう、という趣旨でした。これが全国に広がり、1966年に国民の祝日「敬老の日」になりました。

2003年のハッピーマンデー制度で9月の第3月曜日に移りましたが、もとの9月15日は「老人の日」として老人福祉法に残りました。9月15日から21日までが老人週間です。祝日が動いたあとも元の日付が別の名で生き残った、めずらしい例です。

なお敬老の日は東京オリンピックの特例の対象外で、2020年・2021年も9月の第3月曜のままでした。秋分の日と日が近づく年には、あいだの平日が国民の休日となって大型連休(シルバーウィーク)になります。

敬老の日のよくある質問

敬老の日は毎年何月何日ですか?

9月の第3月曜日です。1966年から2002年までは9月15日固定でした。第3月曜なので、年によって9月15日から21日のあいだを動きます。

老人の日とは違うのですか?

別の日です。敬老の日は9月の第3月曜日の国民の祝日、老人の日は老人福祉法が定める9月15日で、21日までが老人週間です。ハッピーマンデーで祝日が動いたあと、元の日付が老人の日として残りました。

シルバーウィークはどうやって決まるのですか?

敬老の日と秋分の日のあいだに平日が1日だけ挟まる年に、その日が国民の休日となって連休がつながります。数年に一度しか起きません。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月22日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / 国立天文台 暦計算室