建国記念の日はいつ?

建国記念の日(けんこくきねんのひ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 紀元節。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の建国記念の日は 2027年2月11日(木) あと121日

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

2月11日(固定。ハッピーマンデーの対象外) 国民の祝日に関する法律(建国記念の日となる日は政令で定める。1967 年から 2 月 11 日)

2027年2月11日(木)の暦

2027年の建国記念の日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
大安
旧暦
1月5日
日の干支
辛酉
月齢
4.5
日の出(東京)
06:33
日の入(東京)
17:18

この日の吉日: 神吉日・大明日

前後の年の建国記念の日

対応しているのは1967年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

建国記念の日の日付(2024年〜2031年)
年建国記念の日
2024年 2024年2月11日(日)
2025年 2025年2月11日(火)
2026年今年 2026年2月11日(水)
2027年 2027年2月11日(木)
2028年 2028年2月11日(金)
2029年 2029年2月11日(日)
2030年 2030年2月11日(月)
2031年 2031年2月11日(火)

建国記念の日とは

建国記念の日は2月11日の国民の祝日で、「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことを趣旨としています。日付は固定です。

名前が「建国記念日」ではなく「建国記念の日」なのには理由があります。2月11日は、『日本書紀』が伝える神武天皇の即位の日を新暦に換算した日で、戦前は「紀元節」という祝日でした。戦後、この日を祝日に戻すかどうかで議論が続き、特定の日を建国した日と断定するのではなく、建国という出来事そのものをしのぶ日とする、という形で1966年に決着しました。「の」はその折り合いの跡です。

そのため、この祝日が始まったのは1967年からです。祝日法ができた1948年から18年のあいだ、2月11日は祝日ではありませんでした。

国民の祝日の中で、由来そのものが議論の対象になった数少ない日です。

建国記念の日のよくある質問

なぜ「建国記念日」ではなく「建国記念の日」なのですか?

特定の日を建国した日と断定せず、建国という出来事をしのぶ日とする、という折り合いの結果です。戦後の議論を経て1966年に決着し、「の」が入った名前になりました。

建国記念の日はいつからある祝日ですか?

1967年からです。祝日法ができた1948年から18年のあいだ、2月11日は祝日ではありませんでした。戦前は同じ日が「紀元節」という祝日でした。

2月11日という日付はどこから来ていますか?

『日本書紀』が伝える神武天皇の即位の日を、新暦に換算した日とされています。戦前の紀元節から引き継がれた日付です。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / 国立天文台 暦計算室