憲法記念日はいつ?

憲法記念日(けんぽうきねんび)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の憲法記念日は 2027年5月3日(月) あと202日

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

5月3日(日本国憲法の施行日。固定) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)

2027年5月3日(月)の暦

2027年の憲法記念日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
大安
旧暦
3月27日
日の干支
壬午
月齢
26.1
日の出(東京)
04:48
日の入(東京)
18:29

この日の吉日: 神吉日・大明日・天恩日・母倉日・月徳日

前後の年の憲法記念日

対応しているのは1949年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

憲法記念日の日付(2024年〜2031年)
年憲法記念日
2024年 2024年5月3日(金)
2025年 2025年5月3日(土)
2026年今年 2026年5月3日(日)
2027年 2027年5月3日(月)
2028年 2028年5月3日(水)
2029年 2029年5月3日(木)
2030年 2030年5月3日(金)
2031年 2031年5月3日(土)

憲法記念日とは

憲法記念日は5月3日の国民の祝日で、「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としています。日付は固定です。

1947年5月3日に日本国憲法が施行されたことにちなみます。公布はその半年前の1946年11月3日で、こちらは文化の日になっています。同じ憲法について、公布の日と施行の日がそれぞれ別の祝日になっている形です。

施行まで半年の間隔が置かれたのは、憲法の内容を国民に周知し、関連する法律を整える期間が必要だったためです。

この日を含む4月29日から5月5日までがゴールデンウィークで、憲法記念日・みどりの日・こどもの日と3日続きます。5月3日が日曜と重なると、5月6日が振替休日になります。

憲法記念日のよくある質問

憲法記念日と文化の日はどう違うのですか?

同じ日本国憲法の、施行の日と公布の日です。1947年5月3日の施行が憲法記念日、1946年11月3日の公布が文化の日にあたります。

公布から施行まで半年あいたのはなぜですか?

憲法の内容を国民に周知し、関連する法律を整える期間が必要だったためです。1946年11月3日に公布され、半年後の1947年5月3日に施行されました。

憲法記念日が日曜と重なるとどうなりますか?

5月6日が振替休日になります。5月4日のみどりの日、5月5日のこどもの日が続くため、その後の最も近い平日が休日になります。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / 国立天文台 暦計算室