勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 新嘗祭。
今日は 2026年9月22日(火)
2026年の勤労感謝の日は 2026年11月23日(月) あと62日
| 年 | 勤労感謝の日 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年11月23日(土) |
| 2025年 | 2025年11月23日(日) |
| 2026年今年 | 2026年11月23日(月) |
| 2027年 | 2027年11月23日(火) |
| 2028年 | 2028年11月23日(木) |
| 2029年 | 2029年11月23日(金) |
| 2030年 | 2030年11月23日(土) |
| 2031年 | 2031年11月23日(日) |
勤労感謝の日は11月23日の国民の祝日で、「勤労をたつとび、生産を祝ひ、国民たがひに感謝しあう」ことを趣旨としています。日付が固定されているので、年によって変わるのは曜日だけです。
起源は新嘗祭(にいなめさい)です。その年に収穫された穀物を天皇が神に供え、自らも食する宮中の祭祀で、明治のはじめに11月23日と定められました。戦前はこの日が「新嘗祭」という名の祝日で、1948年の祝日法で「勤労感謝の日」に改められています。宮中では現在も同じ日に新嘗祭が行われています。
つまりこの祝日は、収穫を感謝する農の祭りから、働くこと全体をねぎらう日へと意味を広げたものです。趣旨に「生産を祝ひ」という言葉が残っているのは、その経緯によります。
11月の国民の祝日は文化の日とこの日の2つで、どちらも日付が動きません。
新嘗祭でした。その年の収穫を神に供える宮中の祭祀で、明治のはじめに11月23日と定められています。1948年の祝日法で勤労感謝の日に改められました。
ありません。11月23日で固定です。11月の国民の祝日はこの日と文化の日の2つで、どちらも曜日に合わせた移動をしません。
宮中では現在も11月23日に新嘗祭が行われています。祝日の名前は変わりましたが、同じ日に祭祀が続いている形です。
決まりはありません。趣旨が働くことへの感謝なので、家族や職場でたがいの労をねぎらう過ごし方が案内されることの多い日です。
2026年9月22日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / 国立天文台 暦計算室