穀雨はいつ?

穀雨(こくう)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の穀雨は 2027年4月20日(火) あと189日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 30 度(二十四節気の第6) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2027年4月20日(火)の暦

2027年の穀雨にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
仏滅
旧暦
3月14日
日の干支
己巳
月齢
13.1
日の出(東京)
05:03
日の入(東京)
18:18

この日の吉日: 神吉日・大明日・母倉日・巳の日・己巳の日

前後の年の穀雨

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

穀雨の日付(2024年〜2031年)
年穀雨
2024年 2024年4月19日(金)
2025年 2025年4月20日(日)
2026年今年 2026年4月20日(月)
2027年 2027年4月20日(火)
2028年 2028年4月19日(水)
2029年 2029年4月20日(金)
2030年 2030年4月20日(土)
2031年 2031年4月20日(日)

穀雨とは

穀雨(こくう)は二十四節気の6番目で、清明の次、立夏の前にあたります。太陽黄経が30度に達する日で、4月20日ごろです。春の最後の節気です。

「百穀を潤す雨」という意味で、種をまいた穀物を育てる春の雨が降るころを指します。この雨を「穀雨」「瑞雨(ずいう)」「甘雨」などと呼び分けてきました。農作業では、この時期の雨を待って種まきや苗の植え付けを進めます。

穀雨が終わると立夏で、暦の上では夏に入ります。八十八夜は穀雨の期間の終わりごろにあたり、霜の心配がなくなる目安として穀雨と立夏のあいだに置かれています。

「雨が降って百穀を潤す」という説明は中国の古い暦書に見え、日本でも江戸時代の『暦便覧』が「春雨降りて百穀を生化すればなり」と書いています。

穀雨のよくある質問

穀雨にはどういう意味がありますか?

百穀を潤す雨、という意味です。種をまいた穀物を育てる春の雨が降るころを指し、農作業ではこの雨を待って種まきや苗の植え付けを進めます。

穀雨は春の何番目の節気ですか?

春の最後、6番目の節気です。立春から始まり、雨水・啓蟄・春分・清明と進んで穀雨で終わり、次の立夏から暦の上の夏に入ります。

八十八夜と穀雨はどういう関係ですか?

八十八夜は穀雨の期間の終わりごろにあたります。霜の心配がなくなる目安として、穀雨と立夏のあいだに置かれた雑節です。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室