穀雨はいつ?
穀雨(こくう)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
なぜその日か
太陽黄経 30 度(二十四節気の第6) 国立天文台 暦要項(二十四節気)2027年4月20日(火)の暦
- 六曜
- 仏滅
- 旧暦
- 3月14日
- 日の干支
- 己巳
- 月齢
- 13.1
- 日の出(東京)
- 05:03
- 日の入(東京)
- 18:18
前後の年の穀雨
| 年 | 穀雨 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年4月19日(金) |
| 2025年 | 2025年4月20日(日) |
| 2026年今年 | 2026年4月20日(月) |
| 2027年 | 2027年4月20日(火) |
| 2028年 | 2028年4月19日(水) |
| 2029年 | 2029年4月20日(金) |
| 2030年 | 2030年4月20日(土) |
| 2031年 | 2031年4月20日(日) |
穀雨とは
穀雨(こくう)は二十四節気の6番目で、清明の次、立夏の前にあたります。太陽黄経が30度に達する日で、4月20日ごろです。春の最後の節気です。
「百穀を潤す雨」という意味で、種をまいた穀物を育てる春の雨が降るころを指します。この雨を「穀雨」「瑞雨(ずいう)」「甘雨」などと呼び分けてきました。農作業では、この時期の雨を待って種まきや苗の植え付けを進めます。
穀雨が終わると立夏で、暦の上では夏に入ります。八十八夜は穀雨の期間の終わりごろにあたり、霜の心配がなくなる目安として穀雨と立夏のあいだに置かれています。
「雨が降って百穀を潤す」という説明は中国の古い暦書に見え、日本でも江戸時代の『暦便覧』が「春雨降りて百穀を生化すればなり」と書いています。
穀雨のよくある質問
穀雨にはどういう意味がありますか?
百穀を潤す雨、という意味です。種をまいた穀物を育てる春の雨が降るころを指し、農作業ではこの雨を待って種まきや苗の植え付けを進めます。
穀雨は春の何番目の節気ですか?
春の最後、6番目の節気です。立春から始まり、雨水・啓蟄・春分・清明と進んで穀雨で終わり、次の立夏から暦の上の夏に入ります。
八十八夜と穀雨はどういう関係ですか?
八十八夜は穀雨の期間の終わりごろにあたります。霜の心配がなくなる目安として、穀雨と立夏のあいだに置かれた雑節です。
2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室