小正月はいつ?
小正月(こしょうがつ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 女正月。
今日は 2026年10月3日(土)
2027年の小正月は 2027年1月15日(金) あと104日
なぜその日か
1月15日(新暦の固定日)。旧暦 1 月 15 日に行う地域がある。この日の前後にどんど焼き(左義長)を行う地域があるが、その日付は地域差が大きいので別の実体にしていない 慣行(大正月=元日に対する小正月。新暦では 1 月 15 日に行う)2027年1月15日(金)の暦
- 六曜
- 先勝
- 旧暦
- 12月8日
- 日の干支
- 甲午
- 月齢
- 7.3
- 日の出(東京)
- 06:50
- 日の入(東京)
- 16:51
前後の年の小正月
| 年 | 小正月 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年1月15日(月) |
| 2025年 | 2025年1月15日(水) |
| 2026年今年 | 2026年1月15日(木) |
| 2027年 | 2027年1月15日(金) |
| 2028年 | 2028年1月15日(土) |
| 2029年 | 2029年1月15日(月) |
| 2030年 | 2030年1月15日(火) |
| 2031年 | 2031年1月15日(水) |
小正月とは
小正月(こしょうがつ)は1月15日を指します。元日を中心とした「大正月」に対する呼び名で、正月行事のしめくくりにあたります。
この日が選ばれたのは、旧暦では15日がほぼ満月だったからです。月の満ち欠けで月日を数えていたころは、年の初めの満月を一年の区切りと見る数え方があり、その名残が新暦の1月15日に移って残ったと説明されます。旧暦のまま行う地域もあります。
大正月が年神を迎える行事だったのに対し、小正月は豊作祈願と家の行事が中心です。小豆粥を炊いて一年の健康を願い、餅花や繭玉——柳の枝に紅白の餅をつけたもの——を飾って稲の実りや繭の出来を先取りします。正月飾りや書き初めを焼くどんど焼き(左義長)もこの前後に行われますが、8日・14日・20日など土地によって日が異なり、ひとつの日付にはまとまりません。
「女正月」という別名があるのは、正月のあいだ働きづめだった女性がこの日にひと息つく、とされた地域があるためです。
小正月のよくある質問
小正月はいつですか?
1月15日です。旧暦の1月15日に行う地域もあります。元日を中心とした大正月に対して、正月行事のしめくくりにあたる日です。
大正月と小正月はどう違いますか?
大正月は年神を迎える行事、小正月は豊作祈願と家の行事が中心です。小豆粥や餅花・繭玉など、実りを先取りする習わしが小正月に集まっています。
どんど焼きは小正月に行うのですか?
1月15日の前後に行う地域が多いものの、8日・14日・20日など土地によって日が異なります。日付の幅が大きいため、この暦では小正月とは別に扱っていません。
女正月と呼ばれるのはなぜですか?
正月のあいだ働きづめだった女性が、この日にようやくひと息つくとされた地域があるためです。
2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月22日)。出典: 国立天文台 暦計算室