松の内はいつ?

松の内(まつのうち)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 松七日。

今日は 2026年10月3日(土)

2027年の松の内の初日は 2027年1月1日(金) あと90日

2027年の松の内は1月1日(金)〜7日(木)の7日間です。

なぜその日か

1月1日〜7日の7日間(元日から七日正月まで)。京都・大阪など 15 日までとする地域があり、8 日まで・6 日までとする地方もある。全国で多数の 7 日までを、この境界の値とする 慣行(日本の法令にも公的な暦にも無い。江戸では寛文 2 年〈1662〉の触れで 7 日に門松を納めるようになったとされる)

2027年1月1日(金)の暦

2027年の松の内にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
仏滅
旧暦
11月24日
日の干支
庚辰
月齢
23.1
日の出(東京)
06:50
日の入(東京)
16:38

この日の吉日: 天恩日

前後の年の松の内の初日

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

松の内の初日の日付(2024年〜2031年)
年松の内の初日
2024年 2024年1月1日(月)
2024年1月2日(火)
2024年1月3日(水)
2024年1月4日(木)
2024年1月5日(金)
2024年1月6日(土)
2024年1月7日(日)
2025年 2025年1月1日(水)
2025年1月2日(木)
2025年1月3日(金)
2025年1月4日(土)
2025年1月5日(日)
2025年1月6日(月)
2025年1月7日(火)
2026年今年 2026年1月1日(木)
2026年1月2日(金)
2026年1月3日(土)
2026年1月4日(日)
2026年1月5日(月)
2026年1月6日(火)
2026年1月7日(水)
2027年 2027年1月1日(金)
2027年1月2日(土)
2027年1月3日(日)
2027年1月4日(月)
2027年1月5日(火)
2027年1月6日(水)
2027年1月7日(木)
2028年 2028年1月1日(土)
2028年1月2日(日)
2028年1月3日(月)
2028年1月4日(火)
2028年1月5日(水)
2028年1月6日(木)
2028年1月7日(金)
2029年 2029年1月1日(月)
2029年1月2日(火)
2029年1月3日(水)
2029年1月4日(木)
2029年1月5日(金)
2029年1月6日(土)
2029年1月7日(日)
2030年 2030年1月1日(火)
2030年1月2日(水)
2030年1月3日(木)
2030年1月4日(金)
2030年1月5日(土)
2030年1月6日(日)
2030年1月7日(月)
2031年 2031年1月1日(水)
2031年1月2日(木)
2031年1月3日(金)
2031年1月4日(土)
2031年1月5日(日)
2031年1月6日(月)
2031年1月7日(火)

松の内とは

松の内(まつのうち)は、門松を飾っておく正月の期間です。全国で多いのは元日から1月7日までで、このページの期間もそれを示しています。京都や大阪などでは15日までとする地域があり、8日まで・6日までとする地方もあります。

江戸でも、もとは15日ごろまで松を飾っていました。寛文2年(1662年)、火事が多いことを理由に、7日に門松を納めるよう幕府の触れが出され、江戸を中心に7日までの形が広まったと伝えられます。関西では15日(小正月)までの形が残りました。

松の内は、年賀状を出したり「あけましておめでとうございます」と挨拶したりする目安にもなっています。松の内を過ぎてから出す便りは、寒中見舞いとするのが一般的です。

松の内のよくある質問

松の内はいつまでですか?

全国で多いのは1月7日までです。京都や大阪など関西では1月15日までとする地域があります。

なぜ地域で違うのですか?

江戸では寛文2年(1662年)に火事を防ぐため7日に門松を納めるよう触れが出され、7日までの形が広まったと伝えられます。関西では15日までの形が残りました。

松の内を過ぎたら年賀状はどうしますか?

松の内を過ぎてから出す便りは、年賀状ではなく寒中見舞いにするのが一般的です。寒中見舞いは立春の前日(節分)までに届くように出します。

門松はいつ片付けますか?

松の内の最後の日の翌日、7日までの地域では1月8日ごろに片付けることが多く、15日までの地域では1月16日ごろになります。

2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月24日)。出典: 国立天文台 暦計算室