巳の日はいつ?

次の巳の日と、考えている日が巳の日かを確かめます。

今日は 2026年11月8日(日)

次の巳の日は 2026年11月15日(日) あと7日

巳の日は、日の十二支で決まる暦本の慣行です(根拠)|運営:株式会社SATY

2026年11月日月火水木金土123456789101112131415161718192021222324252627282930巳の日今日

あなたの日

2026年11月15日(日)は巳の日です。

重なる吉日: なし。凶日: なし。六曜: 仏滅。

選んだ日の判定と月の巳の日

財布の新調・弁財天へのお参り・お金に関わることの日取りを決めるときに使います。上の欄に日を入れると、その日が巳の日か、重なる吉日と凶日、六曜、前後で一番近い巳の日を出します。日を入れて確かめられるのは2025年1月1日から2028年12月31日までです。範囲の外の日は、その日のカレンダーへのリンクを出します。

巳の日か
はい
重なる吉日
なし
重なる凶日
なし
六曜
仏滅
この日の前の巳の日
2026年11月3日(火)
この日の次の巳の日
2026年11月27日(金)
次の、一粒万倍日か大安と重なる日
2026年12月9日(水)(大安)

仏滅の時間帯: 終日凶(時間帯による吉凶の区別なし)(六曜の時間帯の出典)

2026年11月
日月火水木金土
123文化の日・巳の日4不成就日・三隣亡・一粒万倍日56大安7一粒万倍日
8今日・一粒万倍日9三隣亡10大安1112不成就日・寅の日1314
15考えている日・巳の日16大安171819一粒万倍日20不成就日・一粒万倍日21三隣亡
22大安23勤労感謝の日24寅の日252627巳の日28不成就日・大安
2930
  • 考えている日
  • 巳の日
  • 不成就日
  • 三隣亡
  • 一粒万倍日
  • 寅の日
  • 大安
塗った丸が巳の日、丸は吉日、ばつは凶日です。濃い色の日が考えている日です。

重なる日の一覧

2026年の巳の日30日のうち、不成就日か三隣亡と重なるのは6日です。一粒万倍日か大安と重なる日は、日付のあとに名前を添えて色を付けています。己巳の日は巳の日の一部で、己巳の日の一覧で見られます。

今日から先の4日を出しています。残りの日は下のボタンで開きます。印刷するときは全部の日を出します。

2026年の巳の日と重なる吉日・凶日・六曜
日付重なり(吉日・凶日)六曜
11月15日(日)重なりなし仏滅
11月27日(金)重なりなし仏滅
12月9日(水)大安重なりなし大安
12月21日(月)大安己巳の日/凶日: 不成就日大安

凶日との重なり・避けること

重なる日ごとの扱い
こういうときどうなるか
不成就日と重なる日何事も成就しない日とされます。大事な日取りは重ならない日を選ぶと安心です。
三隣亡と重なる日三隣亡は十二支の日で決まりますが、巳の日と重なる日は実際にはありません。
この日にすること(財布の新調・お参り)巳の日は弁財天の使いである蛇の日で、金運に関わることが良いとされます。己巳の日と重なる日は、60日に1度の特に縁起のよい日です。

月ごとの日付

312223343526372839210311212
2026年の月ごとの巳の日の回数です(下の数字は月)。色の付いた月が次の巳の日のある月です。

左が月、右がその月の巳の日の日付と曜日です。太字は次の巳の日。次の日のある月と翌月を出し、残りの月は下のボタンで開きます。

2026年から2027年までの巳の日の日付(月ごと)
月日付
2026年11月3回3日(火)・15日(日)・27日(金)
2026年12月2回9日(水)・21日(月)

前後の年の巳の日

年ごとの回数は1926年〜2080年の分を載せています。日を入れて確かめられるのは2025年〜2028年です。

年ごとの回数です。今年と前後2年を出しています。

巳の日の回数
年巳の日の回数
2024年31回
2025年30回
2026年(今年)30回
2027年31回
2028年30回

2026年11月15日(日)の暦

2026年の巳の日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
仏滅
旧暦
10月7日
日の干支
癸巳
月齢
5.8
日の出(東京)
06:16
日の入(東京)
16:35

この日の吉日: 巳の日

巳の日とは

巳の日(みのひ)は、その日の十二支が巳にあたる日です。12日ごとに来て、1年に30〜31回あります。

巳は蛇のことで、蛇は七福神の弁財天(弁天さま)の使いとされることから、巳の日は弁財天に縁のある日とされてきました。弁財天は芸事と財の神さまなので、巳の日には弁財天をまつる寺社へのお参りや、財布の新調、金運に関わることが良いとされます。

十干と組み合わせると巳の日には乙巳・丁巳・己巳・辛巳・癸巳の5つがあり、そのうち干支が己巳(つちのとみ)にあたる日は60日に1度しか来ず、「己巳の日(つちのとみのひ)」として特に縁起の良い日とされています。1年に6〜7回です。このページの日付には己巳の日も含まれます。

巳の日と一粒万倍日が重なる日は1年に2〜3回あり、金運の日が重なるとして、財布の新調や貯金を始める日に選ばれます。弁財天をまつる所では、神奈川の江島神社や、滋賀の竹生島(ちくぶしま)の宝厳寺がよく知られ、巳の日に合わせてお参りする人が多くあります。

日付の決め方: 日の十二支が巳の日(12 日ごと)。60 日に 1 度の己巳の日を含む。年 30〜31 回

巳の日のよくある質問

巳の日と一粒万倍日が重なる日はありますか?

あります。一粒万倍日は節月ごとに決まった十二支の日にあたるので、その十二支が巳の節月は重なります。重なる日は上の一覧に出ています。

巳の日はどのくらいの間隔でありますか?

12日ごとです。十二支が1日ずつ巡るので、次の巳の日は必ず12日後で、1年に30〜31回あります。

己巳の日と巳の日はどう違いますか?

己巳の日は巳の日の一部です。巳の日は十二支だけで決まるので12日ごとに来ますが、己巳の日は十干も己にあたる日なので60日に1度、1年に6〜7回しかありません。

巳の日に何をすると良いですか?

弁財天の使いである蛇の日なので、弁財天をまつる寺社へのお参りや、財布の新調など金運に関わることが良いとされます。

2026年11月8日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月15日)。