人日はいつ?

人日(じんじつ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 七草・七草の節句・人日の節句。

今日は 2026年10月3日(土)

2027年の人日は 2027年1月7日(木) あと96日

なぜその日か

1月7日(五節句の一つ。新暦の固定日) 慣行(五節句。旧暦 1 月 7 日に由来し、新暦では 1 月 7 日に行う)

2027年1月7日(木)の暦

2027年の人日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
仏滅
旧暦
11月30日
日の干支
丙戌
月齢
29.1
日の出(東京)
06:51
日の入(東京)
16:43

前後の年の人日

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

人日の日付(2024年〜2031年)
年人日
2024年 2024年1月7日(日)
2025年 2025年1月7日(火)
2026年今年 2026年1月7日(水)
2027年 2027年1月7日(木)
2028年 2028年1月7日(金)
2029年 2029年1月7日(日)
2030年 2030年1月7日(月)
2031年 2031年1月7日(火)

人日とは

人日(じんじつ)は1月7日で、五節句の最初にあたります。七草粥を食べる日として知られ、「七草の節句」とも呼ばれます。

人日という名前は、古代中国で正月の1日から順に鶏・犬・羊・猪・牛・馬をあてて占い、7日目を人の日としたことに由来します。この日には罪を許し、刑を行わない日とされていました。そこに、7種類の若菜を摘んで羹(あつもの)にする風習が重なって伝わったとされます。

春の七草はせり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの7つです。すずなはかぶ、すずしろは大根のことで、冬に手に入る青菜が選ばれています。

正月の食事で疲れた胃を休める日として説明されることが多いのですが、もとは年の初めに若菜の生命力を取り込んで無病息災を願う行事で、『枕草子』や『徒然草』にも若菜摘みの記述が見えます。

人日のよくある質問

春の七草は何ですか?

せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの7つです。すずなはかぶ、すずしろは大根のことで、冬に手に入る青菜が選ばれています。

人日という名前はどこから来ていますか?

古代中国で正月の1日から順に動物をあてて占い、7日目を人の日としたことに由来します。この日は罪を許し刑を行わない日とされていました。

七草粥はいつ食べるものですか?

1月7日の朝に食べるのが一般的です。年の初めに若菜の生命力を取り込んで無病息災を願う行事で、正月の食事で疲れた胃を休める意味も語られます。

2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室