お盆はいつ?

お盆(おぼん)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 盂蘭盆・月遅れ盆・旧盆。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の盆の入りは 2027年8月13日(金) あと304日

2027年のお盆は8月13日(金)〜16日(月)の4日間です。

なぜその日か

8月13日〜16日の4日間(月遅れ盆を採る)。7月13日〜16日に行う地域(東京など)と、旧暦 7 月 15 日に行う地域がある。全国の慣行として多数である月遅れ盆を、この境界の値とする 慣行(日本の法令にも公的な暦にも無い)

2027年8月13日(金)の暦

2027年のお盆にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
赤口
旧暦
7月12日
日の干支
甲子
月齢
10.7
日の出(東京)
04:58
日の入(東京)
18:34

この日の吉日: 一粒万倍日・天恩日

前後の年の盆の入り

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

盆の入りの日付(2024年〜2031年)
年盆の入り
2024年 2024年8月13日(火)
2024年8月14日(水)
2024年8月15日(木)
2024年8月16日(金)
2025年 2025年8月13日(水)
2025年8月14日(木)
2025年8月15日(金)
2025年8月16日(土)
2026年今年 2026年8月13日(木)
2026年8月14日(金)
2026年8月15日(土)
2026年8月16日(日)
2027年 2027年8月13日(金)
2027年8月14日(土)
2027年8月15日(日)
2027年8月16日(月)
2028年 2028年8月13日(日)
2028年8月14日(月)
2028年8月15日(火)
2028年8月16日(水)
2029年 2029年8月13日(月)
2029年8月14日(火)
2029年8月15日(水)
2029年8月16日(木)
2030年 2030年8月13日(火)
2030年8月14日(水)
2030年8月15日(木)
2030年8月16日(金)
2031年 2031年8月13日(水)
2031年8月14日(木)
2031年8月15日(金)
2031年8月16日(土)

お盆とは

お盆は祖先の霊を家に迎えてもてなし、送り出す行事です。8月13日を盆の入り(迎え火)、16日を盆明け(送り火)とする四日間が、全国でいちばん多い形です。

ただし日付は一つではありません。東京の一部や横浜、静岡の市街地などでは新暦の7月13日から16日に行います。明治の改暦で7月に移した地域がそのまま残ったものです。一方、沖縄や奄美では今も旧暦7月15日に合わせるため、新暦での日付が毎年動きます。同じ行事なのに7月盆・8月盆・旧盆の三通りがあるのは、改暦をどう受け止めたかが地域で分かれたためです。

「盂蘭盆(うらぼん)」はサンスクリットのウランバナを音で写した語とされ、逆さ吊りにされた苦しみを救う、という意味だと説明されます。釈迦の弟子の目連が、餓鬼道に落ちた母を供養によって救ったという説話が由来として語られます。

きゅうりの馬となすの牛(精霊馬)を供え、盆踊りで霊を慰め、京都では五山の送り火で送ります。国民の祝日ではありませんが、多くの企業がこの時期を夏季休業にします。

お盆のよくある質問

お盆はいつですか?

8月13日から16日までの四日間とする地域が最も多く、13日が盆の入り、16日が盆明けです。東京の一部などは7月13日から16日、沖縄や奄美は旧暦7月15日に合わせます。

7月盆と8月盆はどう違うのですか?

行事は同じで、日付だけが違います。明治の改暦のときに7月へ移した地域と、月遅れの8月に据えた地域に分かれ、それがそのまま残りました。

迎え火と送り火は何のために焚くのですか?

迎え火は祖先の霊が迷わず家に帰れるよう目印として、送り火は霊を送り返すために焚きます。京都の五山の送り火はこれを大きな規模で行うものです。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月22日)。出典: 国立天文台 暦計算室