お彼岸はいつ?

お彼岸(おひがん)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 彼岸・彼岸入り・春彼岸・秋彼岸・春の彼岸入り・秋の彼岸入り。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の彼岸入りは 2027年3月18日(木) あと156日

2027年の彼岸入りは2回あります: 2027年3月18日(木)・2027年9月20日(月)

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

年2回。春分・秋分を中日とする各7日間で、境界が返すのは彼岸の入りの日(中日=入りの3日後、明け=入りの6日後。1926-2080 の全 310 例で確認) 国立天文台 暦要項(雑節)

2027年3月18日(木)の暦

2027年のお彼岸にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
赤口
旧暦
2月11日
日の干支
丙申
月齢
9.7
日の出(東京)
05:49
日の入(東京)
17:51

この日の吉日: 神吉日

前後の年の彼岸入り

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

彼岸入りの日付(2024年〜2031年)
年彼岸入り
2024年 2024年3月17日(日)
2024年9月19日(木)
2025年 2025年3月17日(月)
2025年9月20日(土)
2026年今年 2026年3月17日(火)
2026年9月20日(日)
2027年 2027年3月18日(木)
2027年9月20日(月)
2028年 2028年3月17日(金)
2028年9月19日(火)
2029年 2029年3月17日(土)
2029年9月20日(木)
2030年 2030年3月17日(日)
2030年9月20日(金)
2031年 2031年3月18日(火)
2031年9月20日(土)

お彼岸とは

お彼岸は春と秋の年2回あり、それぞれ7日間の期間です。春分の日・秋分の日を中日(ちゅうにち)として、その前後3日ずつを合わせた1週間を指します。初日が彼岸入り、最終日が彼岸明けです。

中日が春分・秋分なので、期間全体も年によって1日動きます。春分・秋分の日は太陽が真東から昇って真西に沈む日で、西方にあるとされる極楽浄土と現世が最も近づく日、という考え方からこの時期に先祖を供養する習わしが生まれたと説明されます。

「彼岸」はもともと向こう岸、悟りの世界を意味する仏教の言葉です。ただし彼岸の行事そのものはインドにも中国にも見られず、日本で独自に生まれたものとされます。

春はぼたもち、秋はおはぎを供えます。どちらも同じものですが、春の牡丹、秋の萩と、季節の花にちなんで呼び分けられてきました。「暑さ寒さも彼岸まで」は、この時期を境に気候が落ち着くことを言ったものです。

お彼岸のよくある質問

お彼岸はいつからいつまでですか?

春分の日・秋分の日を中日として、その前後3日ずつを合わせた7日間です。初日が彼岸入り、最終日が彼岸明けで、中日が動けば期間全体も動きます。

ぼたもちとおはぎは何が違うのですか?

同じものです。春の牡丹、秋の萩という季節の花にちなんで呼び分けられてきました。春のお彼岸にはぼたもち、秋のお彼岸にはおはぎを供えます。

お彼岸に先祖を供養するのはなぜですか?

春分・秋分は太陽が真東から昇って真西に沈む日で、西方にあるとされる極楽浄土と現世が最も近づく日と考えられたためと説明されます。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室