大晦日はいつ?

大晦日(おおみそか)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 大晦・除日。

今日は 2026年10月3日(土)

2026年の大晦日は 2026年12月31日(木) あと89日

なぜその日か

12月31日(新暦の年の最後の日。固定) 慣行(旧暦では 12 月の晦日。新暦では 12 月 31 日)

2026年12月31日(木)の暦

2026年の大晦日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先負
旧暦
11月23日
日の干支
己卯
月齢
22.1
日の出(東京)
06:50
日の入(東京)
16:37

この日の吉日: 神吉日・大明日・天恩日

前後の年の大晦日

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

大晦日の日付(2024年〜2031年)
年大晦日
2024年 2024年12月31日(火)
2025年 2025年12月31日(水)
2026年今年 2026年12月31日(木)
2027年 2027年12月31日(金)
2028年 2028年12月31日(日)
2029年 2029年12月31日(月)
2030年 2030年12月31日(火)
2031年 2031年12月31日(水)

大晦日とは

大晦日(おおみそか)は1年の最後の日、12月31日です。「晦日(みそか)」はもともと月の最終日を指す言葉で、その年の締めくくりにあたる12月の晦日を大晦日と呼び分けています。

旧暦では月の満ち欠けで月が決まるため、晦日は月が見えない新月の前日にあたりました。「晦」の字が暗いことを表すのはそのためです。新暦になって日付は12月31日で固定されましたが、呼び名だけが残っています。

年越しそばを食べる習わしは江戸時代に広まったとされ、細く長い形に長寿を願う、切れやすいことに1年の苦労を断つ意味を重ねる、といった説明が伝えられています。

除夜の鐘を108回つくのは煩悩の数にちなむとされ、年をまたいでつく寺が多くあります。もとは年神を迎えるために眠らずに夜を明かす日で、早く寝ると白髪になるという言い伝えも各地に残りました。

大晦日の夜の段取り

年越の大祓(おおはらえ)は、半年から1年の間に積もった罪や穢れを祓う神事で、12月31日に神社で行われます。人形(ひとがた)に自分の罪や穢れを移して納める形が広く見られます。

除夜の鐘は、日をまたぐ前後につき始め、年が明けてから最後の数回をつく寺が多くあります。参拝者がつくのを開放している寺もあります。

12月31日の日の入りと、2027年1月1日の日の出

主要都市の時刻です(国立天文台と同じ定義)。47都道府県すべての時刻は日の出・日の入り時刻のページで確認できます。

大晦日の日の入りと元日の日の出(主要都市)
地点12/31 日の入り1/1 日の出
札幌16:097:06
東京16:376:50
大阪16:577:05
那覇17:487:17
ほかの都市も見る
大晦日の日の入りと元日の日の出(ほかの都市)
地点12/31 日の入り1/1 日の出
仙台16:266:53
新潟16:346:59
名古屋16:507:01
広島17:107:16
高松17:047:10
福岡17:207:23
年越しまでのカウントダウン

大晦日のよくある質問

大晦日の「晦日」はどういう意味ですか?

月の最終日のことです。旧暦では月が見えない新月の前日にあたり、「晦」の字は暗いことを表します。その年の最後の晦日なので大晦日と呼びます。

年越しそばはいつ食べるものですか?

決まりはありません。夕食として食べる家庭が多く、年をまたぐ前に食べ終えるのがよいとする言い伝えもあります。細く長い形に長寿を願う意味が重ねられています。

除夜の鐘はなぜ108回なのですか?

人の煩悩の数にちなむという説が広く知られています。ほかに1年の月・二十四節気・七十二候を合わせた数だとする説明もあり、由来は一つに定まっていません。

2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室