立夏はいつ?
立夏(りっか)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
なぜその日か
太陽黄経 45 度(二十四節気の第7) 国立天文台 暦要項(二十四節気)2027年5月6日(木)の暦
- 六曜
- 仏滅
- 旧暦
- 4月1日
- 日の干支
- 乙酉
- 月齢
- 29.1
- 日の出(東京)
- 04:45
- 日の入(東京)
- 18:31
前後の年の立夏
| 年 | 立夏 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年5月5日(日) |
| 2025年 | 2025年5月5日(月) |
| 2026年今年 | 2026年5月5日(火) |
| 2027年 | 2027年5月6日(木) |
| 2028年 | 2028年5月5日(金) |
| 2029年 | 2029年5月5日(土) |
| 2030年 | 2030年5月5日(日) |
| 2031年 | 2031年5月6日(火) |
立夏とは
立夏(りっか)は二十四節気の7番目で、穀雨の次、小満の前にあたります。太陽黄経が45度に達する日で、5月5日ごろです。暦の上ではこの日から夏が始まります。
七十二候はこの節気に「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」「蚯蚓出(みみずいずる)」「竹笋生(たけのこしょうず)」を置いています。蛙が鳴きはじめ、地中の生きものが動き、筍が出る——地面のすぐ下と上で何が起きているかを並べた、生きものづくしの候です。
この時期の風を「薫風(くんぷう)」と呼びます。若葉のあいだを吹き抜けてくる風のことで、俳句では夏の季語です。気温そのものはまだ高くありませんが、日差しの強さと日の長さは夏に近づいていて、1年で最も過ごしやすい時期と言われることもあります。
ゴールデンウィークの終わりごろに来るため、こどもの日と重なる年があります。どちらも5月5日前後ですが、こどもの日は日付が固定、立夏は太陽の位置で決まるので、一致する年としない年があります。
立夏のよくある質問
立夏のころの七十二候には何がありますか?
「蛙始鳴」「蚯蚓出」「竹笋生」の3つです。蛙が鳴きはじめ、地中の生きものが動き、筍が出るころ、と生きものの動きを並べた候になっています。
立夏はこどもの日と同じ日になりますか?
重なる年があります。立夏は5月5日ごろで太陽の位置で決まるため、5月5日に固定されているこどもの日と一致したりずれたりします。
薫風とはどんな風ですか?
若葉のあいだを吹き抜けてくる、この時期の風を指す言葉です。俳句では夏の季語として使われます。
2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室