立夏はいつ?

立夏(りっか)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の立夏は 2027年5月6日(木) あと205日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 45 度(二十四節気の第7) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2027年5月6日(木)の暦

2027年の立夏にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
仏滅
旧暦
4月1日
日の干支
乙酉
月齢
29.1
日の出(東京)
04:45
日の入(東京)
18:31

この日の吉日: 神吉日

前後の年の立夏

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

立夏の日付(2024年〜2031年)
年立夏
2024年 2024年5月5日(日)
2025年 2025年5月5日(月)
2026年今年 2026年5月5日(火)
2027年 2027年5月6日(木)
2028年 2028年5月5日(金)
2029年 2029年5月5日(土)
2030年 2030年5月5日(日)
2031年 2031年5月6日(火)

立夏とは

立夏(りっか)は二十四節気の7番目で、穀雨の次、小満の前にあたります。太陽黄経が45度に達する日で、5月5日ごろです。暦の上ではこの日から夏が始まります。

七十二候はこの節気に「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」「蚯蚓出(みみずいずる)」「竹笋生(たけのこしょうず)」を置いています。蛙が鳴きはじめ、地中の生きものが動き、筍が出る——地面のすぐ下と上で何が起きているかを並べた、生きものづくしの候です。

この時期の風を「薫風(くんぷう)」と呼びます。若葉のあいだを吹き抜けてくる風のことで、俳句では夏の季語です。気温そのものはまだ高くありませんが、日差しの強さと日の長さは夏に近づいていて、1年で最も過ごしやすい時期と言われることもあります。

ゴールデンウィークの終わりごろに来るため、こどもの日と重なる年があります。どちらも5月5日前後ですが、こどもの日は日付が固定、立夏は太陽の位置で決まるので、一致する年としない年があります。

立夏のよくある質問

立夏のころの七十二候には何がありますか?

「蛙始鳴」「蚯蚓出」「竹笋生」の3つです。蛙が鳴きはじめ、地中の生きものが動き、筍が出るころ、と生きものの動きを並べた候になっています。

立夏はこどもの日と同じ日になりますか?

重なる年があります。立夏は5月5日ごろで太陽の位置で決まるため、5月5日に固定されているこどもの日と一致したりずれたりします。

薫風とはどんな風ですか?

若葉のあいだを吹き抜けてくる、この時期の風を指す言葉です。俳句では夏の季語として使われます。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室