立秋はいつ?

立秋(りっしゅう)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の立秋は 2027年8月8日(日) あと299日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 135 度(二十四節気の第13) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2027年8月8日(日)の暦

2027年の立秋にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先勝
旧暦
7月7日
日の干支
己未
月齢
5.7
日の出(東京)
04:54
日の入(東京)
18:39

この日の吉日: 一粒万倍日・神吉日・大明日・母倉日

前後の年の立秋

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

立秋の日付(2024年〜2031年)
年立秋
2024年 2024年8月7日(水)
2025年 2025年8月7日(木)
2026年今年 2026年8月7日(金)
2027年 2027年8月8日(日)
2028年 2028年8月7日(月)
2029年 2029年8月7日(火)
2030年 2030年8月7日(水)
2031年 2031年8月8日(金)

立秋とは

立秋(りっしゅう)は二十四節気の13番目で、太陽黄経が135度に達する日です。8月7日ごろ(8月6日〜8日)にあたり、暦の上ではこの日から秋になります。

実際にはまだ猛暑の最中で、二十四節気のなかでも暦と体感の食い違いがいちばん大きい節気です。これは節気の名が中国・華北の気候をもとに定められたことによります。大陸の内陸は海の影響が小さく、日本より早く気温が下がりはじめます。節気は日本の体感を写したものではなく、太陽の位置に付けられた名前だ——そのことが最もはっきり出るのが立秋です。

挨拶状はこの日を境に変わります。立秋の前日までが暑中見舞い、立秋以降が残暑見舞いです。夏の土用も立秋の前日に明けます。

暦の上ではここから処暑・白露と続き、秋が深まっていきます。

立秋のよくある質問

立秋はいつですか?

太陽黄経が135度に達する日で、8月7日ごろ(8月6日〜8日)です。暦の上ではこの日から秋に入ります。

まだ猛暑なのに秋というのはなぜですか?

節気の名が中国・華北の気候をもとに定められたためです。内陸の華北は日本より早く気温が下がります。節気は体感ではなく太陽の位置に付けられた名前です。

残暑見舞いはいつから出すのですか?

立秋からです。立秋の前日までが暑中見舞い、立秋以降が残暑見舞いになります。目安として8月中に届くように出します。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室