立春はいつ?

立春(りっしゅん)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の立春は 2027年2月4日(木) あと114日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 315 度(二十四節気の第1) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2027年2月4日(木)の暦

2027年の立春にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先負
旧暦
12月28日
日の干支
甲寅
月齢
27.3
日の出(東京)
06:39
日の入(東京)
17:11

この日の吉日: 寅の日

前後の年の立春

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

立春の日付(2024年〜2031年)
年立春
2024年 2024年2月4日(日)
2025年 2025年2月3日(月)
2026年今年 2026年2月4日(水)
2027年 2027年2月4日(木)
2028年 2028年2月4日(金)
2029年 2029年2月3日(土)
2030年 2030年2月4日(月)
2031年 2031年2月4日(火)

立春とは

立春(りっしゅん)は二十四節気の最初で、太陽黄経が315度に達する日です。2月4日ごろにあたり、暦の上ではこの日から春が始まります。

二十四節気は立春から始まって大寒で終わるので、立春は暦が一巡して戻ってくる起点です。「八十八夜」「二百十日」といった雑節の日数は、すべてこの立春から数えます。八十八夜は立春から88日目、二百十日は210日目です。

旧暦の正月と立春は近い時期にありますが、同じ日ではありません。旧正月は月の満ち欠けで決まり、立春は太陽の位置で決まるためで、年によって立春が旧正月より前に来ることも後に来ることもあります。

立春の朝に禅寺の門に貼る「立春大吉」の札は、縦書きにすると左右対称になり、裏から見ても同じに読めることから厄除けになると言われます。

立春のよくある質問

立春は暦のうえで何の日ですか?

二十四節気の最初で、暦の上の春の始まりです。太陽黄経が315度に達する日で、大寒の次にあたり、ここで二十四節気が一巡して戻ります。

八十八夜や二百十日は何から数えるのですか?

立春から数えます。八十八夜は立春から88日目、二百十日は210日目です。雑節の日数の起点がすべて立春にあるため、立春は暦の基準点になっています。

立春と旧正月は同じ日ですか?

違います。旧正月は月の満ち欠けで決まり、立春は太陽の位置で決まります。年によって立春が旧正月より前になることも後になることもあります。

「立春大吉」の札にはどんな意味がありますか?

縦書きにすると左右対称になり、裏から見ても同じに読めることから厄除けになると言われます。禅寺で門に貼る習わしから広まりました。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室