立冬はいつ?

立冬(りっとう)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年9月22日(火)

2026年の立冬は 2026年11月7日(土) あと46日

なぜその日か太陽黄経 225 度(二十四節気の第19) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2026年11月7日(土)の暦

六曜
赤口
旧暦
9月28日
日の干支
乙酉
月齢
27.5
日の出(東京)
06:08
日の入(東京)
16:41

前後の年の立冬

立冬の日付(2024年〜2031年)
立冬
2024年 2024年11月7日(木)
2025年 2025年11月7日(金)
2026年今年 2026年11月7日(土)
2027年 2027年11月8日(月)
2028年 2028年11月7日(火)
2029年 2029年11月7日(水)
2030年 2030年11月7日(木)
2031年 2031年11月8日(土)

立冬とは

立冬(りっとう)は二十四節気の19番目で、霜降の次、小雪の前にあたります。太陽黄経が225度に達する日で、11月7日ごろ(11月6日〜8日)です。暦の上ではこの日から冬が始まります。

立春・立夏・立秋・立冬の4つをまとめて「四立(しりゅう)」と呼びます。四季の境目はこの四立で決まっていて、それぞれの直前およそ18日間が土用です。立冬の直前にあるのが秋の土用で、立冬の日をもって秋が明けて冬に入ります。

気象庁が冬として扱うのは12月から2月なので、暦の冬は体感より1か月ほど早く始まります。それでも木枯らし1号が吹くのはこのころで、冬の入り口という感覚とそれほど離れてはいません。

炉開き、こたつ開き、亥の子といった「冬支度を始める日」の行事がこの時期に集まるのは、立冬が冬の起点として読まれてきたためです。

立冬のよくある質問

立冬になると本当に冬が始まるのですか?

暦の上ではそうです。ただし気象庁が冬として扱うのは12月から2月なので、暦の冬は体感より1か月ほど早く始まることになります。

四立とは何のことですか?

立春・立夏・立秋・立冬の4つをまとめた呼び方です。四季の境目にあたり、それぞれの直前およそ18日間が土用になります。立冬の直前は秋の土用です。

立冬に食べるものは決まっていますか?

地域によって違います。亥の子餅を食べる土地もあれば、炉開きに合わせて茶の湯の席を設ける土地もあります。冬支度を始める節目として扱われてきました。

立冬から立春まではどれくらいありますか?

およそ3か月です。立冬のあと小雪・大雪・冬至・小寒・大寒と進み、立春で暦の上の春になります。この区間が暦の冬にあたります。

2026年9月22日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月21日)。出典: 国立天文台 暦計算室