三隣亡はいつ?

次の三隣亡と、考えている日が三隣亡かを確かめます。

今日は 2026年10月23日(金)

次の三隣亡は 2026年10月23日(金) 今日

吉日は暦本に伝わる規則で決め、節入りの時刻は国立天文台の値を使っています(根拠)|運営:株式会社SATY

2026年10月日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031三隣亡今日

あなたの日

2026年10月23日(金)は三隣亡です。

重なる吉日: 一粒万倍日。凶日: なし。六曜: 先負。

選んだ日の判定と月の三隣亡

地鎮祭・上棟式(棟上げ)・着工・柱立てなど、家を建てる節目の日を決めるときに、避ける日を確かめるために使います。上の欄に日を入れると、その日が三隣亡か、重なる吉日と凶日、六曜、前後で一番近い三隣亡を出します。日を入れて確かめられるのは2025年1月1日から2028年12月31日までです。範囲の外の日は、その日のカレンダーへのリンクを出します。

三隣亡か
はい
重なる吉日
一粒万倍日
重なる凶日
なし
六曜
先負
この日の前の三隣亡
2026年10月11日(日)
この日の次の三隣亡
2026年11月4日(水)
次の、大安と重なる日
2027年4月9日(金)(大安)

先負の時間帯: 午前(〜正午)が凶、午後(正午〜)が小吉(六曜の時間帯の出典)

2026年10月
日月火水木金土
1一粒万倍日・天赦日2大安3
456不成就日7三隣亡・寅の日8大安910巳の日
11三隣亡・不成就日・一粒万倍日12スポーツの日13大安14一粒万倍日151617
1819不成就日・寅の日・大安202122巳の日・己巳の日23今日・考えている日・三隣亡・一粒万倍日24
25大安26一粒万倍日27不成就日28293031寅の日・大安
  • 考えている日
  • 三隣亡
  • 不成就日
  • 一粒万倍日
  • 天赦日
  • 寅の日
  • 巳の日
  • 己巳の日
  • 大安
塗った丸が三隣亡、丸は吉日、ばつは別の凶日です。濃い色の日が考えている日です。

重なる日の一覧

2026年の三隣亡33日のうち、天赦日と重なるのは2日、不成就日と重なるのは4日です。大安と重なる日は、日付のあとに名前を添えて色を付けています。

今日から先の6日を出しています。残りの日は下のボタンで開きます。印刷するときは全部の日を出します。

2026年の三隣亡と重なる吉日・凶日・六曜
日付重なり(吉日・凶日)六曜
10月23日(金)一粒万倍日先負
11月4日(水)一粒万倍日/凶日: 不成就日先負
11月9日(月)重なりなし仏滅
11月21日(土)重なりなし仏滅
12月3日(木)重なりなし仏滅
12月18日(金)寅の日友引

避けること・吉日と重なる日

場面ごとの扱い
こういうときどうなるか
この日にすること・しないこと避けるのがよいのは、地鎮祭・上棟式(棟上げ)・柱立てなど、建築に関わることです。結婚・入籍、引っ越し、開業などには関係がないとされます。
大安や天赦日と重なる日建築の凶日とされるので、吉日と重なっても三隣亡を優先して外す人がほとんどです。施工会社や神社から別の日を勧められることが多い日です。
不成就日と重なる日建築に凶とされる三隣亡と、何事も成就しないとされる不成就日が重なる日です。

月ごとの日付

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2026年の月ごとの三隣亡の回数です(下の数字は月)。色の付いた月が次の三隣亡のある月です。

左が月、右がその月の三隣亡の日付と曜日です。太字は次の三隣亡。次の日のある月と翌月を出し、残りの月は下のボタンで開きます。

2026年から2027年までの三隣亡の日付(月ごと)
月日付
2026年10月3回7日(水)・11日(日)・23日(金)
2026年11月3回4日(水)・9日(月)・21日(土)

前後の年の三隣亡

年ごとの回数は1926年〜2080年の分を載せています。日を入れて確かめられるのは2025年〜2028年です。

年ごとの回数です。今年と前後2年を出しています。

三隣亡の回数
年三隣亡の回数
2024年32回
2025年29回
2026年(今年)33回
2027年29回
2028年32回

2026年10月23日(金)の暦

2026年の三隣亡にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先負
旧暦
9月13日
日の干支
庚午
月齢
12.5
日の出(東京)
05:54
日の入(東京)
16:56

この日の吉日: 一粒万倍日・神吉日・大明日・母倉日

三隣亡とは

三隣亡(さんりんぼう)は、建築に関わることを避けるとされる凶日です。この日に家を建てると火事などの災いが起き、向こう三軒両隣まで滅ぼすと言われてきたことから、この字があてられています。地鎮祭・上棟式(棟上げ)・柱立てなど、家を建てる節目の日取りで気にする人が多く、建築業界では今もこの日を避ける慣行が残っています。

日付は、二十四節気の節入りで区切った月(節月)と、その日の十二支で決まります。立春・立夏・立秋・立冬から始まる月(1・4・7・10月)は亥の日、啓蟄・芒種・白露・大雪から始まる月(2・5・8・11月)は寅の日、清明・小暑・寒露・小寒から始まる月(3・6・9・12月)は午の日が三隣亡です。暦の上の月は節入りの日に替わるので、カレンダーの月の初めとはずれます。たとえば1月の初めは、小寒の前までが前の年の大雪から始まる月で、寅の日が三隣亡になります。日の十二支は12日で一巡するので、1年に28〜34回ほどあります。

もとは「三輪宝」と書き、家を建てるのによい日とされていたのが、写し間違いで凶日に変わったという説もあります。避けるとされるのは建築に関わることで、結婚や引越し、開業など、それ以外のことには関係がないとされます。このページの日付は、節入りを国立天文台の値から取り、日の十二支と組み合わせて出しています。

日付の決め方: 節月(節入りで区切る月)ごとに決まった十二支の日。1・4・7・10 月(立春・立夏・立秋・立冬から)=亥の日/2・5・8・11 月(啓蟄・芒種・白露・大雪から)=寅の日/3・6・9・12 月(清明・小暑・寒露・小寒から)=午の日。節入りは国立天文台の値。年 28〜34 回(1926-2080 の実測)

このページで扱う呼び方: さんりんぼう。

三隣亡のよくある質問

三隣亡の日に入籍や引っ越しをしてもよいですか?

避けるとされるのは建築に関わることだけなので、入籍や引っ越しは気にしない人が多い日です。気にする家族がいるときは、別の日を選ぶと無難です。

三隣亡しか上棟式の日が取れないときはどうしますか?

まず施工会社に相談して、前後の日にずらせないかを確かめます。基礎工事や内装などふだんの工事は三隣亡でも進める現場が多く、避けるのは地鎮祭や上棟式など節目の日です。どうしてもずらせないときは、神社に相談しておはらいを受けてから行う人もいます。

三隣亡は建築以外にも関係がある?

避けるとされるのは地鎮祭・上棟式・柱立てなど建築に関わることだけで、結婚・入籍、引越し、開業などには関係がないとされます。

三隣亡の日付が月によって亥・寅・午と違うのはなぜ?

節入りで区切った月ごとに、決まった十二支の日を三隣亡とするためです。1・4・7・10月は亥の日、2・5・8・11月は寅の日、3・6・9・12月は午の日です。月は節入りの日に替わります。

2026年10月23日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月16日)。