成人の日はいつ?

成人の日(せいじんのひ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月3日(土)

2027年の成人の日は 2027年1月11日(月) あと100日

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

1月の第2月曜日 国民の祝日に関する法律(ハッピーマンデー。2000 年から)

2027年1月11日(月)の暦

2027年の成人の日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先負
旧暦
12月4日
日の干支
庚寅
月齢
3.3
日の出(東京)
06:51
日の入(東京)
16:47

この日の吉日: 月徳日・寅の日

前後の年の成人の日

対応しているのは1949年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

成人の日の日付(2024年〜2031年)
年成人の日
2024年 2024年1月8日(月)
2025年 2025年1月13日(月)
2026年今年 2026年1月12日(月)
2027年 2027年1月11日(月)
2028年 2028年1月10日(月)
2029年 2029年1月8日(月)
2030年 2030年1月14日(月)
2031年 2031年1月13日(月)

成人の日とは

成人の日は1月の第2月曜日の国民の祝日で、「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としています。第2月曜日なので、年によって1月8日から1月14日のあいだを動きます。

もとは1月15日で固定されていました。2000年に施行されたハッピーマンデー制度で1月の第2月曜日に移った、最初の対象の一つです。

1月15日だったのは、この日が小正月にあたり、かつて元服の儀がこの時期に行われていたことにちなむと説明されてきました。

2022年4月に民法の成年年齢が18歳に引き下げられましたが、祝日の趣旨や日付は変わっていません。自治体の式典については、対象を18歳とするか20歳のままとするかが分かれ、「二十歳のつどい」といった名称に改めたところもあります。

成人の日のよくある質問

成人の日は何月何日ですか?

1月の第2月曜日です。年によって1月8日から1月14日のあいだを動きます。2000年より前は1月15日で固定されていました。

成年年齢が18歳になって成人の日は変わりましたか?

祝日の日付も趣旨も変わっていません。変わったのは自治体の式典のほうで、対象年齢が分かれたり「二十歳のつどい」に名称を改めたところがあります。

もともと1月15日だったのはなぜですか?

この日が小正月にあたり、かつて元服の儀がこの時期に行われていたことにちなむと説明されてきました。2000年のハッピーマンデー制度で第2月曜日に移っています。

2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / 国立天文台 暦計算室