清明はいつ?

清明(せいめい)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の清明は 2027年4月5日(月) あと174日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 15 度(二十四節気の第5) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2027年4月5日(月)の暦

2027年の清明にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
赤口
旧暦
2月29日
日の干支
甲寅
月齢
27.7
日の出(東京)
05:23
日の入(東京)
18:05

この日の吉日: 寅の日

前後の年の清明

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

清明の日付(2024年〜2031年)
年清明
2024年 2024年4月4日(木)
2025年 2025年4月4日(金)
2026年今年 2026年4月5日(日)
2027年 2027年4月5日(月)
2028年 2028年4月4日(火)
2029年 2029年4月4日(水)
2030年 2030年4月5日(金)
2031年 2031年4月5日(土)

清明とは

清明(せいめい)は二十四節気の5番目で、春分の次、穀雨の前にあたります。太陽黄経が15度に達する日で、4月4日ごろです。

「清浄明潔」を縮めた言葉とされ、すべてのものが生き生きとして清らかに見えるころ、という意味です。花が咲きそろい、空気が澄んで、草木の緑がはっきりしてくる時期にあたります。

沖縄では清明の時期に「シーミー」という行事があります。一族が墓の前に集まり、重箱を広げて食事をする行事で、中国から伝わった清明節が沖縄で独自に根づいたものです。本土の墓参りが静かに行われるのに対し、こちらはにぎやかな集まりになります。

七十二候ではこの節気に「玄鳥至(つばめきたる)」が置かれています。南から燕が渡ってくるころで、暦が生きものの動きで春の深まりを示す箇所です。

清明のよくある質問

清明とはどういう意味ですか?

「清浄明潔」を縮めた言葉とされ、すべてのものが生き生きとして清らかに見えるころ、という意味です。花が咲きそろい空気が澄む時期にあたります。

沖縄のシーミーとは何ですか?

清明の時期に一族が墓の前に集まり、重箱を広げて食事をする行事です。中国から伝わった清明節が沖縄で独自に根づいたもので、にぎやかな集まりになります。

清明のころに渡ってくる鳥はいますか?

燕です。七十二候にこの節気の候として「玄鳥至(つばめきたる)」が置かれていて、南から燕が渡ってくるころとされています。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室