節分はいつ?

節分(せつぶん)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の節分は 2027年2月3日(水) あと113日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

立春の前日(年により 2/2・2/3・2/4 と動く) 国立天文台 暦要項(雑節)

2027年2月3日(水)の暦

2027年の節分にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
友引
旧暦
12月27日
日の干支
癸丑
月齢
26.3
日の出(東京)
06:40
日の入(東京)
17:10

この日の吉日: 天恩日

前後の年の節分

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

節分の日付(2024年〜2031年)
年節分
2024年 2024年2月3日(土)
2025年 2025年2月2日(日)
2026年今年 2026年2月3日(火)
2027年 2027年2月3日(水)
2028年 2028年2月3日(木)
2029年 2029年2月2日(金)
2030年 2030年2月3日(日)
2031年 2031年2月3日(月)

節分とは

節分(せつぶん)は立春の前日です。2月3日のことが多いのですが、立春が動く年には節分も動きます。2021年は124年ぶりに2月2日でした。日付が固定ではないのは、立春が太陽の位置で決まるからです。

もともと節分は「季節を分ける」という意味で、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指しました。年に4回あったものが、立春の前日だけを指すようになったのは、立春が1年の始まりとされ、その前日が大晦日にあたる特別な日だったためです。

豆まきは、中国から伝わった追儺(ついな)という宮中の行事がもとになったとされます。季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられ、それを追い払う行事が年の変わり目に結びつきました。炒った豆を使うのは、拾い残した豆から芽が出ると縁起が悪いとされたためです。

柊鰯(ひいらぎいわし)を戸口に飾る地域もあります。柊のとげと鰯を焼く匂いで鬼を寄せつけない、という考え方です。

節分のよくある質問

節分は2月3日ではない年がありますか?

あります。節分は立春の前日なので、立春が動けば節分も動きます。2021年は124年ぶりに2月2日でした。日付が固定されていない行事です。

節分はもともと年に4回あったのですか?

はい。立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日が節分でした。立春が1年の始まりとされ、その前日が特別だったことから、現在は立春の前日だけを指します。

豆まきに炒った豆を使うのはなぜですか?

拾い残した豆から芽が出ると縁起が悪いとされたためです。豆まき自体は、追儺という宮中の行事がもとになったと伝えられています。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室