小寒はいつ?

小寒(しょうかん)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月3日(土)

2027年の小寒は 2027年1月5日(火) あと94日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 285 度(二十四節気の第23) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2027年1月5日(火)の暦

2027年の小寒にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
友引
旧暦
11月28日
日の干支
甲申
月齢
27.1
日の出(東京)
06:51
日の入(東京)
16:41

この日の吉日: 神吉日・大明日

前後の年の小寒

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

小寒の日付(2024年〜2031年)
年小寒
2024年 2024年1月6日(土)
2025年 2025年1月5日(日)
2026年今年 2026年1月5日(月)
2027年 2027年1月5日(火)
2028年 2028年1月6日(木)
2029年 2029年1月5日(金)
2030年 2030年1月5日(土)
2031年 2031年1月5日(日)

小寒とは

小寒(しょうかん)は二十四節気の23番目で、冬至の次、大寒の前にあたります。太陽黄経が285度に達する日で、1月5日ごろです。

この日を「寒の入り」と呼びます。ここから立春の前日までのおよそ30日間が「寒(かん)」で、1年でいちばん冷え込む期間とされてきました。小寒から大寒までが寒の前半、大寒から立春前日までが後半という数え方です。

寒中見舞いを出すのは、この寒の入りから立春の前日までのあいだです。松の内が明けてから立春までという目安と重なるため、年賀状の時期を過ぎた挨拶に使われます。

「小寒の氷、大寒に解く」ということわざがあり、名前のうえでは小さいはずの小寒のほうが実際には冷えることがある、つまり物事が名前どおりの順にならないことのたとえとして使われます。

小寒のよくある質問

寒の入りとは何のことですか?

小寒のことです。この日から立春の前日までのおよそ30日間を「寒」と呼び、1年でいちばん冷え込む期間とされてきました。

寒中見舞いはいつ出せばよいですか?

小寒の日から立春の前日までです。年賀状の時期を過ぎてからの挨拶として使われ、立春を過ぎると余寒見舞いに変わります。

「小寒の氷、大寒に解く」とはどういう意味ですか?

名前では小さいはずの小寒のほうが実際には冷えることがある、という意味です。物事が名前どおりの順序にならないことのたとえとして使われます。

2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室