小満はいつ?
小満(しょうまん)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
今日は 2026年10月18日(日)
2027年の小満は 5月21日(金) 15:18(日本時間) あと215日
生まれた年・記念の年の小満
年を入れると、その年の小満の日付・曜日・時刻と、次の芒種までの日数を出します(1926〜2080年)。
前後の年の小満
年ごとの日付と曜日です。今年の行に印を付けています。
| 年 | 小満 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年5月20日(月) |
| 2025年 | 2025年5月21日(水) |
| 2026年今年 | 2026年5月21日(木) |
| 2027年 | 2027年5月21日(金) |
| 2028年 | 2028年5月20日(土) |
| 2029年 | 2029年5月21日(月) |
| 2030年 | 2030年5月21日(火) |
| 2031年 | 2031年5月21日(水) |
小満はなぜこの日か
決まり
太陽黄経 60 度(二十四節気の第8)国立天文台 暦要項(二十四節気)小満は、太陽が空を1年かけて回る通り道(黄道)の上で、春分を0度として測った角度=太陽黄経が60度に達する日です。黄道の360度を15度ずつ24に分けた点のひとつで、前の立夏(45度)から15度進んだところにあります。
2027年は5月21日(金)の15:18(日本時間)に太陽がこの位置に達します。次の芒種(75度)までは16日です。時刻は太陽の位置から計算したもので、国立天文台の暦要項の8年分192件と照らし、191件が分まで一致しています(残る1件は丸めの境目にある1秒未満の差)。
暦の上の夏は立夏から立秋の前日までで、小満を含む夏は5月6日(木)〜8月7日(土)の94日間です。小満はその2番目の節気です。この日の東京の昼の長さ(日の出から日の入りまで)は14時間11分で、前の立夏の日より25分長くなっています。夏至(14時間35分)より24分短く、冬至(9時間45分)より4時間26分長く、昼と夜の長さの移り変わりのうえで、いまどのあたりにいるかの目安になります。
小満の日付のぶれ(1926〜2080年)
節気の日付は、太陽がその角度に達する瞬間が日本時間で何日に入るかで決まります。1年は365日ちょうどではないため、瞬間は毎年およそ5時間49分ずつ遅れ、うるう年でほぼ1日戻ります。そのため小満の日付は5月20日〜5月22日の3通りに分かれます。最も多いのは5月21日で、155年のうち106年です。2027年の前後を見ると、2026年は5月21日の9:37、2028年は5月20日の21:10です。
その日付になった年の数です。
| 日付 | 年数 |
|---|---|
| 5月20日 | 27年 |
| 5月21日 | 106年 |
| 5月22日 | 22年 |
2027年5月21日(金)の暦
- 六曜
- 先勝
- 旧暦
- 4月16日
- 日の干支
- 庚子
- 月齢
- 14.7
- 日の出(東京)
- 04:32
- 日の入(東京)
- 18:43
小満から夏至までの暦(2027年)
小満(5月21日(金))から次の中気の夏至(6月21日(月))までのおよそ1か月に入る、暦の日と行事です。この期間には入梅・父の日が入ります。日付は、節気と雑節が国立天文台の暦要項、祝日が内閣府の発表に基づく値です。
小満とは
小満(しょうまん)は二十四節気の8番目で、立夏の次、芒種の前にあたります。太陽黄経が60度に達する日で、5月21日ごろ(5月20日〜22日)です。
名の由来には二通りの説明があります。ひとつは「万物が次第に育って天地に満ちはじめる」。もうひとつは、秋にまいた麦が穂をつけたのを見て「これで今年もなんとかなる」と小さく安心する、というものです。どちらも、まだ満ちきらない途中の段階を指している点は同じです。
七十二候の初候は「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」で、蚕が桑の葉を盛んに食べはじめるころにあたります。養蚕が主要な産業だった時代には、この時期の天候が一年の収入を左右しました。
沖縄では小満から次の芒種にかけての時期を「小満芒種(スーマンボースー)」と呼び、梅雨そのものの呼び名として使います。本土より一月ほど早く雨季に入るため、節気の名がそのまま季節の名になりました。
小満は、二十四節気のうち「中気」にあたります。旧暦では、中気を含む月に名前を付けます。小満を含む月が旧暦の4月です。中気を1つも含まない月は、うるう月になります。
小満の過ごし方
小満のよくある質問
小満はいつですか?
太陽黄経が60度に達する日で、5月21日ごろです。年によって5月20日から22日のあいだで動きます。
小満にはどんな意味がありますか?
万物が育って満ちはじめるころ、という意味です。秋にまいた麦の穂を見て小さく安心する時期だから、という説明もあります。
スーマンボースーとは何ですか?
沖縄で小満から芒種にかけての時期を指す言葉で、梅雨そのものの呼び名として使われます。沖縄は本土より一月ほど早く雨季に入ります。
2026年10月18日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室