小満はいつ?

小満(しょうまん)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の小満は 2027年5月21日(金) あと220日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 60 度(二十四節気の第8) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2027年5月21日(金)の暦

2027年の小満にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先勝
旧暦
4月16日
日の干支
庚子
月齢
14.7
日の出(東京)
04:32
日の入(東京)
18:43

この日の吉日: 神吉日・月徳日

前後の年の小満

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

小満の日付(2024年〜2031年)
年小満
2024年 2024年5月20日(月)
2025年 2025年5月21日(水)
2026年今年 2026年5月21日(木)
2027年 2027年5月21日(金)
2028年 2028年5月20日(土)
2029年 2029年5月21日(月)
2030年 2030年5月21日(火)
2031年 2031年5月21日(水)

小満とは

小満(しょうまん)は二十四節気の8番目で、立夏の次、芒種の前にあたります。太陽黄経が60度に達する日で、5月21日ごろ(5月20日〜22日)です。

名の由来には二通りの説明があります。ひとつは「万物が次第に育って天地に満ちはじめる」。もうひとつは、秋にまいた麦が穂をつけたのを見て「これで今年もなんとかなる」と小さく安心する、というものです。どちらも、まだ満ちきらない途中の段階を指している点は同じです。

七十二候の初候は「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」で、蚕が桑の葉を盛んに食べはじめるころにあたります。養蚕が主要な産業だった時代には、この時期の天候が一年の収入を左右しました。

沖縄では小満から次の芒種にかけての時期を「小満芒種(スーマンボースー)」と呼び、梅雨そのものの呼び名として使います。本土より一月ほど早く雨季に入るため、節気の名がそのまま季節の名になりました。

小満のよくある質問

小満はいつですか?

太陽黄経が60度に達する日で、5月21日ごろです。年によって5月20日から22日のあいだで動きます。

小満にはどんな意味がありますか?

万物が育って満ちはじめるころ、という意味です。秋にまいた麦の穂を見て小さく安心する時期だから、という説明もあります。

スーマンボースーとは何ですか?

沖縄で小満から芒種にかけての時期を指す言葉で、梅雨そのものの呼び名として使われます。沖縄は本土より一月ほど早く雨季に入ります。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室