小満はいつ?
小満(しょうまん)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
なぜその日か
太陽黄経 60 度(二十四節気の第8) 国立天文台 暦要項(二十四節気)2027年5月21日(金)の暦
- 六曜
- 先勝
- 旧暦
- 4月16日
- 日の干支
- 庚子
- 月齢
- 14.7
- 日の出(東京)
- 04:32
- 日の入(東京)
- 18:43
前後の年の小満
| 年 | 小満 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年5月20日(月) |
| 2025年 | 2025年5月21日(水) |
| 2026年今年 | 2026年5月21日(木) |
| 2027年 | 2027年5月21日(金) |
| 2028年 | 2028年5月20日(土) |
| 2029年 | 2029年5月21日(月) |
| 2030年 | 2030年5月21日(火) |
| 2031年 | 2031年5月21日(水) |
小満とは
小満(しょうまん)は二十四節気の8番目で、立夏の次、芒種の前にあたります。太陽黄経が60度に達する日で、5月21日ごろ(5月20日〜22日)です。
名の由来には二通りの説明があります。ひとつは「万物が次第に育って天地に満ちはじめる」。もうひとつは、秋にまいた麦が穂をつけたのを見て「これで今年もなんとかなる」と小さく安心する、というものです。どちらも、まだ満ちきらない途中の段階を指している点は同じです。
七十二候の初候は「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」で、蚕が桑の葉を盛んに食べはじめるころにあたります。養蚕が主要な産業だった時代には、この時期の天候が一年の収入を左右しました。
沖縄では小満から次の芒種にかけての時期を「小満芒種(スーマンボースー)」と呼び、梅雨そのものの呼び名として使います。本土より一月ほど早く雨季に入るため、節気の名がそのまま季節の名になりました。
小満のよくある質問
小満はいつですか?
太陽黄経が60度に達する日で、5月21日ごろです。年によって5月20日から22日のあいだで動きます。
小満にはどんな意味がありますか?
万物が育って満ちはじめるころ、という意味です。秋にまいた麦の穂を見て小さく安心する時期だから、という説明もあります。
スーマンボースーとは何ですか?
沖縄で小満から芒種にかけての時期を指す言葉で、梅雨そのものの呼び名として使われます。沖縄は本土より一月ほど早く雨季に入ります。
2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室