小雪はいつ?

小雪(しょうせつ)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年9月22日(火)

2026年の小雪は 2026年11月22日(日) あと61日

なぜその日か太陽黄経 240 度(二十四節気の第20) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2026年11月22日(日)の暦

六曜
大安
旧暦
10月14日
日の干支
庚子
月齢
12.8
日の出(東京)
06:23
日の入(東京)
16:31

前後の年の小雪

小雪の日付(2024年〜2031年)
小雪
2024年 2024年11月22日(金)
2025年 2025年11月22日(土)
2026年今年 2026年11月22日(日)
2027年 2027年11月22日(月)
2028年 2028年11月22日(水)
2029年 2029年11月22日(木)
2030年 2030年11月22日(金)
2031年 2031年11月22日(土)

小雪とは

小雪(しょうせつ)は二十四節気の20番目で、立冬の次、大雪の前にあたります。太陽黄経が240度に達する日で、11月22日ごろ(11月21日〜23日)です。

江戸時代の暦の解説書『暦便覧』は、この節気を「冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆゑなり」と説明しています。寒さのために雨が雪に変わって降る、という意味です。まだ降り積もる段階ではない、わずかな雪という読み方で、次にくる大雪と対になる名前になっています。

北日本や日本海側では、このころから初雪の便りが届きはじめます。ただし「小雪」が表すのは暦の上での呼び名であって、実際の積雪とは別です。北海道や山沿いではこの時期にすでに積もる年もあり、地域差がとても大きい節気です。

翌日の11月23日が勤労感謝の日にあたるため、小雪の前後は年末の支度が動き出す時期でもあります。お歳暮の手配を始める目安として読まれることもあり、暦の上では冬の入り口から一歩進んだ位置にあたります。

小雪のよくある質問

小雪とはどのくらいの雪のことですか?

暦の上での呼び名で、雨が雪に変わりはじめる段階を指します。次にくる節気の大雪と対になる名前で、雪の量の想定で呼び分けられています。実際にどれだけ積もるかは別で、北海道や山沿いではこのころに積雪する年もあります。

『暦便覧』には小雪がどう書かれていますか?

「冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆゑなり」とあります。江戸時代の暦の解説書で、二十四節気それぞれに短い説明をつけたものです。

小雪のころに雪は降りますか?

北日本や日本海側では初雪の便りが届きはじめます。それより南では先になることが多く、地域による差がとても大きい時期です。

小雪と大雪はどう違いますか?

どちらも二十四節気で、小雪は11月22日ごろ(11月21日〜23日)、大雪は12月7日ごろです。名前の上では、小雪がまだ降り積もる前の雪、大雪が本格的に降り積もる雪にあたります。実際の降り方は地域差が大きく、暦の名前がそのまま各地の天気を表すわけではありません。

2026年9月22日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月21日)。出典: 国立天文台 暦計算室