処暑はいつ?

処暑(しょしょ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の処暑は 2027年8月23日(月) あと314日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 150 度(二十四節気の第14) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2027年8月23日(月)の暦

2027年の処暑にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
仏滅
旧暦
7月22日
日の干支
甲戌
月齢
20.7
日の出(東京)
05:06
日の入(東京)
18:22

この日の吉日: 母倉日

前後の年の処暑

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

処暑の日付(2024年〜2031年)
年処暑
2024年 2024年8月22日(木)
2025年 2025年8月23日(土)
2026年今年 2026年8月23日(日)
2027年 2027年8月23日(月)
2028年 2028年8月22日(火)
2029年 2029年8月23日(木)
2030年 2030年8月23日(金)
2031年 2031年8月23日(土)

処暑とは

処暑(しょしょ)は二十四節気の14番目です。太陽黄経が150度に達する日で、8月23日ごろ(8月22日〜24日)にあたります。

「処」には、とどまる・やむという意味があります。暑さがようやく引きはじめるころ、というのが名の意味で、朝夕に涼しさを感じる日が混じりはじめます。

立春から数えて二百十日(9月1日ごろ)が近づく時期でもあります。稲が花をつけて実を結ぶ大事な時期に台風が重なるため、農家はこのころから空模様に神経を使いました。風を鎮める祭り——富山の風の盆をはじめとする風祭りが各地で行われるのも、処暑から二百十日にかけてです。

綿の花が咲き、稲穂が重く垂れはじめます。次の白露を迎えると、朝の草に露が目立つようになります。

処暑のよくある質問

処暑は何と読み、どんな意味ですか?

「しょしょ」と読みます。「処」にはとどまる・やむという意味があり、暑さが引きはじめるころを指します。

処暑はいつですか?

太陽黄経が150度に達する日で、8月23日ごろ(8月22日〜24日)です。立秋の次、白露の前にあたる節気です。

処暑と二百十日はどんな関係がありますか?

処暑のすぐ後に二百十日(9月1日ごろ)が来ます。稲が実を結ぶ時期に台風が重なるため、農家が空模様を警戒する期間として続いています。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室