処暑はいつ?
処暑(しょしょ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
なぜその日か
太陽黄経 150 度(二十四節気の第14) 国立天文台 暦要項(二十四節気)2027年8月23日(月)の暦
- 六曜
- 仏滅
- 旧暦
- 7月22日
- 日の干支
- 甲戌
- 月齢
- 20.7
- 日の出(東京)
- 05:06
- 日の入(東京)
- 18:22
前後の年の処暑
| 年 | 処暑 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年8月22日(木) |
| 2025年 | 2025年8月23日(土) |
| 2026年今年 | 2026年8月23日(日) |
| 2027年 | 2027年8月23日(月) |
| 2028年 | 2028年8月22日(火) |
| 2029年 | 2029年8月23日(木) |
| 2030年 | 2030年8月23日(金) |
| 2031年 | 2031年8月23日(土) |
処暑とは
処暑(しょしょ)は二十四節気の14番目です。太陽黄経が150度に達する日で、8月23日ごろ(8月22日〜24日)にあたります。
「処」には、とどまる・やむという意味があります。暑さがようやく引きはじめるころ、というのが名の意味で、朝夕に涼しさを感じる日が混じりはじめます。
立春から数えて二百十日(9月1日ごろ)が近づく時期でもあります。稲が花をつけて実を結ぶ大事な時期に台風が重なるため、農家はこのころから空模様に神経を使いました。風を鎮める祭り——富山の風の盆をはじめとする風祭りが各地で行われるのも、処暑から二百十日にかけてです。
綿の花が咲き、稲穂が重く垂れはじめます。次の白露を迎えると、朝の草に露が目立つようになります。
処暑のよくある質問
処暑は何と読み、どんな意味ですか?
「しょしょ」と読みます。「処」にはとどまる・やむという意味があり、暑さが引きはじめるころを指します。
処暑はいつですか?
太陽黄経が150度に達する日で、8月23日ごろ(8月22日〜24日)です。立秋の次、白露の前にあたる節気です。
処暑と二百十日はどんな関係がありますか?
処暑のすぐ後に二百十日(9月1日ごろ)が来ます。稲が実を結ぶ時期に台風が重なるため、農家が空模様を警戒する期間として続いています。
2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室