小暑はいつ?
小暑(しょうしょ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
なぜその日か
太陽黄経 105 度(二十四節気の第11) 国立天文台 暦要項(二十四節気)2027年7月7日(水)の暦
- 六曜
- 先負
- 旧暦
- 6月4日
- 日の干支
- 丁亥
- 月齢
- 3.0
- 日の出(東京)
- 04:31
- 日の入(東京)
- 19:00
前後の年の小暑
| 年 | 小暑 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年7月6日(土) |
| 2025年 | 2025年7月7日(月) |
| 2026年今年 | 2026年7月7日(火) |
| 2027年 | 2027年7月7日(水) |
| 2028年 | 2028年7月6日(木) |
| 2029年 | 2029年7月7日(土) |
| 2030年 | 2030年7月7日(日) |
| 2031年 | 2031年7月7日(月) |
小暑とは
小暑(しょうしょ)は二十四節気の11番目です。太陽黄経が105度に達する日で、7月7日ごろ(7月6日〜8日)にあたります。七夕と同じ日になる年が多い節気です。
梅雨明けが近づき、暑さが日に日に増していくころを指します。蝉が鳴きはじめ、蓮の花が開き、鷹の雛が飛ぶ稽古をする時期とされてきました。
暑中見舞いを出すのは、この小暑の日からです。小暑から立秋の前日までが「暑中」で、立秋を過ぎたら文面を残暑見舞いに切り替えます。手紙の作法が節気の区切りをそのまま使っている、数少ない例です。
小暑から大暑を経て立秋にいたるおよそ一月が、暦の上で最も暑い期間にあたります。夏の土用もこの期間のうちに入り、土用の丑の日は小暑から半月ほど後に来ます。
小暑のよくある質問
小暑はいつですか?
太陽黄経が105度に達する日で、7月7日ごろ(7月6日〜8日)です。小暑から立秋の前日までが「暑中」にあたります。
暑中見舞いはいつから出せばよいですか?
小暑の日からです。小暑から立秋の前日までが暑中で、立秋を過ぎたら残暑見舞いに切り替えます。
小暑と七夕は同じ日ですか?
同じ日になる年が多いですが、必ずではありません。七夕は7月7日で固定、小暑は太陽の位置で決まるため7月6日や8日になる年もあります。
2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室