秋分の日はいつ?

秋分の日(しゅうぶんのひ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の秋分の日は 2027年9月23日(木) あと345日

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

秋分日(法律は日付を書かない。国立天文台の計算を前年 2 月 1 日の官報に暦要項として公告して確定する。実測では 9 月 22-24 日) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)/国立天文台 暦要項

2027年9月23日(木)の暦

2027年の秋分の日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
赤口
旧暦
8月23日
日の干支
乙巳
月齢
22.4
日の出(東京)
05:29
日の入(東京)
17:38

この日の吉日: 神吉日・大明日・巳の日

前後の年の秋分の日

対応しているのは1948年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

秋分の日の日付(2024年〜2031年)
年秋分の日
2024年 2024年9月22日(日)
2025年 2025年9月23日(火)
2026年今年 2026年9月23日(水)
2027年 2027年9月23日(木)
2028年 2028年9月22日(金)
2029年 2029年9月23日(日)
2030年 2030年9月23日(月)
2031年 2031年9月23日(火)

秋分の日とは

秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨とする国民の祝日です。実測では9月22日から24日のあいだを動きます。

祝日法は日付を書かず「秋分日」とだけ定めています。実際の日付は国立天文台が計算し、前の年の2月1日に官報へ暦要項として公告されて確定します。つまり再来年以降の秋分の日は、計算では求められてもまだ官報で確定していない、という状態にあります。

昼と夜の長さが等しくなる日と説明されますが、実際はぴったり同じにはなりません。秋分の日でも昼のほうが10数分長くなります。理由は二つあります。日の出・日の入りを太陽の中心ではなく上端が地平線にかかる瞬間で測ること、そして大気の屈折(大気差)で太陽が実際より浮き上がって見えることです。昼夜が最も近づくのは、秋分の3日ほど後になります。

秋の彼岸の中日にあたり、前後3日を合わせた7日間が彼岸です。墓参りをする家庭が多いのはこのためです。

秋分の日のよくある質問

秋分の日は毎年何月何日ですか?

年によって9月22日から24日のあいだを動きます。祝日法は日付を書かず、国立天文台の計算が前年2月1日の官報で公告されて確定します。

秋分の日は昼と夜の長さが同じですか?

ぴったり同じにはなりません。昼のほうが10数分長くなります。日の出・日の入りを太陽の上端で測ること、大気差で太陽が浮き上がって見えることが理由で、昼夜が最も近づくのは秋分の3日ほど後です。

お彼岸とはどんな関係がありますか?

秋分の日が秋の彼岸の中日です。前後3日を合わせた7日間が彼岸で、この期間に墓参りをする習わしがあります。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月22日)。出典: 国立天文台 暦計算室