春分の日はいつ?

春分の日(しゅんぶんのひ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の春分の日は 2027年3月21日(日) あと159日

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

春分日(法律は日付を書かない。国立天文台の計算を前年 2 月 1 日の官報に暦要項として公告して確定する。実測では 3 月 20 日か 21 日) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)/国立天文台 暦要項

2027年3月21日(日)の暦

2027年の春分の日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先負
旧暦
2月14日
日の干支
己亥
月齢
12.7
日の出(東京)
05:44
日の入(東京)
17:53

この日の吉日: 神吉日・母倉日

前後の年の春分の日

対応しているのは1949年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

春分の日の日付(2024年〜2031年)
年春分の日
2024年 2024年3月20日(水)
2025年 2025年3月20日(木)
2026年今年 2026年3月20日(金)
2027年 2027年3月21日(日)
2028年 2028年3月20日(月)
2029年 2029年3月20日(火)
2030年 2030年3月20日(水)
2031年 2031年3月21日(金)

春分の日とは

春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨とする国民の祝日で、3月20日か21日のどちらかになります。

国民の祝日の中で、日付が法律に書かれていない数少ない祝日です。祝日法は「春分日」とだけ定めていて、その春分日は国立天文台が計算します。毎年2月に翌年ぶんが官報に「暦要項」として公告され、そこで正式に決まります。秋分の日も同じ仕組みです。

春分日は、太陽が天の赤道を南から北へ横切る瞬間を含む日です。地球の公転は1年きっかりではないため、日付が年によって1日ずれます。先の年の日付を計算で出すことはできますが、公告されているのは翌年ぶんまで、という点が他の祝日と違います。

昼と夜の長さがほぼ等しくなる日と説明されますが、厳密には昼のほうが十数分長くなります。日の出は太陽の上端が地平線に現れた時刻、日の入りは上端が沈んだ時刻で測るためです。

春分の日のよくある質問

春分の日はなぜ年によって日付が変わるのですか?

祝日法が日付を定めておらず「春分日」としか書いていないためです。春分日は国立天文台の計算で決まり、地球の公転が1年きっかりでないので年によって1日ずれます。

来年の春分の日はもう決まっていますか?

毎年2月に翌年ぶんが官報の「暦要項」で公告されます。それより先の年は計算で出せますが、公的に確定しているのは翌年ぶんまでです。

春分の日は昼と夜が同じ長さですか?

厳密には昼のほうが十数分長くなります。日の出は太陽の上端が地平線に現れた時刻、日の入りは上端が沈んだ時刻で測るためです。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室