春分の日はいつ?
春分の日(しゅんぶんのひ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
なぜその日か
春分日(法律は日付を書かない。国立天文台の計算を前年 2 月 1 日の官報に暦要項として公告して確定する。実測では 3 月 20 日か 21 日) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)/国立天文台 暦要項2027年3月21日(日)の暦
- 六曜
- 先負
- 旧暦
- 2月14日
- 日の干支
- 己亥
- 月齢
- 12.7
- 日の出(東京)
- 05:44
- 日の入(東京)
- 17:53
前後の年の春分の日
| 年 | 春分の日 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年3月20日(水) |
| 2025年 | 2025年3月20日(木) |
| 2026年今年 | 2026年3月20日(金) |
| 2027年 | 2027年3月21日(日) |
| 2028年 | 2028年3月20日(月) |
| 2029年 | 2029年3月20日(火) |
| 2030年 | 2030年3月20日(水) |
| 2031年 | 2031年3月21日(金) |
春分の日とは
春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨とする国民の祝日で、3月20日か21日のどちらかになります。
国民の祝日の中で、日付が法律に書かれていない数少ない祝日です。祝日法は「春分日」とだけ定めていて、その春分日は国立天文台が計算します。毎年2月に翌年ぶんが官報に「暦要項」として公告され、そこで正式に決まります。秋分の日も同じ仕組みです。
春分日は、太陽が天の赤道を南から北へ横切る瞬間を含む日です。地球の公転は1年きっかりではないため、日付が年によって1日ずれます。先の年の日付を計算で出すことはできますが、公告されているのは翌年ぶんまで、という点が他の祝日と違います。
昼と夜の長さがほぼ等しくなる日と説明されますが、厳密には昼のほうが十数分長くなります。日の出は太陽の上端が地平線に現れた時刻、日の入りは上端が沈んだ時刻で測るためです。
春分の日のよくある質問
春分の日はなぜ年によって日付が変わるのですか?
祝日法が日付を定めておらず「春分日」としか書いていないためです。春分日は国立天文台の計算で決まり、地球の公転が1年きっかりでないので年によって1日ずれます。
来年の春分の日はもう決まっていますか?
毎年2月に翌年ぶんが官報の「暦要項」で公告されます。それより先の年は計算で出せますが、公的に確定しているのは翌年ぶんまでです。
春分の日は昼と夜が同じ長さですか?
厳密には昼のほうが十数分長くなります。日の出は太陽の上端が地平線に現れた時刻、日の入りは上端が沈んだ時刻で測るためです。
2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室