霜降はいつ?

霜降(そうこう)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年9月22日(火)

2026年の霜降は 2026年10月23日(金) あと31日

なぜその日か太陽黄経 210 度(二十四節気の第18) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2026年10月23日(金)の暦

六曜
先負
旧暦
9月13日
日の干支
庚午
月齢
12.5
日の出(東京)
05:54
日の入(東京)
16:56

前後の年の霜降

霜降の日付(2024年〜2031年)
霜降
2024年 2024年10月23日(水)
2025年 2025年10月23日(木)
2026年今年 2026年10月23日(金)
2027年 2027年10月24日(日)
2028年 2028年10月23日(月)
2029年 2029年10月23日(火)
2030年 2030年10月23日(水)
2031年 2031年10月23日(木)

霜降とは

霜降(そうこう)は二十四節気の18番目で、寒露の次、立冬の前にあたります。太陽黄経が210度に達する日で、10月23日ごろ(10月22日〜24日)です。文字どおり「霜が降りる」ころという意味で、朝晩の冷え込みで露が霜に変わりはじめる時期を指します。

暦の上ではこの日から立冬までが秋の最後の区切りで、秋土用とも重なります。実際に平野部で初霜が観測されるのはもう少し先ですが、山間部や内陸ではこのころから霜の便りが届きはじめます。楓や蔦が色づきはじめるのもこの時期で、七十二候では「霜始降」「霎時施」「楓蔦黄」と移ります。

農作業では霜が作物を傷めるため、霜降は収穫を急ぐ目安として読まれてきました。衣替えや暖房の準備、タイヤの交換を考えはじめる頃合いとしても使われます。

霜降のよくある質問

霜降はなんと読みますか?

「そうこう」と読みます。二十四節気の18番目で、寒露の次、立冬の前にあたります。

霜降にはどんな意味がありますか?

朝晩の冷え込みで露が霜に変わりはじめるころ、という意味です。太陽黄経が210度に達する日で、暦の上では秋の最後の節気にあたります。

霜降と霜が降りる日は同じですか?

暦の上の区切りなので、実際の初霜の日とは別です。平野部の初霜はもう少し先になることが多く、山間部や内陸から霜の便りが始まります。

2026年9月22日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月21日)。出典: 国立天文台 暦計算室