スポーツの日はいつ?

スポーツの日が2027年はいつかと、過ごし方をまとめています。

2027年のスポーツの日

2027年10月11日(月)

日付は毎年 10月の第2月曜日。10月8日から14日のあいだを動きます。

今日から
あと339日
連休
10/9〜10/11 の 3 連休
休みを 1 日足すと
金曜 10/8 を休むと 4 連休
その日の暦
友引

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

2027年10月日月火水木金土1234567891011121314151617181920212223242526272829303110月の第2月曜

2027年10月11日(月)の暦は友引、旧暦9月12日

国立天文台と同じ定義で計算した値です。日の出入は東京の値で、ほかの都道府県は初日の出のページで見られます。

2027年10月11日(月)の暦
項目この日の値
六曜友引
旧暦9月12日
日の干支癸亥
月齢11.0
日の出(東京)05:43
日の入(東京)17:12
この日の吉日神吉日

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スポーツの日の前後の休み

10月金8休む土9日10月11祝火12水13木14金15土16
2027年のスポーツの日(10/11)の前後9日。色の付いた日は休み(土日・祝日・振替休日)、「祝」は国民の祝日です。太い枠の「休む」が休むとよい日(10月8日(金))で、10/8〜10/11 の 4 連休になります。

前後の年のスポーツの日は、10月8日〜14日のどこかの月曜

2026年2027年8日9日10日11日12日13日14日
● 1 つが 1 年(2016〜2036年)● 次に来る日(2027年)● 今年(2026年)
10月8日〜14日の第2月曜。2016〜2036年を表示。2020年は7月24日、2021年は7月23日に東京五輪で移ったので含めていません。年ごとの日付 2018年 8日、2029年 8日、2035年 8日、2017年 9日、2023年 9日、2028年 9日、2034年 9日、2016年 10日、2022年 10日、2033年 10日、2027年 11日、2032年 11日、2026年 12日、2025年 13日、2031年 13日、2036年 13日、2019年 14日、2024年 14日、2030年 14日。

年ごとの日付と曜日です。今年の行に印を付けています。

スポーツの日の日付(2024年〜2031年)
年スポーツの日連休
2024年2024年10月14日(月)3連休 休めば4連休
2025年2025年10月13日(月)3連休 休めば4連休
2026年今年2026年10月12日(月)3連休 休めば4連休
2027年2027年10月11日(月)3連休 休めば4連休
2028年2028年10月9日(月)3連休 休めば4連休
2029年2029年10月8日(月)3連休 休めば4連休
2030年2030年10月14日(月)3連休 休めば4連休
2031年2031年10月13日(月)3連休 休めば4連休

スポーツの日の由来と、日本での広まり

スポーツの日は「スポーツにしたしみ、スポーツの楽しさを知り、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う」ことを趣旨とする国民の祝日です。2022年以降は10月の第2月曜日です。

もとは1964年の東京オリンピック開会式(10月10日)を記念して1966年に定められた「体育の日」でした。2000年からハッピーマンデー制度で10月の第2月曜日に移り、2020年に名称が「スポーツの日」へ変わりました。名称変更の年は東京オリンピックの開会式にあわせて7月24日、翌2021年も7月23日へ移されたため、10月の第2月曜日に戻ったのは2022年からです。祝日の中でも、この2020年と2021年の2年だけ日付の決まり方が違います。

秋分と霜降のあいだに来るので、運動会や体育祭がこの連休に重なる地域が多く、学校行事の日程を決めるときによく参照される祝日でもあります。

2022年以降のスポーツの日は月曜日と決まっているので、毎年、土曜・日曜と続く3連休になります。第2月曜日なので、日付は8日から14日のどれかです。2027〜2036年の10年で数えると、いちばん早いのは2029年と2035年の10月8日、いちばん遅いのは2030年の10月14日で、今の祝日法のままなら、2027年から順に10月11日・9日・8日・14日・13日・11日・10日・9日・8日・13日です。

2020年と2021年は、スポーツの日が7月に移ったので、10月に国民の祝日が1日もありませんでした。2022年以降の10月は、今の祝日法のままなら、祝日がスポーツの日の1日だけの月になります。体育の日のもとになった東京オリンピックの開会式(1964年10月10日)は、土曜日でした。最初の体育の日は、その2年後の1966年です。

毎年の日付がどう動くかは、前の年と比べるとわかります。月曜日にあたる日が、前の年より1日(うるう年をまたぐ年は2日)早くなり、8日より早くなるぶんは、7日あとの日に戻ります。2029年の10月8日の次の2030年が10月14日になるのは、このためです。

このページで扱う呼び方: 体育の日。

スポーツの日のよくある質問

2027〜2036年では、秋分の日(と前後の休み)からスポーツの日の連休まで、平日は何日ありますか?

2027〜2036年では、平日がいちばん少ない年で9日(2029年・2035年)、いちばん多い年で14日(2030年・2036年)あります。2027年は9月23日(木)が秋分の日の休みで、10月9日(土)からスポーツの日の3連休が始まります。間の平日11日をすべて休めば、9月23日から10月11日までの19日間が続きます。

2027〜2036年に、スポーツの日の3連休で旅行などの過ごし方を考えるなら、連休は何日から始まりますか?

連休の初日はいつも土曜日で、2027〜2036年では10月6日(2029年・2035年)がいちばん早く、10月12日(2030年)がいちばん遅くなります。2027年から順に10月9日・7日・6日・12日・11日・9日・8日・7日・6日・11日です。

スポーツの日が月曜日以外になることはありますか?

2022年以降は、毎年月曜日です。例外は、金曜日に当たった2020年と2021年の2回だけです。

体育の日の10月10日が日曜に当たった年は、どうなっていましたか?

10月10日に決まっていた1966年から1999年のうち、日曜に当たったのは1971年・1976年・1982年・1993年・1999年です。振替休日の制度ができたあとの1976年・1982年・1993年・1999年は、翌日の10月11日(月)が振替休日になりました。1971年は制度ができる前で、翌日は休みではありませんでした。

スポーツの日の前後に、ほかの祝日はありますか?

前は9月の秋分の日(日曜に当たる年は翌日の振替休日)、後は11月3日の文化の日です。祝日どうしがつながって連休が長くなることはなく、2022年以降、10月の連休は土日と月曜の3日間です。

2026年11月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月16日)。

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