スポーツの日(すぽーつのひ)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 体育の日。
今日は 2026年9月22日(火)
2026年のスポーツの日は 2026年10月12日(月) あと20日
| 年 | スポーツの日 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年10月14日(月) |
| 2025年 | 2025年10月13日(月) |
| 2026年今年 | 2026年10月12日(月) |
| 2027年 | 2027年10月11日(月) |
| 2028年 | 2028年10月9日(月) |
| 2029年 | 2029年10月8日(月) |
| 2030年 | 2030年10月14日(月) |
| 2031年 | 2031年10月13日(月) |
スポーツの日は「スポーツにしたしみ、スポーツの楽しさを知り、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う」ことを趣旨とする国民の祝日です。2022年以降は10月の第2月曜日です。
もとは1964年の東京オリンピック開会式(10月10日)を記念して1966年に定められた「体育の日」でした。2000年からハッピーマンデー制度で10月の第2月曜日に移り、2020年に名称が「スポーツの日」へ変わりました。名称変更の年は東京オリンピックの開会式にあわせて7月24日、翌2021年も7月23日へ移されたため、10月の第2月曜日に戻ったのは2022年からです。祝日の中でも、この2020年と2021年の2年だけ日付の決まり方が違います。
秋分と霜降のあいだに来るので、運動会や体育祭がこの連休に重なる地域が多く、学校行事の日程を決めるときによく参照される祝日でもあります。
同じ祝日の新旧の名前です。1966年から2019年までが「体育の日」、2020年からが「スポーツの日」で、祝日としては連続しています。日付の決まり方は、体育の日だった1966年から1999年までが10月10日固定、2000年から2019年までが10月の第2月曜日。スポーツの日になってからは2020年が7月24日、2021年が7月23日で、2022年以降は10月の第2月曜日です。
2000年に施行されたハッピーマンデー制度で、10月10日固定から10月の第2月曜日に変わりました。土日と続けて3連休にする狙いで、成人の日・海の日・敬老の日も同じ時期に移動制へ変わっています。
東京オリンピックの開会式にあわせて特例で移されたためです。2020年は7月24日、2021年は7月23日でした。2022年からは10月の第2月曜日に戻っています。
2026年9月22日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月21日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / 国立天文台 暦計算室