スーパームーンはいつ?
スーパームーン(すーぱーむーん)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
今日は 2026年10月19日(月)
次のスーパームーンは 2026年11月24日(火) あと36日
- 満月の時刻(日本時間)
- 23:54
- 地球との距離(地心)
- 360,764 km
- 2026年の中では
- 年最大は12月24日(356,738 km)
2026年と2027年のスーパームーン
年最大は、その年でいちばん地球に近い満月です。
| 日付 | 満月の時刻 | 地球との距離 |
|---|---|---|
| 2026年1月3日(土) | 19:03 | 362,312 km |
| 2026年11月24日(火) | 23:54 | 360,764 km |
| 2026年12月24日(木)(年最大) | 10:28 | 356,738 km |
| 2027年1月22日(金)(年最大) | 21:17 | 357,644 km |
| 2027年2月21日(日) | 08:24 | 363,307 km |
前後の年のスーパームーン
年ごとの日付と曜日です。今年の行に印を付けています。
| 年 | スーパームーン |
|---|---|
| 2024年 | 2024年8月20日(火) 2024年9月18日(水) 2024年10月17日(木)年最大 2024年11月16日(土) |
| 2025年 | 2025年10月7日(火) 2025年11月5日(水)年最大 2025年12月5日(金) |
| 2026年今年 | 2026年1月3日(土) 2026年11月24日(火) 2026年12月24日(木)年最大 |
| 2027年 | 2027年1月22日(金)年最大 2027年2月21日(日) |
| 2028年 | 2028年1月12日(水) 2028年2月11日(金)年最大 2028年3月11日(土) 2028年4月9日(日) |
| 2029年 | 2029年1月30日(火) 2029年3月1日(木) 2029年3月30日(金)年最大 2029年4月28日(土) 2029年5月28日(月) |
| 2030年 | 2030年3月20日(水) 2030年4月18日(木) 2030年5月17日(金)年最大 2030年6月16日(日) 2030年7月15日(月) |
| 2031年 | 2031年5月7日(水) 2031年6月5日(木) 2031年7月5日(土)年最大 2031年8月3日(日) 2031年9月1日(月) |
年ごとの年最大の満月
| 年 | 日付 | 満月の時刻 | 地球との距離 |
|---|---|---|---|
| 2024年 | 2024年10月17日(木) | 20:26 | 357,367 km |
| 2025年 | 2025年11月5日(水) | 22:19 | 356,978 km |
| 2026年(今年) | 2026年12月24日(木) | 10:28 | 356,738 km |
| 2027年 | 2027年1月22日(金) | 21:17 | 357,644 km |
| 2028年 | 2028年2月11日(金) | 00:04 | 356,721 km |
| 2029年 | 2029年3月30日(金) | 11:26 | 356,681 km |
| 2030年 | 2030年5月17日(金) | 20:19 | 357,029 km |
| 2031年 | 2031年7月5日(土) | 04:01 | 357,018 km |
スーパームーンはどう決めているか
なぜその日か
満月のうち、月の地心距離が直前・直後の近地点と遠地点の差の 90% 以上近い側にあるもの(NASA の Fred Espenak の定義)。年に 2〜5 回。その年でいちばん近いものが年最大の満月慣行(天文学の正式な用語ではない。国立天文台は定義せず「今年最大の満月」だけを公表する)。満月の時刻は国立天文台の暦要項と照合、距離は JPL DE440s から計算- 決め方
- 満月が近地点の近くにあること
- 日付と距離の出典
- NASA / Fred Espenak (AstroPixels)
2026年11月24日(火)の暦
- 六曜
- 先勝
- 旧暦
- 10月16日
- 日の干支
- 壬寅
- 月齢
- 14.8
- 日の出(東京)
- 06:25
- 日の入(東京)
- 16:30
スーパームーンとは
スーパームーンは、満月と、月が地球にいちばん近づくころが重なって、ふだんより大きく明るく見える満月の呼び名です。国立天文台は、スーパームーンには天文学上の明確な定義は無いという立場で、公表しているのは「その年でいちばん地球に近い満月」です。定義が一つではないので、このページでは報道でよく使われる定義と、その年でいちばん近い満月の両方の日付を出しています。
月は楕円の軌道を回っているので、地球との距離はおよそ36万kmから40万kmまで変わります。このページでは NASA の Fred Espenak 氏の定義に従い、満月のときの月の距離が、前後の近地点と遠地点の差のうち90%以上近い側にあるものをスーパームーンとしています。この定義では、スーパームーンは年に2〜5回あり、そのうちいちばん近いものがその年の最大の満月です。
いちばん遠い満月と比べると、スーパームーンは見かけの大きさで約14%大きく、明るさは約30%明るいといわれます。ただ、ふだんの満月との差は目で見てすぐ分かるほどではありません。昇ったばかりの低い月が大きく見えるのは目の錯覚で、距離とは関係ありません。
満月の日付と時刻は国立天文台の暦要項と照合した値です。月までの距離は JPL の暦(DE440s)から計算した値で、国立天文台の暦象年表の地心距離と 1km 以内で一致します(2009〜2027 年のスーパームーン 73 件)。
スーパームーンのよくある質問
スーパームーンに決まった定義はある?
天文学の正式な用語ではなく、国立天文台も定義していません。このページは NASA の Fred Espenak 氏の定義(満月の距離が近地点側の90%以内)に従っています。
スーパームーンはふつうの満月とどのくらい違う?
いちばん遠い満月と比べて、見かけの大きさは約14%大きく、明るさは約30%明るいといわれます。ふだんの満月との差は、目で見てすぐ分かるほどではありません。
スーパームーンは年に何回ある?
この定義では年に2〜5回です。満月は約29.5日ごと、月が地球に近づく近地点は約27.6日ごとに来るので、両方が重なる時期が約14か月の周期で巡ってきます。
いちばん大きい満月はいつ見ればいい?
その年のスーパームーンのうち、月が地球にいちばん近いものが年最大の満月です。前後の年の日付の表から、見たい年の日付を確かめてください。
2026年10月19日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月26日)。出典: 国立天文台 暦計算室