大雪はいつ?

大雪(たいせつ)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月3日(土)

2026年の大雪は 2026年12月7日(月) あと65日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 255 度(二十四節気の第21) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2026年12月7日(月)の暦

2026年の大雪にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
友引
旧暦
10月29日
日の干支
乙卯
月齢
27.8
日の出(東京)
06:37
日の入(東京)
16:28

この日の吉日: 神吉日

前後の年の大雪

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

大雪の日付(2024年〜2031年)
年大雪
2024年 2024年12月7日(土)
2025年 2025年12月7日(日)
2026年今年 2026年12月7日(月)
2027年 2027年12月7日(火)
2028年 2028年12月6日(水)
2029年 2029年12月7日(金)
2030年 2030年12月7日(土)
2031年 2031年12月7日(日)

大雪とは

大雪(たいせつ)は二十四節気の21番目で、小雪の次、冬至の前にあたります。太陽黄経が255度に達する日で、12月7日ごろです。

名前は「雪が盛んに降り出すころ」という意味です。小雪との違いは雪の量で、こちらは平地でも積もる段階を指します。ただし二十四節気は中国の黄河流域の気候をもとに名づけられているため、日本では地域によって実感が大きくずれます。北海道や日本海側では名前どおりでも、太平洋側では雪よりも空気の乾きを感じる時期です。

この節気は、暦の上の冬のちょうど真ん中の手前にあたります。立冬で冬に入り、小雪、大雪と進んで、次の冬至で昼がいちばん短くなります。

年の瀬の行事が動き出すのもこのころで、正月事始めとされる12月13日、煤払いや松迎えといった支度が大雪の直後に置かれています。

大雪のよくある質問

大雪の日には本当に大雪が降るのですか?

名前は「雪が盛んに降り出すころ」という意味で、その日に降るという予報ではありません。二十四節気は中国の黄河流域の気候がもとなので、日本では地域による差が大きく出ます。

大雪は冬のどのあたりですか?

立冬で始まった暦の冬の3番目の節気です。小雪、大雪と進み、次の冬至で昼がいちばん短くなります。暦の冬のちょうど真ん中の手前という位置です。

正月事始めは大雪と関係がありますか?

日付としては近い場所にあります。正月事始めは12月13日で、煤払いや松迎えといった支度を始める日です。大雪の直後にあたり、年の瀬の行事がここから動き出します。

2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室