大雪はいつ?
大雪(たいせつ)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
なぜその日か
太陽黄経 255 度(二十四節気の第21) 国立天文台 暦要項(二十四節気)2026年12月7日(月)の暦
- 六曜
- 友引
- 旧暦
- 10月29日
- 日の干支
- 乙卯
- 月齢
- 27.8
- 日の出(東京)
- 06:37
- 日の入(東京)
- 16:28
前後の年の大雪
| 年 | 大雪 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年12月7日(土) |
| 2025年 | 2025年12月7日(日) |
| 2026年今年 | 2026年12月7日(月) |
| 2027年 | 2027年12月7日(火) |
| 2028年 | 2028年12月6日(水) |
| 2029年 | 2029年12月7日(金) |
| 2030年 | 2030年12月7日(土) |
| 2031年 | 2031年12月7日(日) |
大雪とは
大雪(たいせつ)は二十四節気の21番目で、小雪の次、冬至の前にあたります。太陽黄経が255度に達する日で、12月7日ごろです。
名前は「雪が盛んに降り出すころ」という意味です。小雪との違いは雪の量で、こちらは平地でも積もる段階を指します。ただし二十四節気は中国の黄河流域の気候をもとに名づけられているため、日本では地域によって実感が大きくずれます。北海道や日本海側では名前どおりでも、太平洋側では雪よりも空気の乾きを感じる時期です。
この節気は、暦の上の冬のちょうど真ん中の手前にあたります。立冬で冬に入り、小雪、大雪と進んで、次の冬至で昼がいちばん短くなります。
年の瀬の行事が動き出すのもこのころで、正月事始めとされる12月13日、煤払いや松迎えといった支度が大雪の直後に置かれています。
大雪のよくある質問
大雪の日には本当に大雪が降るのですか?
名前は「雪が盛んに降り出すころ」という意味で、その日に降るという予報ではありません。二十四節気は中国の黄河流域の気候がもとなので、日本では地域による差が大きく出ます。
大雪は冬のどのあたりですか?
立冬で始まった暦の冬の3番目の節気です。小雪、大雪と進み、次の冬至で昼がいちばん短くなります。暦の冬のちょうど真ん中の手前という位置です。
正月事始めは大雪と関係がありますか?
日付としては近い場所にあります。正月事始めは12月13日で、煤払いや松迎えといった支度を始める日です。大雪の直後にあたり、年の瀬の行事がここから動き出します。
2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室