大暑はいつ?

大暑(たいしょ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の大暑は 2027年7月23日(金) あと283日

二十四節気・雑節は、国立天文台の暦要項の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

太陽黄経 120 度(二十四節気の第12) 国立天文台 暦要項(二十四節気)

2027年7月23日(金)の暦

2027年の大暑にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先勝
旧暦
6月20日
日の干支
癸卯
月齢
19.0
日の出(東京)
04:42
日の入(東京)
18:53

この日の吉日: 神吉日

前後の年の大暑

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

大暑の日付(2024年〜2031年)
年大暑
2024年 2024年7月22日(月)
2025年 2025年7月22日(火)
2026年今年 2026年7月23日(木)
2027年 2027年7月23日(金)
2028年 2028年7月22日(土)
2029年 2029年7月22日(日)
2030年 2030年7月23日(火)
2031年 2031年7月23日(水)

大暑とは

大暑(たいしょ)は二十四節気の12番目です。太陽黄経が120度に達する日で、7月23日ごろ(7月22日〜24日)にあたります。名のとおり、二十四節気のうち最も暑いとされる時期です。

ただし気温の実測でみた一年の頂点は8月上旬で、大暑より半月ほど遅れます。太陽高度の頂点である夏至からは、一月半ほども後ろにずれます。陸と海が温まるのに時間がかかるため、受け取る日射の最大と気温の最大が一致しないのです。暦が指す「最も暑いころ」と温度計が示す頂点は、もともと別物だと考えたほうが実際に合います。

大暑は夏の土用の期間にあたり、土用の丑の日がこの前後に来ます。打ち水をする、暑気払いをするといった習わしもこの時期です。次の節気は立秋で、暦の上の夏はここで終わります。

大暑のよくある質問

大暑はいつですか?

太陽黄経が120度に達する日で、7月23日ごろ(7月22日〜24日)です。二十四節気のうち最も暑いとされる時期にあたります。

大暑は一年で一番暑い日ですか?

暦の上ではそうですが、気温の実測の頂点は8月上旬で半月ほど遅れます。陸と海が温まるのに時間がかかるためです。

大暑と土用の丑の日は関係がありますか?

大暑は夏の土用の期間に入るため、土用の丑の日が大暑の前後に来ます。土用は立秋の前およそ18日間です。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室