七夕はいつ?

七夕(たなばた)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: 七夕の節句・笹の節句。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の七夕は 2027年7月7日(水) あと267日

なぜその日か

7月7日(五節句の一つ。新暦の固定日) 慣行(五節句。旧暦 7 月 7 日に由来し、新暦では 7 月 7 日に行う)

2027年7月7日(水)の暦

2027年の七夕にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先負
旧暦
6月4日
日の干支
丁亥
月齢
3.0
日の出(東京)
04:31
日の入(東京)
19:00

この日の吉日: 大明日

前後の年の七夕

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

七夕の日付(2024年〜2031年)
年七夕
2024年 2024年7月7日(日)
2025年 2025年7月7日(月)
2026年今年 2026年7月7日(火)
2027年 2027年7月7日(水)
2028年 2028年7月7日(金)
2029年 2029年7月7日(土)
2030年 2030年7月7日(日)
2031年 2031年7月7日(月)

七夕とは

七夕(たなばた)は五節句のひとつで、7月7日です。

この行事には三つの系統が合わさっているとされます。ひとつは日本古来の「棚機(たなばた)」——水辺の機屋にこもって神に捧げる布を織る神事。ふたつめは中国から伝わった「乞巧奠(きっこうでん)」——織女星にあやかって裁縫や手習いの上達を願う行事。みっつめが、天の川を隔てた織姫と彦星が年に一度会うという伝説です。「たなばた」という読みは一つめから、「七夕」という漢字は二つめの日付から来ています。読みと字の出どころが違うのはこのためです。

笹に願いごとを書いた短冊を吊るす形は江戸時代に広まりました。手習いの上達を願う乞巧奠の性格が、寺子屋を通じて庶民に下りてきた名残です。

新暦の7月7日は梅雨の最中で、天の川が見える夜はそう多くありません。国立天文台は旧暦7月7日にあたる夜を「伝統的七夕」と呼んで毎年公表しており、こちらは8月に入ることがほとんどです。仙台七夕のように月遅れの8月7日に行う地域も各地にあります。

七夕のよくある質問

七夕はいつですか?

7月7日です。地域によっては月遅れの8月7日に行います。五節句のひとつで、江戸時代には幕府の式日にもなっていました。

なぜ「七夕」と書いて「たなばた」と読むのですか?

読みは日本古来の神事「棚機(たなばた)」から、字は中国伝来の行事「乞巧奠」の日付から来ています。別々の由来が一つの行事に重なったためです。

七夕に天の川が見えないのはなぜですか?

新暦の7月7日は梅雨の最中だからです。国立天文台は旧暦7月7日にあたる夜を「伝統的七夕」として毎年公表しており、こちらは8月に入ることがほとんどです。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月22日)。出典: 国立天文台 暦計算室