天赦日はいつ?

天赦日(てんしゃにち)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年9月24日(木)

2026年の天赦日は 2026年10月1日(木) あと7日

2026年の天赦日は6回あります: 2026年3月5日(木)・2026年5月4日(月)・2026年5月20日(水)・2026年7月19日(日)・2026年10月1日(木)・2026年12月16日(水)

なぜその日か季節ごとに決まった干支の日(春=戊寅/夏=甲午/秋=戊申/冬=甲子)。季節は立春・立夏・立秋・立冬で切る。年 5〜7 回 暦注下段(選日)。日の干支と節月から決まる

2026年10月1日(木)の暦

六曜
仏滅
旧暦
8月21日
日の干支
戊申
月齢
20.0
日の出(東京)
05:35
日の入(東京)
17:26

前後の年の天赦日

天赦日の日付(2024年〜2031年)
天赦日
2024年 2024年1月1日(月)
2024年3月15日(金)
2024年5月30日(木)
2024年7月29日(月)
2024年8月12日(月)
2024年10月11日(金)
2024年12月26日(木)
2025年 2025年3月10日(月)
2025年5月25日(日)
2025年7月24日(木)
2025年8月7日(木)
2025年10月6日(月)
2025年12月21日(日)
2026年今年 2026年3月5日(木)
2026年5月4日(月)
2026年5月20日(水)
2026年7月19日(日)
2026年10月1日(木)
2026年12月16日(水)
2027年 2027年2月28日(日)
2027年4月29日(木)
2027年5月15日(土)
2027年7月14日(水)
2027年9月26日(日)
2027年12月11日(土)
2028年 2028年2月23日(水)
2028年4月23日(日)
2028年5月9日(火)
2028年7月8日(土)
2028年9月20日(水)
2028年12月5日(火)
2029年 2029年2月17日(土)
2029年4月18日(水)
2029年7月3日(火)
2029年9月15日(土)
2029年11月30日(金)
2030年 2030年1月29日(火)
2030年2月12日(火)
2030年4月13日(土)
2030年6月28日(金)
2030年9月10日(火)
2030年11月25日(月)
2031年 2031年1月24日(金)
2031年2月7日(金)
2031年4月8日(火)
2031年6月23日(月)
2031年9月5日(金)
2031年11月4日(火)
2031年11月20日(木)

日付の決め方の出典と、国立天文台・内閣府の公表値との照合の結果をまとめています。 → 出典と精度

天赦日とは

天赦日(てんしゃにち)は、天がすべての罪を赦(ゆる)す日とされ、暦の上で最上の吉日と呼ばれる日です。「てんしゃび」とも読みます。何を始めるにもよいとされ、結婚、入籍、開業、引っ越し、新しいことの始まりに選ばれてきました。

暦注の下段に載る選日の一つで、季節ごとに決まった干支(十干と十二支の組)の日があたります。春(立春から立夏の前日まで)は戊寅(つちのえとら)、夏は甲午(きのえうま)、秋は戊申(つちのえさる)、冬は甲子(きのえね)です。干支は60日で一巡するので、1つの季節に1〜2回しか巡ってこず、1年では5〜7回です。

数が少ないうえに、毎年2〜4回は一粒万倍日と重なり、重なった日は特に選ばれます。反対に、不成就日など凶日と重なる日もあるので、日取りを決めるときは同じ日の暦注もあわせて見ておくと安心です。

天赦日のよくある質問

天赦日は年に何回ありますか?

1926年から2080年までで、年に5〜7回です。季節ごとに決まった干支の日で、干支は60日で一巡するため、1つの季節に1〜2回しかありません。

天赦日の読み方は?

「てんしゃにち」と読みます。「てんしゃび」と読むこともあり、どちらも同じ日を指します。天が万物の罪を赦(ゆる)す日、という意味です。

天赦日はなぜ季節で干支が違うのですか?

季節ごとに、その季節の気がもっとも調う干支の日を天赦日としているためです。春は戊寅、夏は甲午、秋は戊申、冬は甲子で、季節の境は立春・立夏・立秋・立冬です。

2026年9月24日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立国会図書館「日本の暦」 / 国立天文台 暦計算室