酉の市はいつ?

酉の市(とりのいち)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。このページで扱う呼び方: お酉さま・酉の祭。

今日は 2026年10月4日(日)

2026年の酉の市は 2026年11月7日(土) あと34日

2026年の酉の市は2回あります: 2026年11月7日(土)・2026年11月19日(木)

なぜその日か

11月の酉の日(12 日ごと)。1 回目を一の酉、2 回目を二の酉、3 回目を三の酉と呼ぶ。11 月の最初の酉の日が 6 日までなら三の酉まであり、年 2 回か 3 回 慣行(鷲神社・大鳥神社などの祭礼。日付は日の干支の 60 周期から決まる)

2026年11月7日(土)の暦

2026年の酉の市にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
赤口
旧暦
9月28日
日の干支
乙酉
月齢
27.5
日の出(東京)
06:08
日の入(東京)
16:41

この日の吉日: 一粒万倍日・神吉日・母倉日

前後の年の酉の市

対応しているのは1926年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

酉の市の日付(2024年〜2031年)
年酉の市
2024年 2024年11月5日(火)
2024年11月17日(日)
2024年11月29日(金)
2025年 2025年11月12日(水)
2025年11月24日(月)
2026年今年 2026年11月7日(土)
2026年11月19日(木)
2027年 2027年11月2日(火)
2027年11月14日(日)
2027年11月26日(金)
2028年 2028年11月8日(水)
2028年11月20日(月)
2029年 2029年11月3日(土)
2029年11月15日(木)
2029年11月27日(火)
2030年 2030年11月10日(日)
2030年11月22日(金)
2031年 2031年11月5日(水)
2031年11月17日(月)
2031年11月29日(土)

酉の市とは

酉の市(とりのいち)は、11月の酉の日に、鷲神社(おおとりじんじゃ)や大鳥神社など「おとりさま」をまつる神社で開かれる祭礼です。開運や商売繁盛を願う行事で、「お酉さま」とも呼ばれます。

日の十二支は1日ずつ巡るので、酉の日は12日ごとに来ます。11月の最初の酉の日を「一の酉」、2回目を「二の酉」、3回目を「三の酉」と呼びます。11月の最初の酉の日が6日までの年は三の酉まであり、そうでない年は二の酉までです。1926年から2080年までの155年では、三の酉まである年が77年、二の酉までの年が78年で、ほぼ半々です。

境内や参道には、縁起物の熊手を売る店が並びます。熊手は福や金運を「かき集める」ものとされ、商売をする人を中心に、毎年少しずつ大きな熊手に買い替える習わしがあります。買うと店の人が威勢よく手締めをしてくれるのも、酉の市の名物です。

三の酉まである年は火事が多いという言い伝えがあり、冬に向けて火の用心を呼びかける言葉としても語られます。東京では浅草の鷲神社や新宿の花園神社の酉の市がよく知られ、多くの人でにぎわいます。

酉の市のよくある質問

一の酉・二の酉・三の酉とは?

11月の1回目の酉の日を一の酉、2回目を二の酉、3回目を三の酉と呼びます。酉の日は12日ごとに来るので、11月には2回か3回あります。

三の酉まであるのはどんな年?

11月の最初の酉の日が6日までの年です。三の酉まである年は火事が多いという言い伝えがあり、火の用心を呼びかける言葉として語られます。

酉の市では何を買う?

縁起物の熊手です。福をかき集めるものとされ、商売繁盛を願って、毎年少しずつ大きなものに買い替える習わしがあります。

酉の日はどうやって決まる?

日の十二支が酉にあたる日です。十二支は1日ずつ巡るので12日ごとに来ます。このページの日付は、日の干支から計算しています。

2026年10月4日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月26日)。出典: 国立天文台 暦計算室