寅の日はいつ?

次の寅の日と、考えている日が寅の日かを確かめます。

今日は 2026年10月18日(日)

次の寅の日は 2026年10月19日(月) 明日

寅の日は、日の十二支で決まる暦本の慣行です(根拠)|運営:株式会社SATY

2026年10月日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031寅の日今日

あなたの日

2026年10月19日(月)は寅の日です。

重なる吉日: なし。凶日: 不成就日。六曜: 大安。

選んだ日の判定と月の寅の日

財布の使い始め・旅行の出発・お金に関わることの日取りを決めるときに使います。上の欄に日を入れると、その日が寅の日か、重なる吉日と凶日、六曜、前後で一番近い寅の日を出します。日を入れて確かめられるのは2025年1月1日から2028年12月31日までです。範囲の外の日は、その日のカレンダーへのリンクを出します。

寅の日か
はい
重なる吉日
なし
重なる凶日
不成就日
六曜
大安
この日の前の寅の日
2026年10月7日(水)
この日の次の寅の日
2026年10月31日(土)
次の、天赦日か大安と重なる日
2026年10月31日(土)(大安)

大安の時間帯: 終日吉(時間帯による吉凶の区別なし)(六曜の時間帯の出典)

2026年10月
日月火水木金土
1一粒万倍日・天赦日2大安3
456不成就日7寅の日・三隣亡8大安910巳の日
11不成就日・三隣亡・一粒万倍日12スポーツの日13大安14一粒万倍日151617
18今日19考えている日・寅の日・不成就日・大安202122巳の日・己巳の日23三隣亡・一粒万倍日24
25大安26一粒万倍日27不成就日28293031寅の日・大安
  • 考えている日
  • 寅の日
  • 不成就日
  • 三隣亡
  • 一粒万倍日
  • 天赦日
  • 巳の日
  • 己巳の日
  • 大安
塗った丸が寅の日、丸は吉日、ばつは凶日です。濃い色の日が考えている日です。

重なる日の一覧

2026年の寅の日31日のうち、天赦日と重なるのは2日、不成就日か三隣亡と重なるのは18日です。天赦日か大安と重なる日は、日付のあとに名前を添えて色を付けています。

今日から先の6日を出しています。残りの日は下のボタンで開きます。印刷するときは全部の日を出します。

2026年の寅の日と重なる吉日・凶日・六曜
日付重なり(吉日・凶日)六曜
10月19日(月)大安凶日: 不成就日大安
10月31日(土)大安重なりなし大安
11月12日(木)凶日: 不成就日先勝
11月24日(火)重なりなし先勝
12月6日(日)凶日: 不成就日先勝
12月18日(金)凶日: 三隣亡友引

凶日との重なり・避けること

重なる日ごとの扱い
こういうときどうなるか
不成就日と重なる日何事も成就しない日とされます。寅の日にお金の使い始めなどをするなら、重ならない日を選ぶと安心です。
三隣亡と重なる日建築に凶とされる日です。寅の日でも、棟上げや着工の日には避けます。
この日にすること(財布の使い始め・旅行)寅の日は、虎が千里を行って千里を帰るといわれることから、出ていったものが戻る日とされます。財布を使い始める、旅行に出るといったことに良いとされてきました。
結婚・入籍の日取り寅の日は「出ていったものが戻る」とされる日なので、結婚は出戻りに通じるとして避ける考え方があります。気にしない人も多い日です。

月ごとの日付

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2026年の月ごとの寅の日の回数です(下の数字は月)。色の付いた月が次の寅の日のある月です。

左が月、右がその月の寅の日の日付と曜日です。太字は次の寅の日。次の日のある月と翌月を出し、残りの月は下のボタンで開きます。

2026年から2027年までの寅の日の日付(月ごと)
月日付
2026年10月3回7日(水)・19日(月)・31日(土)
2026年11月2回12日(木)・24日(火)

前後の年の寅の日

年ごとの回数は1926年〜2080年の分を載せています。日を入れて確かめられるのは2025年〜2028年です。

年ごとの回数です。今年と前後2年を出しています。

寅の日の回数
年寅の日の回数
2024年31回
2025年30回
2026年(今年)31回
2027年30回
2028年31回

2026年10月19日(月)の暦

2026年の寅の日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
大安
旧暦
9月9日
日の干支
丙寅
月齢
8.5
日の出(東京)
05:50
日の入(東京)
17:01

この日の吉日: 天恩日・月徳日・寅の日

この日の凶日: 不成就日

寅の日とは

寅の日(とらのひ)は、その日の十二支が寅にあたる日です。十二支は1日ずつ巡るので、寅の日は12日ごとに来て、1年に30〜31回あります。

虎は「千里を行って千里を帰る」といわれることから、出ていったものが戻ってくる日とされ、財布を使い始める、旅行に出るといったことに良いとされてきました。また寅は毘沙門天と縁の深い日で、毘沙門天をまつる寺社では寅の日に参拝する人が多くあります。

同じ「戻ってくる」という意味から、結婚は「出戻り」に通じるとして避ける考え方もあります。六曜や他の吉日と違って決まり方が単純なので、次の寅の日は12日後、と数えることもできます。十干と組み合わせると甲寅・丙寅・戊寅・庚寅・壬寅の5つがあり、このうち春(立春から立夏の前日まで)に来る戊寅の日は、最上の吉日とされる天赦日にもあたります。

寅の日と一粒万倍日が重なる日は、1年に2〜3回です。出ていったお金が戻る日と、小さな元手が大きく実る日が重なるとして、財布の使い始めや宝くじを買う日に選ばれます。反対に、凶日の不成就日と重なる日も、多い年は10回あります。毘沙門天をまつる寺では、奈良の信貴山(しぎさん)朝護孫子寺が寅の日のお参りで知られます。

日付の決め方: 日の十二支が寅の日(12 日ごと)。年 30〜31 回

寅の日のよくある質問

寅の日と一粒万倍日が重なる日はありますか?

あります。一粒万倍日は節月ごとに決まった十二支の日にあたるので、その十二支が寅の節月は重なります。重なる日は上の一覧に出ています。

寅の日はどのくらいの間隔でありますか?

12日ごとです。十二支が1日ずつ巡るので、次の寅の日は必ず12日後で、1年に30〜31回あります。

財布は寅の日に買うのと使い始めるのと、どちらがよいですか?

どちらでもよいとされますが、寅の日を使い始めの日にする人が多いです。買う日と使い始める日は分けてよいので、先に買っておき、寅の日にお金を移して持ち歩き始めると、日取りを合わせやすくなります。

寅の日に入籍や結婚式をしてもよいですか?

「戻る」という意味が出戻りを思わせるとして避ける考え方がありますが、暦の決まりではありません。気にする家族がいるときは、前後の大安や一粒万倍日に移すと話がまとまりやすくなります。

2026年10月18日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月16日)。