寅の日はいつ?

寅の日(とらのひ)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年9月24日(木)

2026年の寅の日は 2026年9月25日(金) 明日

2026年の寅の日は31日あります。月ごとの日付を下の表にまとめています。

なぜその日か日の十二支が寅の日(12 日ごと)。年 30〜31 回 暦注(十二支の日)。日の干支の 60 周期から決まる

2026年9月25日(金)の暦

六曜
仏滅
旧暦
8月15日
日の干支
壬寅
月齢
14.0
日の出(東京)
05:31
日の入(東京)
17:34

2026年の寅の日(31日)

2026年の寅の日の日付(月ごと)
日付
1月3日 4日(日)・16日(金)・28日(水)
2月2日 9日(月)・21日(土)
3月3日 5日(木)・17日(火)・29日(日)
4月2日 10日(金)・22日(水)
5月3日 4日(月)・16日(土)・28日(木)
6月2日 9日(火)・21日(日)
7月3日 3日(金)・15日(水)・27日(月)
8月2日 8日(土)・20日(木)
9月3日 1日(火)・13日(日)・25日(金)
10月3日 7日(水)・19日(月)・31日(土)
11月2日 12日(木)・24日(火)
12月3日 6日(日)・18日(金)・30日(水)

2027年の寅の日(30日)

2027年の寅の日の日付(月ごと)
日付
1月2日 11日(月)・23日(土)
2月3日 4日(木)・16日(火)・28日(日)
3月2日 12日(金)・24日(水)
4月3日 5日(月)・17日(土)・29日(木)
5月2日 11日(火)・23日(日)
6月3日 4日(金)・16日(水)・28日(月)
7月2日 10日(土)・22日(木)
8月3日 3日(火)・15日(日)・27日(金)
9月2日 8日(水)・20日(月)
10月3日 2日(土)・14日(木)・26日(火)
11月2日 7日(日)・19日(金)
12月3日 1日(水)・13日(月)・25日(土)

前後の年の寅の日

寅の日の日付(2024年〜2031年)
寅の日の日数
2024年 31日
2025年 30日
2026年今年 31日
2027年 30日
2028年 31日
2029年 30日
2030年 30日
2031年 31日

日付の決め方の出典と、国立天文台・内閣府の公表値との照合の結果をまとめています。 → 出典と精度

寅の日とは

寅の日(とらのひ)は、その日の十二支が寅にあたる日です。十二支は1日ずつ巡るので、寅の日は12日ごとに来て、1年に30〜31回あります。

虎は「千里を行って千里を帰る」といわれることから、出ていったものが戻ってくる日とされ、財布を使い始める、旅行に出るといったことに良いとされてきました。また寅は毘沙門天と縁の深い日で、毘沙門天をまつる寺社では寅の日に参拝する人が多くあります。

同じ「戻ってくる」という意味から、結婚は「出戻り」に通じるとして避ける考え方もあります。六曜や他の吉日と違って決まり方が単純なので、次の寅の日は12日後、と数えることもできます。十干と組み合わせると甲寅・丙寅・戊寅・庚寅・壬寅の5つがあり、このうち春(立春から立夏の前日まで)に来る戊寅の日は、最上の吉日とされる天赦日にもあたります。

寅の日のよくある質問

寅の日はどのくらいの間隔でありますか?

12日ごとです。十二支が1日ずつ巡るので、次の寅の日は必ず12日後で、1年に30〜31回あります。

寅の日に財布を使い始めるのはなぜですか?

虎が「千里を行って千里を帰る」といわれることから、出ていったお金が戻ってくる日とされるためです。

寅の日に避けたほうがよいことはありますか?

「戻ってくる」という意味から、結婚は出戻りに通じるとして避ける考え方があります。

2026年9月24日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立国会図書館「日本の暦」 / 国立天文台 暦計算室