寅の日(とらのひ)が2026年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
| 月 | 日付 |
|---|---|
| 1月3日 | 4日(日)・16日(金)・28日(水) |
| 2月2日 | 9日(月)・21日(土) |
| 3月3日 | 5日(木)・17日(火)・29日(日) |
| 4月2日 | 10日(金)・22日(水) |
| 5月3日 | 4日(月)・16日(土)・28日(木) |
| 6月2日 | 9日(火)・21日(日) |
| 7月3日 | 3日(金)・15日(水)・27日(月) |
| 8月2日 | 8日(土)・20日(木) |
| 9月3日 | 1日(火)・13日(日)・25日(金) |
| 10月3日 | 7日(水)・19日(月)・31日(土) |
| 11月2日 | 12日(木)・24日(火) |
| 12月3日 | 6日(日)・18日(金)・30日(水) |
| 月 | 日付 |
|---|---|
| 1月2日 | 11日(月)・23日(土) |
| 2月3日 | 4日(木)・16日(火)・28日(日) |
| 3月2日 | 12日(金)・24日(水) |
| 4月3日 | 5日(月)・17日(土)・29日(木) |
| 5月2日 | 11日(火)・23日(日) |
| 6月3日 | 4日(金)・16日(水)・28日(月) |
| 7月2日 | 10日(土)・22日(木) |
| 8月3日 | 3日(火)・15日(日)・27日(金) |
| 9月2日 | 8日(水)・20日(月) |
| 10月3日 | 2日(土)・14日(木)・26日(火) |
| 11月2日 | 7日(日)・19日(金) |
| 12月3日 | 1日(水)・13日(月)・25日(土) |
| 年 | 寅の日の日数 |
|---|---|
| 2024年 | 31日 |
| 2025年 | 30日 |
| 2026年今年 | 31日 |
| 2027年 | 30日 |
| 2028年 | 31日 |
| 2029年 | 30日 |
| 2030年 | 30日 |
| 2031年 | 31日 |
日付の決め方の出典と、国立天文台・内閣府の公表値との照合の結果をまとめています。 → 出典と精度
寅の日(とらのひ)は、その日の十二支が寅にあたる日です。十二支は1日ずつ巡るので、寅の日は12日ごとに来て、1年に30〜31回あります。
虎は「千里を行って千里を帰る」といわれることから、出ていったものが戻ってくる日とされ、財布を使い始める、旅行に出るといったことに良いとされてきました。また寅は毘沙門天と縁の深い日で、毘沙門天をまつる寺社では寅の日に参拝する人が多くあります。
同じ「戻ってくる」という意味から、結婚は「出戻り」に通じるとして避ける考え方もあります。六曜や他の吉日と違って決まり方が単純なので、次の寅の日は12日後、と数えることもできます。十干と組み合わせると甲寅・丙寅・戊寅・庚寅・壬寅の5つがあり、このうち春(立春から立夏の前日まで)に来る戊寅の日は、最上の吉日とされる天赦日にもあたります。
12日ごとです。十二支が1日ずつ巡るので、次の寅の日は必ず12日後で、1年に30〜31回あります。
虎が「千里を行って千里を帰る」といわれることから、出ていったお金が戻ってくる日とされるためです。
「戻ってくる」という意味から、結婚は出戻りに通じるとして避ける考え方があります。
2026年9月24日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立国会図書館「日本の暦」 / 国立天文台 暦計算室