海の日はいつ?
海の日が2027年はいつかと、過ごし方をまとめています。
2027年の海の日
2027年7月19日(月)
日付は毎年 7月の第3月曜日。7月15日から21日のあいだを動きます。
- 今日から
- あと274日
- 連休
- 7/17〜7/19 の 3 連休
- 休みを 1 日足すと
- 金曜 7/16 を休むと 4 連休
- その日の暦
- 先負
2027年7月19日(月)の暦は先負、旧暦6月16日
国立天文台と同じ定義で計算した値です。日の出入は東京の値で、ほかの都道府県は初日の出のページで見られます。
| 項目 | この日の値 |
|---|---|
| 六曜 | 先負 |
| 旧暦 | 6月16日 |
| 日の干支 | 己亥 |
| 月齢 | 15.0 |
| 日の出(東京) | 04:39 |
| 日の入(東京) | 18:55 |
| この日の吉日 | 神吉日 |
海の日の前後の休み
前後の年の海の日は、7月15日〜21日のどこかの月曜
年ごとの日付と曜日です。今年の行に印を付けています。
| 年 | 海の日 | 連休 |
|---|---|---|
| 2024年 | 2024年7月15日(月) | 3連休 休めば4連休 |
| 2025年 | 2025年7月21日(月) | 3連休 休めば4連休 |
| 2026年今年 | 2026年7月20日(月) | 3連休 休めば4連休 |
| 2027年 | 2027年7月19日(月) | 3連休 休めば4連休 |
| 2028年 | 2028年7月17日(月) | 3連休 休めば4連休 |
| 2029年 | 2029年7月16日(月) | 3連休 休めば4連休 |
| 2030年 | 2030年7月15日(月) | 3連休 休めば4連休 |
| 2031年 | 2031年7月21日(月) | 3連休 休めば4連休 |
海の日の由来と、日本での広まり
海の日は7月の第3月曜日です。「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨とする国民の祝日で、海をたたえる祝日をもつ国は世界でも数えるほどしかありません。
起こりは1941年に定められた「海の記念日」(7月20日)です。1876年、明治天皇が東北巡幸を終え、灯台巡視船「明治丸」で青森から函館を経て横浜港に帰着したのが7月20日でした。軍艦ではなく灯台を見回る船で帰った日が選ばれている点に、海運と海の安全を軸にした記念日であることが表れています。明治丸は現在も東京海洋大学の構内に保存されています。
1996年に7月20日固定の国民の祝日となり、2003年から7月の第3月曜日に移りました。2020年は7月23日、2021年は7月22日と、東京オリンピックの開会式に合わせて二年続けて動いています。第3月曜に戻ったのは2022年からです。
この2003年の移動は、祝日を月曜日に移して3連休を増やす「ハッピーマンデー制度」によるものです。成人の日と体育の日(いまのスポーツの日)が2000年に先に移り、海の日は敬老の日と同じ年に移りました。7月の第3月曜は、多くの地域で学校の夏休みが始まる少し前にあたり、海の日の3連休は夏の旅行や帰省の最初の山になりやすい時期です。夏休みに入ってからの旅行より先に、この連休で一度出かける家も少なくありません。
海水浴場の多くは、7月の初めから海の日のころまでに海開きをします。海で泳ぐときは、遊泳区域と監視員のいる時間を先に確かめます。子どもには目を離さず、ライフジャケットを着せると安心です。岸から沖へ向かう強い流れ(離岸流)に流されたら、岸へまっすぐ戻ろうとせず、岸と平行に泳いで流れから抜けるのが基本です。浜辺は照り返しで暑くなりやすいので、こまめな水分補給と日陰での休憩も欠かせません。海で事故を見たり人が流されたりしたときは、海上保安庁の緊急通報118番に知らせます。
7月は「海の月間」で、巡視船や大学の練習船の一般公開、体験乗船が各地の港で行われます。多くは先に申し込みが要るので、6月ごろから港や主催する団体の案内を見ておくと参加しやすくなります。
2026〜2035年の10年で見ると、海の日がいちばん早いのは2030年の7月15日、いちばん遅いのは2031年の7月21日です。海の日から山の日(8月11日)までの日数は、2031年の21日から2030年の27日まで、年によって6日のひらきがあります。山の日が日曜に当たる2030年は、翌日の8月12日が振替休日になります。夏の旅行を海の日の3連休に当てるか、山の日のあとのお盆の時期に回すかを決めるときの目安になります。
海の日のよくある質問
2027年の海の日は何連休?
2027年の海の日は月曜です。そのままで 7/17〜7/19 の 3 連休です。金曜 7/16 を休むと 4 連休になります。
海の日にすることは決まっていますか?
決まった過ごし方はありません。祝日としての趣旨は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことです。7月は海事の団体や国土交通省などが「海の月間」としていて、海の日の前後に各地で体験乗船や港の一般公開が行われます。
海の日は毎年何月何日ですか?
7月の第3月曜日です。1996年から2002年までは7月20日固定でした。第3月曜なので、年によって7月15日から21日のあいだを動きます。
海の日の由来は何ですか?
1876年に明治天皇が東北巡幸から灯台巡視船「明治丸」で横浜港へ帰着した7月20日にちなみます。1941年に「海の記念日」として定められ、1996年に国民の祝日になりました。
明治丸は見学できますか?
東京都江東区の東京海洋大学越中島キャンパスに保存されていて、公開日には見学できます。1978年に国の重要文化財に指定されました。公開日と時間は大学の案内で確かめてください。
2026年10月18日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月16日)。