海の日はいつ?

海の日(うみのひ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の海の日は 2027年7月19日(月) あと279日

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

7月の第3月曜日 国民の祝日に関する法律(ハッピーマンデー)

2027年7月19日(月)の暦

2027年の海の日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
先負
旧暦
6月16日
日の干支
己亥
月齢
15.0
日の出(東京)
04:39
日の入(東京)
18:55

この日の吉日: 神吉日

前後の年の海の日

対応しているのは1996年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

海の日の日付(2024年〜2031年)
年海の日
2024年 2024年7月15日(月)
2025年 2025年7月21日(月)
2026年今年 2026年7月20日(月)
2027年 2027年7月19日(月)
2028年 2028年7月17日(月)
2029年 2029年7月16日(月)
2030年 2030年7月15日(月)
2031年 2031年7月21日(月)

海の日とは

海の日は7月の第3月曜日です。「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨とする国民の祝日で、海をたたえる祝日をもつ国は世界でも数えるほどしかありません。

起こりは1941年に定められた「海の記念日」(7月20日)です。1876年、明治天皇が東北巡幸を終え、灯台巡視船「明治丸」で青森から函館を経て横浜港に帰着したのが7月20日でした。軍艦ではなく灯台を見回る船で帰った日が選ばれている点に、海運と海の安全を軸にした記念日であることが表れています。明治丸は現在も東京海洋大学の構内に保存されています。

1996年に7月20日固定の国民の祝日となり、2003年から7月の第3月曜日に移りました。2020年は7月23日、2021年は7月22日と、東京オリンピックの開会式に合わせて二年続けて動いています。第3月曜に戻ったのは2022年からです。

海の日のよくある質問

海の日は毎年何月何日ですか?

7月の第3月曜日です。1996年から2002年までは7月20日固定でした。第3月曜なので、年によって7月15日から21日のあいだを動きます。

海の日の由来は何ですか?

1876年に明治天皇が東北巡幸から灯台巡視船「明治丸」で横浜港へ帰着した7月20日にちなみます。1941年に「海の記念日」として定められ、1996年に国民の祝日になりました。

2020年と2021年の海の日が7月20日前後でなかったのはなぜですか?

東京オリンピックの開会式に合わせて特例で移されたためです。2020年は7月23日、2021年は7月22日でした。2022年から7月の第3月曜日に戻っています。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月22日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / 国立天文台 暦計算室