雨水はいつ?
雨水(うすい)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。
なぜその日か
太陽黄経 330 度(二十四節気の第2) 国立天文台 暦要項(二十四節気)2027年2月19日(金)の暦
- 六曜
- 先勝
- 旧暦
- 1月13日
- 日の干支
- 己巳
- 月齢
- 12.5
- 日の出(東京)
- 06:24
- 日の入(東京)
- 17:26
前後の年の雨水
| 年 | 雨水 |
|---|---|
| 2024年 | 2024年2月19日(月) |
| 2025年 | 2025年2月18日(火) |
| 2026年今年 | 2026年2月19日(木) |
| 2027年 | 2027年2月19日(金) |
| 2028年 | 2028年2月19日(土) |
| 2029年 | 2029年2月18日(日) |
| 2030年 | 2030年2月18日(月) |
| 2031年 | 2031年2月19日(水) |
雨水とは
雨水(うすい)は二十四節気の2番目で、立春の次、啓蟄の前にあたります。太陽黄経が330度に達する日で、2月19日ごろです。
降る雪が雨に変わり、積もった雪が解けて水になるころ、という意味です。冬のあいだ固まっていた水が動き出す時期を指していて、小雪・大雪で雪の話をしてきた二十四節気が、ここで雪から水に話題を移します。
農作業を始める目安とされてきた節気で、この日を田畑の準備にとりかかる合図とする土地があります。地方によっては、雨水に雛人形を飾ると良縁に恵まれるという言い伝えもあります。水が命の源とされることと、水にまつわる神への信仰が結びついたものと説明されます。
実際の気温はまだ低く、東京でも雪が降ることのある時期ですが、日の入りは冬至から1時間近く遅くなっていて、光の上では春が進んでいます。
雨水のよくある質問
雨水にはどんな意味がありますか?
降る雪が雨に変わり、積もった雪が解けて水になるころ、という意味です。冬のあいだ固まっていた水が動き出す時期を指しています。
雨水に雛人形を飾るとよいというのは本当ですか?
地方に伝わる言い伝えです。水が命の源とされることと、水にまつわる神への信仰が結びつき、この日に飾ると良縁に恵まれると言われるようになったと説明されます。
雨水のころはもう暖かいのですか?
気温はまだ低く、東京でも雪が降ることがあります。ただし日の入りは冬至から1時間近く遅くなっていて、光の上では春が進んでいます。
2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月17日)。出典: 国立天文台 暦計算室