山の日はいつ?

山の日(やまのひ)が2027年はいつかと、前後の年の日付、その日の暦をまとめています。

今日は 2026年10月13日(火)

2027年の山の日は 2027年8月11日(水) あと302日

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

なぜその日か

8月11日(固定。ハッピーマンデーの対象外) 国民の祝日に関する法律

2027年8月11日(水)の暦

2027年の山の日にあたる日の六曜・吉日・月齢です。日の出入は東京の値。

六曜
仏滅
旧暦
7月10日
日の干支
壬戌
月齢
8.7
日の出(東京)
04:56
日の入(東京)
18:36

この日の吉日: 母倉日・月徳日

前後の年の山の日

対応しているのは2016年〜2080年です。範囲の外は載せていません。

山の日の日付(2024年〜2031年)
年山の日
2024年 2024年8月11日(日)
2025年 2025年8月11日(月)
2026年今年 2026年8月11日(火)
2027年 2027年8月11日(水)
2028年 2028年8月11日(金)
2029年 2029年8月11日(土)
2030年 2030年8月11日(日)
2031年 2031年8月11日(月)

山の日とは

山の日は8月11日です。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨とする国民の祝日で、16ある祝日のなかで最も新しく加わったものです。

2014年に祝日法が改正され、2016年から施行されました。これにより、祝日がひとつも置かれていない月は6月だけになりました。日本山岳会などが長く働きかけてきた結果で、候補には「山の日」を独自に定めていた県の日付や、お盆前の連休になる日が挙がりました。8月12日も候補でしたが、1985年の日航機墜落事故の日にあたるため避けられ、前日の11日に落ち着いたと説明されています。

ハッピーマンデーの対象ではなく、8月11日の固定です。2020年は8月10日、2021年は8月8日と東京オリンピックに合わせて二年だけ動きましたが、2022年から固定に戻っています。お盆と続けて長い休みにしやすい位置にあります。

山の日のよくある質問

山の日はいつですか?

8月11日です。ハッピーマンデーの対象ではないので、曜日にかかわらず日付が固定されています。

山の日はいつできた祝日ですか?

2014年の祝日法改正で定められ、2016年から施行されました。国民の祝日のなかで最も新しいものです。

なぜ8月11日なのですか?

お盆前で連休にしやすい位置が選ばれました。8月12日も候補でしたが、1985年の日航機墜落事故の日にあたるため避けられたと説明されています。

2026年10月13日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月22日)。出典: 内閣府「国民の祝日について」 / 国立天文台 暦計算室