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満月カレンダー

次の満月は5月2日(フラワームーン)、あと9日。今日の月齢は5.6。スーパームーン・月食・ブルームーンの予定も掲載。

次の満月
5月2日(土)
あと9日
フラワームーン
今日の月齢
月齢5.6の月
5.6
輝面率 31.5%
次の新月
5月17日(日)
あと24日

2026年の満月ハイライト

  • 満月は年間12回(1月3日〜12月24日)
  • スーパームーン: 3回(1月・11月・12月)
  • ブルームーン: 5月31日(月に2回目の満月)
  • 皆既月食: 3月03日(日本全国で観測可能)

次の注目イベント

次のスーパームーン
2026年11月24日(火)
あと215日
地球との距離: 360,768km
通常の満月より約23,632km近い
次の月食
2026年8月28日(金)
あと127日
部分月食
日本からは観測不可

2026年の満月・新月一覧

満月満月名注目新月
1月 3日(土) ウルフムーン スーパームーン 19日(月)
2月 2日(月) スノームーン 17日(火)
3月 3日(火) ワームムーン 皆既月食 19日(木)
4月 2日(木) ピンクムーン 17日(金)
5月 2日(土) フラワームーン ブルームーン 17日(日)
6月 30日(火) ストロベリームーン 15日(月)
7月 29日(水) バックムーン 14日(火)
8月 28日(金) スタージョンムーン 13日(木)
9月 27日(日) コーンムーン 11日(金)
10月 26日(月) ハンターズムーン 11日(日)
11月 24日(火) ビーバームーン スーパームーン 9日(月)
12月 24日(木) コールドムーン スーパームーン 9日(水)

2026年の月齢カレンダーを詳しく見る(月ごとの月齢画像付き)

2026年4月の月の満ち欠け

満月
4月2日(木)
午前11時11分
新月
4月17日(金)
午後8時51分
上弦の月
4月24日(金)
午前11時31分
下弦の月
4月10日(金)
午後1時51分

4月の月齢カレンダーを詳しく見る

2026年の月齢カレンダー

満月カレンダーに関するよくある質問

次の満月はいつですか?

次の満月は5月2日(土)(フラワームーン)です。

今月の満月はいつですか?

4月の満月の日付は、当ページの年間テーブルまたは今月のフェーズ詳細でご確認いただけます。満月・新月の日付と時刻を一覧で掲載しています。

今日の月齢は何ですか?

今日(4月23日)の月齢は5.6です。月齢は毎日変化するため、当ページで最新の値を確認できます。

満月カレンダーは無料で見られますか?

はい。当サイトの満月カレンダーはすべて無料でご覧いただけます。年別・月別の月齢カレンダーのほか、PDF・画像のダウンロードも無料です。

満月をGoogleカレンダーに登録できますか?

はい。iCal購読機能で、満月・新月・上弦の月・下弦の月をGoogleカレンダーやiPhoneカレンダーに追加できます。一度登録すれば毎回検索する必要がなくなります。

満月の名前(ウルフムーン等)の由来は?

月ごとの満月の名前は、主に北アメリカの先住民の伝統に由来します。季節の自然現象や生活に根ざした名前が付けられており、1月のウルフムーン、6月のストロベリームーンなどが有名です。当ページで12か月分の名前と由来を紹介しています。

スーパームーンはいつですか?

次のスーパームーンは2026年11月24日(火)です。地球との距離は約360768kmで、通常の満月より大きく明るく見えます。

次の月食はいつですか?

次の月食は2026年8月28日(金)の部分月食です。

月齢入りPDFはダウンロードできますか?

はい。月齢カレンダーをPDF・画像形式で無料ダウンロードできます(2021年〜2030年対応)。A4横向き・A4縦向きに対応しています。また、カレンダーメーカーで月齢入りの自分だけのカレンダーも作れます。

過去や未来の満月も見られますか?

はい。1926年から2079年までの月齢カレンダーをご覧いただけます。過去の満月日の確認や、将来の満月・新月の予定確認にご利用ください。

月の満ち欠けの仕組み

月の美しい変化を理解するためには、「月齢」という概念を把握することが不可欠です。月齢とは、新月の時を0として、そこからの経過日数を指します。月は約29.5日の周期で満ち欠けを繰り返し、この旅を通じて様々な顔を見せてくれます。

当サイトの満月カレンダーはNASAの天体データ(skyfield)を用いて、月の位置やフェーズを高精度で計算しています。月齢の計算は日本時間の正午を基準に行われ、月のフェーズ(新月、上弦の月、満月、下弦の月)は日本時間の23:59を基準に計算されています。

月齢と4つの主要フェーズ

新月(朔) 月齢0。月と太陽が同じ方向にあり、月の照らされている側が地球から見えないため、空では月が見えません。この時点を月齢0とし新しい月の周期が始まります。新月の日は、新たな目標を立てるのに最適な時ともされています。
上弦の月 月齢約7。月の右半分が照らされ、半円の形をしています。新月から約一週間後に現れ、月の見える面積が徐々に増えていきます。成長とエネルギーの象徴とされています。
満月 月齢約15。月の照らされている面が地球から完全に見える状態です。太陽、地球、月がほぼ一直線上に並びます。月はこの時が最も明るく見え、達成と感謝の時期として多くの文化で祝われます。
下弦の月 月齢約22。月の左半分が照らされ、再び半円の形をしています。満月から約一週間後に現れ、月の見える面積が徐々に減っていきます。物事を終える時期、反省と内省の時として捉えられます。
月齢のサイクル 月の満ち欠けは約29.5日の周期で繰り返されます。新月の瞬間を月齢0として、満月時に月齢15、そして次の新月の前日に月齢29となり、新しいサイクルが始まります。

満月の名前とその由来

満月にはそれぞれ独特の名前がつけられており、これは主に北アメリカのネイティブ・アメリカンの伝に由来します。各月の満月の名前と、その背景にある自然や文化的な意味について解説します。

1月・ウルフムーンこの名前は、深い冬の寒さと厚い雪の中で、食料を求めて狼が餓えて吠える様子から来ています。ネイティブ・アメリカンの村の周辺では、冬季に狼の遠吠えがよく聞こえることから、この時期の満月は「ウルフムーン」と呼ばれるようになりました。
2月・スノームーン2月は北アメリカの多くの地域で大雪が降ることが多いため、「スノームーン」と命名されました。この月の満月は、雪に覆われた大地を照らす美しい光景を生み出します。
3月・ワームムーン春が近づき、気温が上昇し始めると、地面が解け始め、ミミズが姿を現します。この自然のサイクルは、冬の終わりと春の始まりを告げる重要な兆候であり、「ワームムーン」という名前はそこから来ています。
4月・ピンクムーンこの名前は春の早い時期に広く見られるピンク色の花、特にクサキョウチクトウの花に由来します。この時期の満月は、新しい生命と再生を象徴しており、美しい春の訪れを告げる兆しとされています。
5月・フラワームーン5月には北アメリカの多くの地域で花が満開になります。この季節に見られる豊かな花々にちなんで、「フラワームーン」という名前がつけられました。
6月・ストロベリームーン6月は北アメリカの多くの地域でイチゴが成熟する時期です。この月の満月は、イチゴの収穫を象徴しており、「ストロベリームーン」と名付けられました。
7月・バックムーンこの時期には、雄鹿(バック)の角が成長し始めます。これらの新しい角はビロードのような毛に覆われており、動物たちの成長と自然の循環を象徴しています。
8月・スタージョンムーンこの名前は、かつて五大湖や他の大きな湖でスタージョン(チョウザメ)が豊富に捕獲されたことに由来します。8月はこの魚が最も獲れる時期であったため、この名前がつけられました。
9月・コーンムーンネイティブ・アメリカンにとって、この時期はトウモロコシ(コーン)の収穫時期であり、生活の重要な部分を占めていました。この重要な季節を祝って、9月の満月は「コーンムーン」と呼ばれます。
10月・ハンターズムーンこの時期、動物たちは冬に備えて食料をえ始めます。また、木々の葉が落ち、狩猟が容易になるため、「ハンターズムーン」という名前が付けられました。
11月・ビーバームーン11月は、冬に備えてビーバーが巣を作り始める時期です。この時期には、ビーバーの罠を仕掛け、冬用の暖かい毛皮を確保することが一的でした。
12月・コールドムーン冬が本格化し、寒さが増す12月。この月の満月は、年間で最も長い夜と結びついており、「コールドムーン」と名付けられました。

スーパームーンとは

スーパームーンは、月が地球に最も近づいた時に見られる特別な満月です。月の軌道は楕円形をしているため、地球との距離が変動します。スーパームーンの時、月は地球から約357,000キロメートルの距離にあり、通常の満月時よりも約50,000キロメートル近くなります。

月が地球に近づくと、その直径は約14%大きく、明るさは約30%増加します。スーパームーンは天文学者や写真愛好家にとって非常に魅力的な現象です。

ブルームーンとの関係

「ブルームーン」とは、1ヶ月に2度満月が起こる現象を指します。月の軌道周期が約29.5日であるために発生し、スーパームーンとは異なる現象ですが、同じ年に両方が発生することもあります。

2026年のブルームーン: 5月31日(日)

次回のスーパームーン2026年11月24日(火)(地球との距離: 360,768km)
2026年で最も近いスーパームーン2026年12月24日(木)(地球との距離: 356,740km)

月食の予定

月食は、地球が太陽と月の間に入ることで月が地球の影に隠れる天文現象です。月食には主に「皆既月食」(月が完全に本影に入る)と「部分月食」(部分的に影に入る)の2種類があります。皆既月食の際には、月は赤銅色に見えることがあります。

次の月食

2026年8月28日(金)に部分月食が予定されています。日本からは観測できません。 日本からは見えない。最大食分0.930

2026年3月3日(火) 皆既月食日本全国で観測可能
2026年8月28日(金) 部分月食日本からは見えない

中秋の名月

中秋の名月は、旧暦8月15日の夜に見える月を指し、日本で古くから愛されている月見の習慣です。豊かな収穫を祝うとともに、月の美しさを称える行事として、平安時代に中国から伝わりました。

中秋の名月の日付

2025年の中秋の名月2025年10月6日
2026年の中秋の名月2026年9月25日
2027年の中秋の名月2027年9月15日
2028年の中秋の名月2028年10月3日

中秋の名月を楽しむ方法

中秋の名月には、すすきを飾り、月見団子を供えて夜空に輝く満月を眺めるのが伝統です。すすきは稲穂を見立てたもので、神が宿り魔除けの効果があるとされています。月見団子は月の丸い形を表現し、数は15個が一般的です。

満月の観察・活用ガイド

満月の撮影テクニック

満月前後は月が最も大きく明るく、写真撮影に最適です。月の出直後は大気のレンズ効果で大きく見えます。スマートフォンでも望遠モード+三脚で撮影可能です。次のスーパームーン(2026年11月24日(火))は絶好の撮影チャンスです。

スーパームーンの観察

スーパームーンは通常の満月より約14%大きく、約30%明るく見えます。次回は2026年11月24日(火)(地球との距離: 360,768km)です。地平線近くの月は特に大きく感じられます。

カレンダー登録で見逃し防止

満月・新月をGoogleカレンダーやiPhoneに登録すれば、毎回検索する必要がなくなります。上部の登録セクションからワンタップで追加できます。

釣り・農業と月の関係

満月・新月の前後は大潮となり、潮の干満差が大きくなります。釣りの計画や農作業のタイミングの参考材料として月齢カレンダーを活用される方もいます。

新月・満月と暮らしのリズム

新月の日に新しい目標を立てたり、満月の日に感謝や振り返りを行う習慣を実践する方が増えています。月のリズムを生活の区切りとして取り入れる方法のひとつです。

月の影響と月に関する神話・伝説

月の自然界での影響

月は地球の潮の流れに大きな影響を与えています。月の引力によって生じる潮汐現象は、海洋生態系や気候にも影響を及ぼします。また、農業においても、月の満ち欠けは植物の成長や収穫のタイミングに利用されてきました。

世界各地の月に関する神話と伝説

月は、世界中の多くの文化で神聖視されています。ギリシャ神話におけるアルテミス、ローマ神話のディアナ、日本の月読命(ツクヨミノミコト)など、月を司る神話上の人物は数多く存在します。これらの神話は、月が人々の生活や信仰にどれほど深く根ざしているかを示しています。

月の満ち欠けは、自然との調和と心身の健康を保つための重要な要素です。月に関する神話や伝説を学ぶことは、私たちが月という天体とどのように関わってきたか、その深いつながりを理解する手助けとなります。

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