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無人で温もりを宿す高級民泊「えにし」美山に開業

えにし美山-霞月-開業

開催日:1月1日

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えにし美山-霞月-開業
えにしってどんな宿なの?
無人運営の最高峰ブランドで、茅葺古民家を再生したフラッグシップ「えにし美山‐霞月‐」が開業。土鍋ご飯や茶香炉、お香、プライベートサウナや半露天風呂など五感で和文化を味わえる滞在を提供します。
予約や料金はどうなってるの?
宿泊は公式サイト経由で予約可能で、料金は75,000円~。最大収容は10名までで駐車場は乗用車2台分。詳細や空室確認、取材問い合わせは公式Webや公式Instagram、メールで案内しています。

無人で「おもてなしの心」を宿す新ブランド「えにし」誕生

大阪を拠点に民泊・貸別荘を運営する株式会社LDKプロジェクトは、最高峰ブランド「えにし」を本格始動し、2026年1月1日17時00分に京都・美山のフラッグシップ施設を開業しました。無人運営という民泊の特性を活かしながら、滞在者が「人の温もり」を感じられる空間づくりを目指す一連の取り組みが今回の発表です。

LDKプロジェクトは「人生に綴られるひとときをつくる」という理念のもと、間取り・設備・インテリア・アメニティに至るまで利用者視点で宿づくりを重ねてきました。その過程で導き出された答えは、人が物理的に介在しない分、空間そのものにおもてなしの痕跡を刻むことでした。

《最高峰のおもてなし》 高級民泊ブランド「えにし」 堂々誕生。  - 無人でありながら 温もりと和の体験が息づく宿 – 画像 2

ブランドの考え方と提供価値

えにしは、無人の環境であっても宿泊者が五感で和の文化体験を享受できることを重視します。例えば土鍋で炊くご飯の香り、茶香炉から立ち上るお茶の香り、お香の落ち着き――それらはすべて「誰かの想いが込められた痕跡」として設えられています。

開業に合わせて紹介された既存・関連施設名としてはえにし松屋町 枯山水えにし天下茶屋 赤富士があり、これらと並ぶ最高峰シリーズとして「えにし美山‐霞月‐」が位置づけられます。公式情報は公式Webサイトや公式Instagramで確認できます。

発表日
2026年1月1日 17:00
運営会社
株式会社LDKプロジェクト(代表取締役 生田博之)
《最高峰のおもてなし》 高級民泊ブランド「えにし」 堂々誕生。  - 無人でありながら 温もりと和の体験が息づく宿 – 画像 3

えにし美山‐霞月‐:茅葺古民家を現代の滞在へ再生

フラッグシップ施設「えにし美山‐霞月‐」は、京都府南丹市美山町福居に位置する茅葺古民家を再生した宿です。築年不明の古民家の趣を残しつつ、地元の茅葺職人や大工の手仕事により再生がなされ、伝統的な構法や素材感が随所に残されています。

選定理由の一つは、美山が茅葺古民家と人の営みが連綿と受け継がれてきた土地であり、四季折々の自然の表情をじっくりと味わえる環境が残されている点です。かやぶき屋根や梁といった往時の姿を尊重し、現代の断熱や快適装備を加えることで、伝統と現代性を両立させています。

《最高峰のおもてなし》 高級民泊ブランド「えにし」 堂々誕生。  - 無人でありながら 温もりと和の体験が息づく宿 – 画像 4

施設の立地と周辺環境

住所は〒601-0765 京都府南丹市美山町福居勘定ノ本23番地。京都市内から車で約1時間半、大阪市内から約2時間半の位置にあります。施設内には乗用車2台まで利用可能な駐車スペースが設けられています。

周辺には国の重要伝統的建造物群保存地区「かやぶきの里」、地元の食材を扱う「道の駅 美山ふれあい広場」などが点在し、散策や直売所での買い物、旬の食材を使った自炊といった過ごし方が可能です。

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滞在体験の設え:和文化とサウナが調和した時間

「えにし美山‐霞月‐」では、五感を通じた和の文化体験を主要な提供価値として据えています。具体的には土鍋で炊く美山産コシヒカリ、茶香炉で楽しむお茶の香り、お香セットによる心を落ち着ける時間など、日常では触れにくい体験を宿泊プランの中に組み込んでいます。

また、プライベートサウナや半露天風呂、壺風呂を備え、サウナ後は水風呂で整い、S字型のラタンチェアで休息する導線が整えられています。自然の中で整う体験を意識した設計です。

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客室・設備の具体的な構成

最大宿泊人数は10名まで。寝室はダブルベッドや布団を組み合わせた構成で、以下の組み合わせが案内されています。

  • 洋室:ダブルベッド2台
  • リビングエリア:ダブルベッド1台 + 布団2組(敷設可能)
  • 階段上のスペース:ダブルベッド1台

この組み合わせにより、家族やグループでそれぞれのプライベートを確保しつつ、最大10名での滞在を想定しています。水回りは最大10名対応で、シングルボウルとダブルボウルの洗面や洗濯機・乾燥機を備え、長期滞在にも配慮された設備です。

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料金・予約・運営情報と問い合わせ先

宿泊料金は75,000円~で、公式予約および公式Webサイトを通じて案内されています。公式サイトは「https://ldk-pjt.com/」です。公式Instagramでもブランドや施設情報が発信されています。

LDKプロジェクトは民泊運営代行、貸別荘運営、サウナ事業など幅広い事業を展開しています。使用していない部屋の活用や運営代行に関する相談窓口も設けられており、同社の民泊代行ページは「https://ldk-pjt.com/service/」で案内されています。

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企業情報・問い合わせ窓口

企業名
株式会社LDKプロジェクト
所在地
〒540-0017 大阪府大阪市中央区松屋町住吉6-26 eninal MACCHAMACHI 2F
代表者
代表取締役 生田博之
事業概要
民泊施設の運営管理、レンタルスペース運営、不動産賃貸業、清掃業務、貸別荘運営、サウナ事業
公式HP
https://ldk-pjt.com/
民泊運営代行ページ
https://ldk-pjt.com/service/

報道・取材に関する窓口は運営管理担当が対応します。取材申し込みや問い合わせは以下のメールアドレスへご連絡ください。

E-mail:marketing.div@ldk-pjt.com

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主なポイントの整理

以下の表は、本記事で紹介した「えにし美山‐霞月‐」および関連情報を要点ごとに整理したものです。施設の基本情報、料金、アクセス、設備、運営窓口などを網羅しています。

項目 内容
施設名 えにし美山‐霞月‐(えにしみやま かげつ)
開業日時 2026年1月1日 17:00
住所 〒601-0765 京都府南丹市美山町福居勘定ノ本23番地
アクセス 京都市内から車で約1時間半、大阪市内から車で約2時間半
駐車場 乗用車2台まで利用可能(施設内)
料金 75,000円~
最大収容人数 10名
主な設備・体験 茅葺古民家再生、プライベートサウナ、半露天風呂、壺風呂、水風呂、土鍋で炊くコシヒカリ、茶香炉、お香セット、洗濯機・乾燥機
運営会社 株式会社LDKプロジェクト(代表 生田博之)
公式サイト https://ldk-pjt.com/
民泊運営代行窓口 https://ldk-pjt.com/service/
取材・問い合わせ先 マーケティング部(運営管理担当) E-mail: marketing.div@ldk-pjt.com

無人でありながら人の手の痕跡と和の文化を感じられる滞在を設計したこと、茅葺古民家を職人の手で再生した点、そしてサウナや水回りなど現代的な快適さを取り入れたことが、えにし美山‐霞月‐の特徴です。公式サイトおよび公式Instagramで詳細と予約案内が随時公開されています。