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3月12日開催 WAIFF 2026京都 ファイナリスト39作発表

WAIFF 2026京都

開催期間:3月12日〜3月13日

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WAIFF 2026京都
授賞式はいつどこでやるの?
授賞式は2026年3月12日にロームシアター京都 サウスホールで行われ、受賞作は同日の式で正式発表されます。映画祭自体は3月12日〜13日の2日間開催です。
ファイナリストってどんな作品が選ばれたの?
物語性と生成AIによるビジュアル表現を融合した39作品が選出されました。部門は「ベストシノプシス+AIティザー」や「ベストAI CM」など商業・実験作が混在しています。

ファイナリスト39作品の顔ぶれと受賞発表のスケジュール

WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO(以下、WAIFF)は、次世代の映像表現を牽引するファイナリスト39作品を選出しました。本稿は、2026年3月6日18時07分に発表されたプレスリリース(<No.2>)の内容を基に、部門別の出品タイトル、授賞式の日程、ならびに関連する情報を整理して伝えるものです。

発表によれば、各賞の受賞作品は2026年3月12日に開催される授賞式にて正式に発表されます。映画祭本体は2026年3月12日(木)-13日(金)の2日間で、ロームシアター京都 サウスホールを会場に実施されます。今回のリリースは、先に配信された『WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO <No.1>』の続報として位置づけられます。

世界初・世界最大級のAI映画祭WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO <No.2> 画像 2

ベストシノプシス+AIティザー部門のファイナリスト

以下は公表されたベストシノプシス+AIティザー部門のファイナリスト作品です。作品名と制作者・クレジットが混在する表記は、リリース文のまま列挙しています。

授賞式での最終選考に向けて、これら39作品の中から栄誉ある受賞作が選ばれます。ファイナリストの多様性は、物語性とAIによるビジュアル生成の両立を試みる現在の潮流を反映しています。

  • THE ALEUTIAN TITAN
  • KHAOS COMPOSITION
  • 緋色の魔法遣い / Scarlet Wizard
  • 岡田 直之
  • 恋は怪獣
  • 早坂 亮輔
  • THE WEIGHT OF CHOICE
  • gane.wav
  • 墨淵の理 -The Sumi Out of Space-
  • 髙橋 和也
  • BLACK RAT
  • 江洲西 信条
  • Samurai Egg
  • 中谷 学
世界初・世界最大級のAI映画祭WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO <No.2> 画像 3

ベストAI CM部門のファイナリスト

続いて、ベストAI CM部門のファイナリスト一覧です。商業映像領域におけるAI活用の可能性を示す作品群が並びます。

こちらの部門でも、受賞作は授賞式にて発表されます。応募・選考の詳細は公式サイトで案内されています。

  • YUMEOCHI -Falling Nightmare- 菊地 優奈
  • SWETOS THE ONE AI LAB.
  • The Bowl That Changed the World世界を変えた一杯 -FREEDOM RAMEN- あぎ
  • StarMade of You. あなたから生まれた星 Starm
  • 2% 林 憲二郎
世界初・世界最大級のAI映画祭WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO <No.2> 画像 4

産業パートナーとしてのMorphic:技術と提供価値

WAIFFのパートナー企業として発表されたMorphic(モーフィック)は、生成AIを活用するビジュアル・ストーリーテリング・プラットフォームを提供する企業です。プレスリリースは、Morphicを単なる生成ツールに留まらない“共創パートナー”と位置づけています。

以下に、プレスリリースが列挙するMorphicの主な特徴と、映画祭における期待役割を整理します。

主な特徴
  • テキストプロンプトからの高品質なビジュアル生成
  • フレーム補完による滑らかなアニメーション制作
  • オブジェクト選択・セグメンテーションなど高度な編集機能
  • チーム制作におけるスタイル一貫性の維持
  • 映像制作ワークフローへの統合
映像制作における提供価値

Morphicは映画、アニメーション、広告、SNSコンテンツ制作などにおいて、制作スピードと表現の自由度を高める点が強調されています。生成から編集、モーション付与までを一貫してサポートすることにより、プロフェッショナル向けのAIクリエイティブ環境を提供する点が特徴です。

公式サイトは次のURLで案内されています:https://morphic.com/

世界初・世界最大級のAI映画祭WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO <No.2> 画像 5

セッション登壇者の追加公表と紹介

プレスリリースでは、映画祭でのセッション登壇者として新たに二名が追加発表されました。両名とも国際的な経験を有し、AIと映像・配信の交差点での知見を提供することが期待されます。

以下に登壇者のプロフィールを要約して紹介します。

世界初・世界最大級のAI映画祭WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO <No.2> 画像 6

Coco Nitta(KamikAI Founder & President)

Coco Nittaは日米を中心に22年以上のキャリアを持つクリエイティブプロデューサー/起業家です。音楽プロデューサーとしてグラミー賞ノミネートやAMA受賞の実績があり、AVEXやLDHなどと連携しながら、海外と日本のエンターテインメントをつなぐ活動を行ってきました。

現在はシリコンバレー発のAI企業KamikAIの創業者兼代表として、プロ向け2Dアニメ制作に特化したAI技術を開発しています。制作ワークフローに組み込まれる“AIネイティブ”ツールの実装を推進し、AIはアーティストの代替ではなく表現を拡張する道具であるという理念を掲げています。

世界初・世界最大級のAI映画祭WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO <No.2> 画像 7

Rémi Tereszkiewicz(BetaSeries CSO 他)

Rémi Tereszkiewiczは欧州テレビ・ストリーミング業界を代表するマーケティングストラテジストで、BetaSeriesのCSOを務めています。オーディエンス分析、AI活用、国際流通戦略を統括し、データとマーケティングを横断する視点でコンテンツの企画からマネタイズまでを支援してきました。

これまでにSeries Mania、Canneseries、MIPCOMなど主要マーケットでの登壇経験があり、Warner Bros.フランス&ベネルクスやLagardère Entertainment Digitalなどで要職を歴任。教育機関や企業での講義・研修も行っています。

世界初・世界最大級のAI映画祭WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO <No.2> 画像 8

映画祭の開催詳細、メディア対応、問い合わせ先

映画祭の基本情報とメディア向けの提供素材、問い合わせ窓口について、プレスリリースで示された全情報を以下に整理して示します。取材希望や追加の情報提供については、主催側が随時対応する旨が明示されています。

以下はWAIFFの公式情報と連絡先の一覧です。取材申請や資料ダウンロードは公式サイトおよび指定のリンクから行えます。

項目 内容
イベント名 WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO(ワイフ2026 キョウト)
公式サイト https://worldaifilmfestival.jp/
日本語SNS X・Instagram ID:@waiff_japan ハッシュタグ:#waiffjapan
日程 2026年3月12日(木)-13日(金) ※授賞式は3月12日
会場 ロームシアター京都 サウスホール(〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13)
主催 WAIFF JAPAN 実行委員会(主幹事会社:株式会社TOKYO EPIC 事務所内)
作品応募の詳細 https://worldaifilmfestival.jp/
メディア向け提供素材 ダウンロードフォルダ(Google Drive)
コピーライツ表記 © WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO
問い合わせ(作品) info@worldaifilmfestival.jp
宣伝に関する問い合わせ フリーストーン高松・永松(fsp-pr@freestone.jp)
紙媒体担当 星 貴子(090-6120-8733 atk.hoshi@gmail.com)
電波(ラジオ・放送)担当 山口 紅子(090-3477-1206 beniko.yamaguchi@gmail.com)
ウェブ担当 永松 貴子(takako.nagamatsu@freestone.jp)
実行委員会 事務所 WAIFF JAPAN実行委員会:東京都中野区本町二丁目46番1号 中野坂上サンブライトツイン14階(株式会社TOKYO EPIC 事務所内)

メディア各位に向けては、映画祭の詳細が随時通知される予定であることと、取材希望を随時受け付ける旨がプレスリリースに記されています。プレス素材は上記のGoogle Driveから入手できます。

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要点整理と結び:記事内容のまとめ

本稿では、2026年3月6日に配信されたWAIFFのプレスリリース<No.2>の全情報を網羅的に整理しました。ファイナリスト39作品のうち公表された部門別リスト、パートナー企業Morphicの技術的特徴、追加登壇者のプロフィール、映画祭の開催情報およびメディア対応窓口を漏れなく記載しています。

以下の表は、本記事で取り上げた主要項目を分かりやすく整理したものです。授賞結果は3月12日の授賞式にて発表されます。

項目 内容(要約)
発表日時(プレスリリース) 2026年3月6日 18時07分
ファイナリスト 計39作品(本文中に部門別ファイナリストを列挙)
授賞式 2026年3月12日(受賞作を発表)
映画祭日程 2026年3月12日-13日
会場 ロームシアター京都 サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13)
パートナー Morphic(生成AIによるビジュアル生成・編集・アニメーションの統合プラットフォーム)
追加登壇者 Coco Nitta(KamikAI)、Rémi Tereszkiewicz(BetaSeriesほか)
公式情報 公式サイト:https://worldaifilmfestival.jp/ メディア素材:Google Driveリンク(本文参照)
問い合わせ(代表) info@worldaifilmfestival.jp(作品に関する問合せ)
コピーライツ © WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO

本稿はWAIFFの発表資料に基づき、プレスリリース記載のすべての情報を漏れなく整理して提供しました。授賞結果や追加の登壇者情報、取材対応の詳細は公式発表に基づいて随時更新されるため、最新情報は公式サイトおよび提供されたメディア素材を参照してください。