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東京ドーム共同開発XR、4月モンテビデオ常設導入

モンテビデオ導入

開催日:4月1日

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モンテビデオ導入
いつから遊べるの?
プレスリリースでは、モンテビデオの新施設にてアトラクションは2026年4月導入予定と明記。施設自体は3月開業予定で、設置や運用調整により日程が前後する可能性があります。
日本側の会社は何を担当してるの?
東京ドームはIP管理と運営ノウハウ提供、日本XRセンターが開発と導入後の保守運用を担当。阪和興業が海外営業・現地折衝を担う三社体制で推進します。

南米・ウルグアイ進出――初の海外ライセンス締結と導入スケジュール

株式会社日本XRセンター(本社:東京都中野区、代表取締役CEO:小林大河)は、株式会社東京ドームと共同開発したXRアトラクション「XRミッション バトルワールド2045」について、初の海外ライセンス契約を締結しました。本プレスリリースは2026年3月23日08時00分に発表されています。

導入先は南米ウルグアイ・モンテビデオの新アミューズメント施設で、プレスリリース内では導入対象のアトラクション稼働が2026年4月開業予定であると明記されています。一方で、施設に関する記載のうち「施設開業予定」は2026年3月とされており、記載された両日程を併記しています。関係各社は、現地での設置・運用スケジュールを調整しながら導入作業を進める体制を取っています。

東京ドーム共同開発XRアトラクション「XRミッション バトルワールド2045」初の海外契約締結 南米ウルグアイへ進出 画像 2

契約の性格と地域的意義

今回の契約は、同アトラクションの初の海外ライセンス契約に当たり、日本での商業実績をもとに南米市場へ本格展開する足がかりとなります。ウルグアイでは常設XRアトラクション導入例がまだ少ないため、現地における先進的エンターテインメント導入事例として位置づけられます。

契約締結にあたり、国内での需要増や海外からの問い合わせ増加が背景にあります。導入は単一の施設導入にとどまらず、継続的な海外展開を見据えた初期段階の取り組みであり、今後の展開に関する基盤整備という位置付けです。

XRミッション バトルワールド2045とは――体験の中身と運用上の特徴

「XRミッション バトルワールド2045」は、株式会社日本XRセンターと株式会社東京ドームが共同で開発した、自由に歩き回りながら戦うシューティング型のXRアトラクションです。参加者はVRゴーグルを装着し、現実空間とデジタル空間が融合したフィールドで仲間と協力してミッションを攻略します。

本アトラクションは従来のアーケードゲームや家庭用VRとは異なる次世代の体験型エンターテインメントを目指しており、東京ドームシティでの運営実績に基づく安全性・回転率・収益性の考慮が組み込まれています。

主な特徴とプレイの流れ

本アトラクションの主要な特徴は以下の通りです。プレイヤーは実際の床面を歩くことができる自由移動型のプレイスタイルを採用しており、没入感の高い映像演出とリアル空間の活用が組み合わさった体験を提供します。

  • 自由移動型プレイ:フィールド内を自由に移動し、戦術的な行動が可能。
  • 没入型映像演出:高精細なVR映像と音響で臨場感を実現。
  • 安全性・回転率の考慮:東京ドームシティでの運営実績を踏まえた設計。
  • 次世代型体験:アーケードや家庭用VRとは異なる、協力型バトルアクション。

具体的なプレイの流れとしては、受付・装備着脱→安全講習→チーム編成→ミッション参加→リザルト表示という一連の運用プロセスを想定しており、安全管理や回転の最適化が運用設計に反映されています。

運用面での留意点

本アトラクションは移動や物理的接触が伴うため、現地の施設運営者と共同で安全基準・導入レイアウト・従業員の運用マニュアルを整備する必要があります。日本側の開発および保守体制により、導入後の保守運用サポートが提供されます。

また、収益性を高めるための回転率改善や、利用者の年齢層・利用時間帯に応じた料金設定、イベント利用や企業向け貸切など多様な運用プランが想定されています。

海外展開の推進体制――三社の役割分担とパートナー情報

今回の海外展開は、株式会社東京ドームがIPホルダーとしてブランド管理を担い、株式会社日本XRセンターが開発・保守を担当する形で進められます。さらに、阪和興業株式会社が海外営業パートナーとして参画し、三者が明確な役割分担の下で推進体制を構築しました。

この体制により、IP管理・技術提供・現地営業という機能がそれぞれ補完され、安定した海外展開の基盤を整備することを目的としています。

参画企業の概要と役割

株式会社東京ドーム
IPホルダーとしてブランド管理、運営ノウハウの提供を担当。
株式会社日本XRセンター
開発・保守を担い、導入時の技術支援と導入後のメンテナンスを実施。日本・インド・サンフランシスコに拠点を持ち、XRゲーム・アトラクションやXR研修のコンテンツ開発を行う企業。
阪和興業株式会社(Hanwa)
海外営業パートナーとして現地折衝や営業サポートを担当。参画企業の一角として海外展開を支援。企業情報URL:https://www.hanwa.co.jp/

三社の協業は、初の海外ライセンス契約であると同時に、今後の継続的な海外展開を見据えた基盤づくりを示すものです。各社の役割分担により、導入から運営までを一貫して支援する体制が確立されています。

導入施設と導入企業の詳細――モンテビデオの新アミューズメント施設

導入先はウルグアイ・モンテビデオに拠点を置くCresor Sasです。Cresor Sasは2025年設立の企業で、今回の導入によりアーケードセンター部分の運営を担当します。具体的な所在地や運営体制、施設仕様などは以下に詳細を示します。

導入先の施設はトランポリンパーク併設のアーケードセンターで、トランポリンパークが施設自体を所有し、Cresor Sas がアーケードセンター部分を運営します。本導入によって同施設は常設のXR体験を提供することになります。

Cresor Sas および施設の基本情報

項目 内容
導入企業 Cresor Sas
所在地(企業) Rambla de Mexico 5847, Montevideo, Uruguay
設立 2025年
CEO Santiago Jose Carracedo
施設名 トランポリンパーク併設アーケードセンター
施設所在地 W.F Aldunate 7201, Montevideo, Uruguay
施設開業予定(プレスリリース内表記) 2026年3月(施設)、2026年4月(本アトラクション導入予定)
運営 Cresor Sas(アーケードセンター部分)

現時点で同施設には常設のVRアトラクションはなく、今回の導入は現地における常設XR体験の先駆けとなる見込みです。運営会社は従来のアーケードコンテンツに加え、次世代型XR体験を地域ユーザーに提供する計画です。

導入に伴う連絡先および問い合わせ先

本件に関する問い合わせ先として、株式会社日本XRセンターの広報担当が指定されています。取材、イベント利用、常設設置に関しては同担当宛のメールアドレスが案内されています。

問い合わせ先(日本XRセンター)
E-mail:customersuccess@vrarri.com
導入先施設に関する問い合わせ
お問い合わせ:customersuccess@vrarri.com(同アドレスがプレス表記にて示されています)

企業情報、受賞歴、公式アカウントおよびまとめ

株式会社日本XRセンターは、ミッション「ベストバリューでXR実装を促進する」のもと、XRゲーム・アトラクションおよびXR研修のコンテンツ開発を行う企業です。日本、インド、サンフランシスコに拠点を持ち、XR業界のイベント「XR Kaigi2025」コンシューマー部門で最優秀賞を受賞しています。

会社の基本情報、連絡先、公式サイトやSNSアカウントについては以下の通りです。導入に関する問い合わせや取材申し込みは記載のE-mail宛に連絡することが可能です。

日本XRセンター 会社概要(プレスリリース記載)

会社名
株式会社日本XRセンター
所在地
〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1 中野坂上サンブライトツイン14階 東京コンテンツインキュベーションセンター No.29
代表者
小林大河(代表取締役CEO)
設立
2023年5月22日
事業内容
VRアトラクション開発及び店舗運営
ホームページ
https://www.vrarri.com/
店舗ホームページ
https://xrcenter.space/
受賞歴
XR Kaigi2025 コンシューマー部門 最優秀賞

公式SNS

以下に、本記事で取り上げた主要情報を表形式で整理します。契約主体、導入先、スケジュール、問い合わせ先など、報道発表に含まれる具体的な事実をまとめています。

項目 内容
プレスリリース発表日 2026年3月23日 08:00
タイトル(製品名) XRミッション バトルワールド2045
国内開発・保守 株式会社日本XRセンター
IPホルダー 株式会社東京ドーム
海外営業パートナー 阪和興業株式会社(Hanwa)
導入先企業 Cresor Sas(CEO:Santiago Jose Carracedo)
導入先企業所在地 Rambla de Mexico 5847, Montevideo, Uruguay
施設名 トランポリンパーク併設アーケードセンター
施設所在地 W.F Aldunate 7201, Montevideo, Uruguay
施設開業予定(プレスリリース内表記) 施設:2026年3月/本アトラクション導入:2026年4月
問い合わせ(広報) 株式会社日本XRセンター 広報 E-mail:customersuccess@vrarri.com
日本XRセンター所在地 〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1 中野坂上サンブライトツイン14階
公式サイト・SNS https://www.vrarri.com/ / https://xrcenter.space/ / X, Instagram, TikTok(各公式アカウント)

本稿では、プレスリリースに記載されたすべての情報を網羅的に整理しました。導入スケジュールや参画企業、導入先施設の所在地・開業予定などの事実をそのまま伝えています。今後の展開や具体的な運用スケジュールは、関係各社および現地運営者の発表に基づき更新されるため、関心のある場合は上記問い合わせ窓口に連絡することが案内されています。