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3月29日開催|TACの無料社労士実務ウェビナー

TAC社労士実務セミナー

開催日:3月29日

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TAC社労士実務セミナー
参加は本当に無料?申し込みはどうすればいいの?
はい。参加費は無料でZoom配信(3/29 17:00〜、本編約40分+質疑応答)。申込はTACの専用申込ページから行い、途中入退室・カメラ不要・匿名で質問できます。
セミナーで具体的に何が学べるの?
事例中心の実務解説で、事故発生時の初動対応や労災手続き、障害年金申請、傷病手当金の流れ、復職支援や職場での配慮など社労士の現場対応を学べます。

企業と従業員を守るための労務対応を40分で整理するオンラインセミナー

TAC株式会社は、社会保険労務士(社労士)の実務を事例で示す無料オンラインセミナーを、2026年3月29日(日)17:00より開催します。本リリースは2026年3月23日 11:00に発表された情報に基づいています。セミナーは約40分の解説に質疑応答を加えた構成で、オンライン(Zoom)で実施され、参加費は無料です。

セミナーは、企業経営や人事労務の現場で起こり得る「疾病」や「ケガ」などの重大事案に社労士がどのように関わり、従業員と組織双方の立場を守る支援を行うかに焦点を当てます。手続き的な支援だけでなく、現場検証や伴走支援、傷病手当金や障害年金といった給付制度の活用まで、実務の全体像が伝えられます。

【TAC社労士】3/29(日)無料オンラインセミナー「疾病・不祥事発生!その時社労士は?~従業員のピンチを救う、労務支援の具体策~」開催! 画像 2

具体的な事例から学ぶ――実務家の解説と支援の手順

講師の中村翔太氏は、実際に直面した2つの事例を用いて、発生直後からその後の対応、関係機関との連携、労務管理上の留意点を解説します。事例は書類作成だけに止まらない、現場での「支援」のあり方を示す内容です。

事例を通じて示される支援は、企業側のリスク管理と従業員側の生活保障を同時に考慮するものです。具体的なタイムラインや関係先とのやり取り、必要書類、内外への説明方法など実務に直結する知見が提供されます。

事例①:外国人社員の指切断事故とそのフォロー

発生直後の対応から警察・労働基準監督署の現場検証への対応、労災申請、障害補償年金の申請、さらに義手装着に至るまでの伴走支援を解説します。事故対応では事実関係の整理、証拠保全、関係機関との連絡経路の確保が重要になります。

中村講師は、現場での優先順位付け、企業が果たすべき報告義務、被災した従業員の生活再建のための給付制度の適用ポイント、そして復職支援や職場配置の調整など幅広い対応を具体的に示します。

事例②:メンタルヘルス不調者への支援と障害年金申請

心の不調による長期離脱に対して、まず傷病手当金等の給付で支える流れを説明し、その後障害年金の申請につなげる手順を取り上げます。メンタル不調は診断書や病歴の整理が結果に大きく影響するため、社労士の関与が重要です。

また、会社側の対応として就業規則や休職制度、復職プログラムの運用、職場内の配慮事項に関する助言や、従業員のプライバシーに関する配慮を含めた対応のポイントが紹介されます。これにより社労士が単なる書類作成の担い手を超えて、組織にとって不可欠なパートナーであることが示されます。

開催概要・参加方法と講師プロフィール

セミナーの基本情報は以下のとおりです。参加は無料で、途中入退室可、カメラ不要・マイク不要といった形式が明示されています。オンライン(Zoom)開催のため、場所を問わず参加が可能です。

申込はTACの専用ページから行います。参加対象は、社労士に興味のある方、社労士の実務を知りたい方、講師に質問したい方など幅広く想定されています。質疑応答は匿名で講師に質問できる時間が設けられます。

  • 開催日時:2026年3月29日(日)17:00~(セミナー本編は約40分、質疑応答あり)
  • 開催方法:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 参加条件:どなたでも参加可能(途中入退室可・カメラ不要・マイク不要)
  • 対象:社労士に興味のある方、社労士の実務について知りたい方、講師に質問したい方
  • 予約方法:TAC社労士ウェビナー申込ページ
担当講師
中村 翔太(なかむら しょうた)講師。TAC社労士講座専任講師。現在は梅田校にて講義を担当し、具体的な実例を踏まえた丁寧で分かりやすい講義が受講生から支持されている。開業社労士として実務家としても活動中。
主催
TAC株式会社(社会保険労務士試験対策講座を展開)
プレス発表日時
2026年3月23日 11:00

関連情報・会社概要とキーワード

本セミナーは資格学習やリスキリング、学び直しを志す方にも意義のある内容です。TAC株式会社は、個人教育事業や法人研修、出版、人材事業を手がける企業で、社労士試験対策講座を長年展開しています。

下記に会社の基本情報と本イベントに関連するカテゴリやキーワードを整理します。関連リンクも案内しますので、申込手続きや詳細の確認は公式ページで行ってください。

会社名 TAC株式会社
設立 1980年12月
事業内容 個人教育事業、法人研修事業、出版事業、人材事業
本社 〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18
ウェブサイト(申込先) https://www.tac-school.co.jp/kouza_sharosi/sharosi_webinar_b.html
カテゴリ 資格・留学・語学 / 就職・転職・人材派遣・アルバイト
キーワード 資格、TAC、勉強、社労士、社会保険労務士、リスキリング、学びなおし、資格試験、無料、セミナー

表に示したとおり、TAC株式会社は教育関連事業を中核に多数のサービスを提供しています。本セミナーは社労士の実務的な側面を実例で学べる機会として位置づけられており、発生時の初動から給付申請、復職支援や伴走支援まで具体的に解説されます。

要点の整理(この記事で伝えた内容のまとめ)

以下の表は本記事で紹介したセミナーの主要事項を分かりやすく整理したものです。時間、実施方法、講師、申込先など、参加検討時に必要な情報を網羅しています。

項目 内容
セミナー名 疾病・不祥事発生!その時社労士は?~従業員のピンチを救う、労務支援の具体策~
主催 TAC株式会社
開催日時 2026年3月29日(日)17:00~(セミナー約40分+質疑応答)
開催方法 オンライン(Zoom)
参加費 無料
参加条件 どなたでも可(途中入退室可・カメラ不要・マイク不要)
主な内容 事例①:外国人社員の指切断事故(現場対応、労災、障害補償年金、義手伴走) / 事例②:メンタルヘルス不調の支援(傷病手当金、障害年金申請、復職支援)
講師 中村 翔太(TAC社労士講座専任講師、開業社労士)
申込先 https://www.tac-school.co.jp/kouza_sharosi/sharosi_webinar_b.html
プレス発表日時 2026年3月23日 11:00

上表は本記事の内容を簡潔に示したものです。セミナーでは実務上の具体的な手順や関係機関とのやり取り、必要書類や対応の優先順位などが事例を通じて整理されます。参加を検討する際は、申込ページで最新の情報を確認してください。