小田原駅のエスカレーター手すりが『MFゴースト』仕様に
ベストカレンダー編集部
2026年3月23日 20:53
MFゴースト手すり展示
開催期間:1月1日〜3月31日
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小田原駅西口のエスカレーター手すりに『MFゴースト』の世界が出現
2026年1月から実施されているタイアップキャンペーン「『MFゴースト 3rd Season』× ODAWARA」が、2026年3月31日(火)までの期間でラストスパートを迎える中、小田原駅西口構内のエスカレーター手すりを活用した新たなプロモーションが展開されました。駅利用者が行き交う動線を活用した手すりへのデザイン施策により、通行中でも自然に作品の世界観を体感できる仕立てになっています。
今回の取組は、(株)UDエスカレーターの技術協力を得て実現したもので、エスカレーター手すりに『MFゴースト』のキャラクターや車両などをモチーフにしたデザインを施しています。上り用・下り用の計2基のエスカレーター手すりへ計10種類のデザインが配置され、視覚的な訴求力だけでなく安全面や耐久性にも配慮した施工が行われています。
設置場所と展開の狙い
設置場所は小田原駅西口構内のエスカレーター手すり(上り用・下り用の計2基)で、利用者の導線上にあることから、日常の移動中に作品との接触機会を増やすことが狙いです。エスカレーターという移動空間の特性を生かし、短時間でも作品の世界観に触れられるよう配慮しています。
なお、設置されたデザインは全10種類で、キャラクターや車両を中心に構成されています。これにより、同キャンペーンで展開されているデジタル施策や街中設置物と連動した周遊・回遊の導線設計が可能となっています。
キャンペーンの具体的な実施概要と注意事項
本施策は期間限定で行われており、期間・場所・デザイン数といった基本的な実施概要が明示されています。キャンペーン期間中は駅構内での視認性向上を目的に複数の施策を同期させ、小田原の観光資源と作品の世界観を結び付ける取り組みを行っています。
また、写真等を撮影してウェブやSNS等に掲載する際の表記ルールも定められています。利用にあたっては著作権表示などの表記が必要であり、周知徹底が求められます。
実施概要(整理)
- 期間
- 2026年1月開始、2026年3月31日(火)まで(3カ月間のタイアップキャンペーンの一環)
- 場所
- 小田原駅西口構内エスカレーター手すり(上り用・下り用の計2基)
- デザイン
- 全10種類(キャラクターや車両のデザイン)
- 協力
- (株)UDエスカレーターの技術協力により実施
- 写真掲載時の注意
- 掲載の際はコピーライト表記:「Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会」の記載が必要
撮影や配信に関する留意点
手すりのデザインは著作物に当たるため、撮影して公に掲載する場合は上記のコピーライト表記が必須です。個人で楽しむための撮影は問題ありませんが、媒体での公開・商用利用を行う場合には表記ルールに従う必要があります。
また、エスカレーターという公共の通行施設に設置された素材であるため、撮影や取材時は他の利用者の通行を妨げない配慮が求められます。安全確保や駅施設の運用に支障をきたさない行動を心がけることが必要です。
小田原市と『MFゴースト』の連携施策:街全体を舞台にした体験設計
小田原市では令和5年度から3年間にわたり、『MFゴースト』とタイアップして、作品の世界観を活用した観光施策を展開しています。作品中に登場する実在の公道や街並み、小田原城などの観光スポットを結び付け、来訪者が街歩きしながらデジタルコンテンツを楽しめる設計がなされています。
デジタルスタンプラリーやARフォトフレームによる記念撮影といった施策は、スマートフォンやタブレットを用いることで手軽に参加できるよう工夫されています。これらは単発の展示ではなく、街全体を回遊させることで滞在時間の延伸や地域経済の活性化に資する狙いがあります。
展開している主なコンテンツ
- デジタルスタンプラリー:市内の作品ゆかりの地を巡る形式。スマホやタブレットで参加可能。
- ARフォトフレーム:作品の世界観を取り入れた記念撮影用フレームを提供。
- アニメデザインの設置物:マンホール蓋、横断幕、のぼり旗などを市内各所に配置。
これらの施策により、観光スポットの回遊性を高めるとともに、作品のファンのみならず一般来訪者にとっても分かりやすい導線が設計されています。作品と地域資源の融合により、小田原の街並みを作品の舞台として再認識させる効果が期待されます。
報道素材・問い合わせ先と施策の全体像のまとめ
報道関係者や利用者向けに、今回の施策で用いられている画像ファイルやプレスリリース素材がダウンロード可能である旨が案内されています。画像は手すりの設置写真(画像①、画像②)のほか、関連する全画像が提供されている情報が明記されています。
問い合わせ窓口としては、小田原市経済部観光課が設定されており、電話番号が案内されています。報道や商用利用の際には、まずはこちらに問い合わせることが適切です。
問い合わせ先と関連情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 問い合わせ | 小田原市経済部観光課 |
| 電話番号 | 0465-33-1524 |
| 画像提供 | プレスリリース素材としてダウンロード可能(エスカレーター手すりの画像①、画像②、その他全画像) |
| ビジネスカテゴリ | 政治・官公庁・地方自治体 |
下表には、本記事で紹介した施策の主要事項を整理しました。期間、場所、デザイン数、協力会社、写真掲載時の注意事項などを一目で確認できる構成としています。この記事はプレスリリースの情報を基に作成しており、掲載した数値や日付、表記の取り扱い方法は原資料に基づいています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイアップ名 | 『MFゴースト 3rd Season』× ODAWARA |
| 実施期間 | 2026年1月開始、2026年3月31日(火)まで(3カ月間) |
| 実施場所 | 小田原駅西口構内エスカレーター手すり(上り用・下り用の計2基) |
| デザイン数 | 全10種類(キャラクター・車両中心) |
| 技術協力 | (株)UDエスカレーター |
| 写真掲載時の表記 | 必須表記:「Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会」 |
| 関連施策 | デジタルスタンプラリー、ARフォトフレーム、アニメデザインのマンホール蓋・横断幕・のぼり旗等 |
| 問い合わせ先 | 小田原市経済部観光課(0465-33-1524) |
以上が小田原駅西口構内のエスカレーター手すりを活用した『MFゴースト』関連プロモーションの全体像と実施概要の整理です。駅という日常的な空間に作品のデザインを組み込むことで、通行中の短い接触時間でも世界観が伝わるよう配慮された施策と言えます。撮影や配信の際は著作権表記を忘れないようにしてください。