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4月1日開始|里山のゆばカフェが贈る罪悪感ゼロの和アフタヌーンティー

ゆばと豆腐の和アフタヌーン

開催日:4月1日

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ゆばと豆腐の和アフタヌーン
いつから始まるの?予約は必要なの?
2026年4月1日から提供開始(4月より)。完全予約制で、毎週土・日・月の14:00開始回のみ。予約ページで日程を確認して申し込む必要がある。
量や値段はどう?高齢の人でも食べきれるの?
スイーツ8品+セイボリー4品のセットで税込4,950円。量は控えめ設計で健康志向やシニア層でも無理なく食べきれるボリュームに調整されている。

里山に佇むゆばカフェで「ちょうど良い」和のアフタヌーンティー

埼玉県児玉郡神川町の里山に位置するゆばカフェ紫水庵が、2026年4月から新たに提供を開始する「ゆばと豆腐の『和〜なごみ〜アフタヌーンティー』」は、上質な和素材を活かしながらも量を抑えた設計で、特に健康志向の高い層やシニア世代にも食べきりやすいボリュームを重視したメニューです。

本件はヤマキ醸造株式会社(本社:埼玉県児玉郡神川町、代表取締役:木谷善光)が発表したプレスリリース(配信日時:2026年3月24日 09時00分)に基づくもので、自社製造のゆば・豆腐や発酵調味料を中核に据えた“和スイーツとセイボリーの組合せ”を、里山の和み空間で提供する形になっています。

里山に囲まれた埼玉の奥地で味わう罪悪感ゼロのアフタヌーンティー。体に優しい「ゆばと豆腐のスイーツ」を「ちょうど良い」ボリュームで提供。ゆばカフェ紫水庵で4月からスタート。 画像 2

背景にある考え方

一般的なアフタヌーンティーは量や華やかさが重視される一方で、年齢や嗜好によっては「食べきれない」「残すことへの罪悪感」などが生じることがあります。ゆばカフェ紫水庵はその点を課題と捉え、大人が無理なく完食でき、かつ身体に優しい素材で満足感が得られる配分を追求しました。

この取り組みは、国産の有機原料にこだわる同社の事業方針と整合しており、香料や着色料などの添加物を用いない自然な風味を重視する点が特徴です。里山の静かな環境で過ごす時間と、手作りのやさしい味わいを両立させた提供が意図されています。

里山に囲まれた埼玉の奥地で味わう罪悪感ゼロのアフタヌーンティー。体に優しい「ゆばと豆腐のスイーツ」を「ちょうど良い」ボリュームで提供。ゆばカフェ紫水庵で4月からスタート。 画像 3

メニューの構成と素材の徹底した選択

提供される「和〜なごみ〜アフタヌーンティー」は、スイーツ8品とセイボリー4品、そしてドリンクがセットになった構成です。すべて手作りで、ゆばや豆腐は自社(豆庵とうふ工房)で製造したものを使用します。

ドリンクは選べるものはすべてオーガニック。スイーツとセイボリーの素材は国産中心で、香料や着色料を使わない自然な仕上がりです。具体的な品目とこだわりを以下に示します。

里山に囲まれた埼玉の奥地で味わう罪悪感ゼロのアフタヌーンティー。体に優しい「ゆばと豆腐のスイーツ」を「ちょうど良い」ボリュームで提供。ゆばカフェ紫水庵で4月からスタート。 画像 4

代表的なスイーツとセイボリーの例

スイーツには「ゆばパイ」「ゆばパフェ」「とうふ白玉(蔵の醤油で作るみたらし餡をかける)」などが含まれます。セイボリーは「ゆば唐揚げ」「漬物手まり寿司」「豆乳グラタン」等が用意され、バランスよく甘味と塩味が配置されています。

漬物手まり寿司に使用する米は神泉水(ナチュラルミネラルウォーター)で炊いた国産有機米、酢は国産有機米酢、漬物は自社製造で添加物不使用など、ひとつひとつの素材に信頼性を持たせる構成です。

  • スイーツ(計8品):ゆばパイ、ゆばパフェ、とうふ白玉(みたらし餡)など。
  • セイボリー(計4品):ゆば唐揚げ、漬物手まり寿司、豆乳グラタンほか。
  • 飲み物:すべてオーガニックを選択可能。
  • 共通の特徴:自社製ゆば・豆腐・調味料の使用、国産原料へのこだわり、添加物不使用、手作り調理。
食材のポイント
自社製のゆば・豆腐を中心に、国産有機原料を優先。調味料や漬物も添加物不使用で製造。
味付けの方針
香料や着色料を使わず素材本来の風味を活かす、やさしい味わい。
里山に囲まれた埼玉の奥地で味わう罪悪感ゼロのアフタヌーンティー。体に優しい「ゆばと豆腐のスイーツ」を「ちょうど良い」ボリュームで提供。ゆばカフェ紫水庵で4月からスタート。 画像 5

利用方法、提供日時、料金など実務的な案内

「ゆばと豆腐の『和〜なごみ〜アフタヌーンティー』」は2026年4月より開始し、提供は完全予約制で行われます。提供日は毎週土曜・日曜・月曜の14:00開始で、カフェのティータイム時間帯に合わせた設定です。

料金は飲食を含めて税込4,950円。予約は専用の予約ページから受け付けており、ページで提供日程を確認して申し込む流れです。

里山に囲まれた埼玉の奥地で味わう罪悪感ゼロのアフタヌーンティー。体に優しい「ゆばと豆腐のスイーツ」を「ちょうど良い」ボリュームで提供。ゆばカフェ紫水庵で4月からスタート。 画像 6

予約・提供に関する詳細

予約方法は「和アフタヌーンティーご予約ページ」より行います。席数や提供体制は完全予約制のため、事前に空き状況を確認のうえ申し込む必要があります。

提供時間は14:00開始で、ティータイムはカフェの営業時間設定に沿って運営されます。平日の提供は行わず、週末と月曜に限定している点に注意が必要です。

  1. 提供開始:2026年4月から
  2. 提供日時:土曜・日曜・月曜 14:00開始(完全予約制)
  3. 料金:4,950円(税込)
  4. 予約方法:和アフタヌーンティーご予約ページ(予約ページにて日程確認)
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施設概要、体験要素、企業の取り組みとまとめ

ゆばカフェ紫水庵はヤマキ醸造による直営のカフェで、工場直売店「糀庵」と敷地が連動しています。来訪者は工場見学や直売店での買い物も楽しむことができ、蔵の醤油もろみ蔵の見学が可能である点が特徴です。

カフェは一軒家の造りで、洋間と和室のいずれも椅子席が用意され、中庭に臨む部屋で食事を楽しめる設計です。敷地内には緑豊かな庭や湧水の水路、小道を抜けて到達する里山風景などもあり、食後に散策や買い物をする利用者も想定されています。

里山に囲まれた埼玉の奥地で味わう罪悪感ゼロのアフタヌーンティー。体に優しい「ゆばと豆腐のスイーツ」を「ちょうど良い」ボリュームで提供。ゆばカフェ紫水庵で4月からスタート。 画像 8

営業時間・定休日と周辺体験

営業はランチタイムが11:00〜14:00、ティータイムが14:00〜16:00。定休日は水曜と木曜です。ランチの定番メニュー「ゆばボウル」はゆばの二つの食感が味わえる一品として紹介されています。

敷地内の直売店糀庵では工場直売の商品が並び、庭や蔵の見学も可能です。直売店から紫水庵へ向かう里山の小道や周囲の自然環境も、来訪者にとっての付加価値となります。

ヤマキ醸造は国産原料にこだわり、環境負荷の少ない農法での原料調達や健康的な食品づくりに注力していると発表しています。今回のアフタヌーンティーもその方針に基づく商品サービスの一環であり、自社の製造力を生かしたメニュー設計が反映されています。

「ゆばと豆腐の『和〜なごみ〜アフタヌーンティー』概要
項目 内容
提供開始 2026年4月より
提供日時 毎週 土曜・日曜・月曜 14:00開始(完全予約制)
料金 4,950円(税込)
構成 スイーツ8品、セイボリー4品、ドリンク(すべてオーガニック選択可)
主な素材 自社製ゆば・豆腐・調味料、国産有機原料、添加物不使用
施設 ゆばカフェ紫水庵(里山の一軒家)、直売店 糀庵、蔵の醤油もろみ蔵見学可
運営 ヤマキ醸造株式会社(本社:埼玉県児玉郡神川町、代表:木谷善光)
予約 和アフタヌーンティーご予約ページ(該当ページにて日程確認のうえ申し込み)
営業時間(カフェ) ランチ 11:00〜14:00、ティータイム 14:00〜16:00、定休:水曜・木曜

以上がプレスリリースに基づく内容の整理です。提供開始日は2026年4月で、完全予約制・週3日(土日月)限定の運営、税込4,950円の設定、そして自社製のゆば・豆腐を中心に国産・オーガニック素材を用いた手作りメニューという点が主な特徴です。施設内では工場見学や直売店での買い物も可能で、里山の風景と合わせて食体験が提供されます。