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横浜バニラ、2026年もベイスターズ公式スポンサーに LUCKY7継続

LUCKY7イベント

開催日:3月24日

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LUCKY7イベント
横浜バニラって具体的に何をするの?
横浜バニラは2026年シーズンも横浜DeNAベイスターズの公式スポンサーとして、横浜スタジアムでの7回表終了時イベント「LUCKY 7」を主催。バックスクリーンや外野リボンでロゴ・映像を掲出し、演出とコラボグッズで試合を盛り上げる。
スタージェット風船の買い方は?
《スタージェット風船 バニ丸コラボ》は横浜スタジアム内の物販店舗、BAYSTORE HOMEとBAYSTORE PARKで販売。LUCKY7の演出と連動して使える応援グッズなので、観戦時にスタジアムで購入してそのまま参加できる。

横浜発ギフトスイーツブランドがスタジアムの熱狂を後押し — 横浜バニラ、2026年もベイスターズの公式スポンサーに

横浜発のギフトスイーツブランド横浜バニラ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長CEO 髙橋優斗)は、2026年シーズンも横浜DeNAベイスターズとオフィシャルスポンサー契約を継続したことを、2026年3月24日11時30分付の発表で明らかにしました。

本契約は2025年シーズンに続く継続契約であり、2026年シーズンにおいては横浜スタジアムで行われるベイスターズ主催の公式戦において、伝統的な7回表終了時イベント「LUCKY 7」を横浜バニラが主催することも同時に決定しています。発表資料には、CEO髙橋と当社マスコットキャラクター『バニ丸』の写真掲出イメージも含まれています。

横浜バニラ、2026年シーズンも横浜DeNAベイスターズと公式スポンサー契約を締結!横浜スタジアムの「LUCKY 7」を今年も熱くプロデュース! 画像 2

なぜスポンサー契約に至ったか — 地域発想とブランドミッションの重なり

発表によると、今回の契約は「横浜を象徴するスポーツチーム」と「横浜みやげの新定番を目指すブランド」という両者の関係性とシナジーを重視した結果です。横浜バニラは「100年後も愛される横浜の新たな定番ギフトの創造」を目標に掲げ、ギフトスイーツの開発・展開を進めています。

企業ミッションは「『美味しい!楽しい!嬉しい!』を世界へ贈り届けること」、ビジョンは「挑戦者が集い、語り、協力し、新たなプレミアム体験を生み出し続ける『幸せ製造最強チーム』となること」と定められています。こうしたブランド指針が、勝利を目指して挑む選手や熱心なファンの熱量と合致したことが、契約継続の理由として説明されています。

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CEO 髙橋優斗のコメント

発表文には代表取締役社長CEO 兼 ただのベイスターズファンである髙橋優斗のコメントが掲載されています。髙橋は、2026年シーズンも公式スポンサーを継続する決定について言及し、個人・企業として応援する意志を示しています。

髙橋は宜野湾キャンプを見学した経験に触れ、筒香新キャプテンのもと選手たちの緊張感ある練習が印象的だったと述べ、リーグ優勝・日本一への期待感を述べています。また「横浜バニラ presents LUCKY 7」を継続して実施する旨を表明しています。

横浜バニラ、2026年シーズンも横浜DeNAベイスターズと公式スポンサー契約を締結!横浜スタジアムの「LUCKY 7」を今年も熱くプロデュース! 画像 4

LUCKY 7の具体的演出とコラボグッズ展開

横浜バニラが主催する「LUCKY 7」は、7回表終了後のイベントとして実施されます。イベント開始のタイミングで、センター方向バックスクリーンおよび外野フェンス上部液晶リボンにて横浜バニラのロゴと映像を放映し、映像の最後にはブランドの魅力を伝えるPR画像(静止画)を表示します。

さらにイベントを盛り上げる企画として、スタージェット風船のコラボ商品《スタージェット風船 バニ丸コラボ》を展開します。デザインには当社マスコット『バニ丸』と横浜DeNAベイスターズのマスコット『DB.スターマン』がそれぞれ描かれた愛らしい意匠が用いられています。

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コラボグッズの販売情報

《スタージェット風船 バニ丸コラボ》は、横浜スタジアム内の物販店舗で販売されます。具体的な販売店舗はBAYSTORE HOMEおよびBAYSTORE PARKです。観戦時の応援グッズとして想定されており、ラッキー7の演出と連動して利用されます。

発表資料では、コラボ応援グッズの販売位置と映像出稿のタイミングが明示されているため、スタジアムでの視認性を重視した演出であることがうかがえます。映像および静止画の表示により、ブランドとイベントの接点を強める構成です。

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横浜バニラの製品ラインナップと販売情報、会社概要

発表は横浜バニラの現行商品ラインナップを詳しく紹介しています。代表的な商品はフラッグシップ商品である塩バニラフィナンシェで、2025年2月にギネス世界記録™に認定された実績が明記されています。ほかに新商品や季節限定商品、店頭限定の生スイーツなど多彩なラインナップが並びます。

以下に商品の詳細、販売価格、販売店舗を含む情報を整理します。すべて発表資料に沿った内容です。

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主要商品の詳細と販売価格

発表では各商品の特徴と価格、販売店が具体的に示されています。素材や製法に関する説明も含まれており、商品ごとの差別化が分かる構成です。

原材料や製法のポイントとして、塩バニラフィナンシェは国産小麦を100%使用し、最新鋭のトンネルオーブンで高温短時間で焼き上げることで内部のしっとり感と外側のカリッとした食感を両立している点が強調されています。仕上げに岩塩をひとつずつ丁寧に振りかける製法が明記されています。

  • 塩バニラフィナンシェ(第一弾)
    • 販売価格:3個入りミニギフトボックス(個包装)1,100円(税込)、6個入りギフトボックス(個包装)2,160円(税込)
    • 販売店舗:横浜高島屋店、新横浜駅 新幹線東改札口前、東京駅改札外「PRECIOUS DELI TOKYO」、赤レンガ[デポ]、海老名SA 上り、横浜みなとみらい万葉倶楽部、GOODIES YOKOHAMA、マリンタワーショップ、ヨコハマメモリーズ(そごう横浜店、ランドマークプラザ店、ラクシスフロント店)、横濱001(高島屋横浜店)、その他期間限定ポップアップストア
    • 特徴:国産小麦100%、高温短時間焼成でしっとりとカリッの両立、仕上げに岩塩をふりかける
    • 備考:2025年2月にギネス世界記録™に認定
  • 塩バニラクリーミーサブレ(新商品)
    • 販売価格:8個入りミニギフトボックス(個包装)1,550円(税込)、16個入りギフトボックス(個包装)2,970円(税込)
    • 販売店舗:塩バニラフィナンシェと同様の主要店舗群(横浜高島屋店、新横浜駅、東京駅改札外など)および期間限定ポップアップストア
    • 特徴:サブレの“ほろっ”と崩れる食感と、特製バニラチョコレートクリームの“とろり”が織りなす新食感。アンデス山脈のピンク岩塩で味を引き締める。天然ブルボンバニラエキス使用。
  • 塩バニラフィナンシェ ぱりとろショコラ(冬季限定)
    • 販売価格:8個入りミニギフトボックス(個包装)1,550円(税込)、16個入りギフトボックス(個包装)2,970円(税込)
    • 販売店舗:横浜高島屋店、羽田空港第2ターミナル、その他期間限定ポップアップストア
    • 特徴:イタリア産カカオ65%プレミアムショコラを使用。上面のショコラが「ぱりっ」と割れ、中からガナッシュが「とろっ」と溢れる“ぱりとろ食感”。
  • 限定《生》スイーツ:クリームフィナンシュー ダブル生(横浜高島屋店限定)
    • 販売価格:1個695円
    • 販売店舗:横浜バニラ 横浜高島屋店(お一人様2点限り)
    • 特徴:ダブルクリームが溢れる“クリーム爆弾”。ダブルテクスチャー製法のシュー生地は「ふわっ、しっとり」。表面はバニラチョコレートでコーティングし、アンデス山脈のピンク岩塩で味を整える。店頭限定のため販売数に限りあり。
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ブランドストーリーと会社概要

発表資料ではブランドストーリーとして「〜横浜の潮風〜 永久不滅の夢バニラ」が掲げられ、創業者であり代表の髙橋優斗が横浜で育った経験にもとづいてブランドを形作った点が説明されています。商品開発にはギフトスイーツ分野での実績を持つパートナー企業の専門家が参加していることも明示されています。

会社概要としては、英名がYokohama Vanilla Inc.、旧社名がYX factory株式会社であること、本社所在地が神奈川県横浜市であること、代表者が髙橋優斗であることなどが記載されています。髙橋のプロフィールは1999年生まれ、横浜市出身、芸能活動の経歴、2024年に芸能事務所を退所して会社を設立した経緯が述べられています。

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発表内容の要点まとめ

以下の表は、本記事で紹介した発表の主要項目を整理したものです。契約内容、イベント概要、代表的商品の価格・販売店舗、会社情報、問い合わせ先などを一目で確認できます。

項目 内容
発表日 2026年3月24日 11時30分
発表者 横浜バニラ株式会社(代表取締役社長CEO 髙橋優斗)
スポンサー契約 横浜DeNAベイスターズ 2026年シーズン オフィシャルスポンサー契約(2025年シーズンから継続)
イベント 横浜バニラ presents 「LUCKY 7」(7回表終了時イベント)。バックスクリーン・外野フェンス上部液晶リボンでのロゴ・映像掲出
コラボグッズ 《スタージェット風船 バニ丸コラボ》。販売店舗:BAYSTORE HOME、BAYSTORE PARK(横浜スタジアム内)
代表商品(主要) 塩バニラフィナンシェ(ギネス世界記録™認定、3個入り1,100円、6個入り2,160円)、塩バニラクリーミーサブレ(8個1,550円、16個2,970円)、塩バニラフィナンシェ ぱりとろショコラ(冬季限定)など
限定商品 クリームフィナンシュー ダブル生(横浜高島屋店限定、1個695円、購入制限あり)
販売店舗(例) 横浜高島屋店、新横浜駅 新幹線東改札口前、東京駅改札外「PRECIOUS DELI TOKYO」、赤レンガ[デポ]、海老名SA 上り、ほか多数・期間限定ポップアップストア含む
会社情報 英名:Yokohama Vanilla Inc.(旧社名:YX factory株式会社)。本社:神奈川県横浜市。代表:髙橋優斗(1999年生まれ)
問い合わせ・関連リンク 公式サイト お問い合わせフォーム:https://yokohamavanilla.com、関連リンク:https://lit.link/yokohamavanilla

本記事は発表資料の内容を基に、契約の背景、イベントの演出計画、コラボグッズや製品情報、会社概要を整理してお伝えしました。発表内容には、ブランドのミッションや商品の製法・販売情報、代表者のコメントなどが具体的に含まれており、横浜に根ざした活動の継続と地域との接点強化がうかがえます。