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上古町商店街×オイシックス新潟、20周年で選手ポスター掲示

選手ポスター掲示

開催日:3月23日

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選手ポスター掲示
ポスターはいつどこで見られるの?
3月23日から上古町商店街の各柱にA4サイズの選手紹介ポスターが掲示中。全選手の写真と短い寸評が載っており、商店街を巡りながら選手の個性やプレースタイルをじっくり知ることができます。
このコラボで何が変わるの?
商店街の来訪促進や選手認知の向上、球場への動員増を狙った取り組み。選手が地域イベントに参加する機会も増え、地元店舗の集客や地域交流の活性化につながる見込みです。

上古町商店街とオイシックス新潟アルビレックスBCが20周年で手を結ぶ理由

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、2026年3月24日14時51分付の発表で、上古町商店街との20周年記念コラボレーションを開始したことを公表しました。両者ともに2026年に設立20周年を迎えることをきっかけに、地域とスポーツを結ぶ取り組みを進めることになりました。

今回の協働は、商店街を訪れるきっかけ作りと選手の認知向上、さらに球場への動員につなげることを目的としています。オイシックス新潟アルビレックスBCは経営理念として「”ふるさとのプロ野球”による地方創生」を掲げており、今回のコラボもその一環として位置付けられています。

  • プレス発表日時:2026年3月24日 14:51
  • コラボ相手:上古町商店街(新潟市中心市街地の一部)
  • 目的:地域活性化、選手認知の向上、来場動機の創出

第一弾企画:3月23日から掲示開始された「全選手紹介A4ポスター」

記念コラボの第一弾として、2026年3月23日より上古町商店街の各柱にA4サイズの選手紹介ポスターが掲示されています。ポスターには全選手のビジュアルと選手の寸評が記載されており、通行する人々が選手個々の特徴を認識できる構成になっています。

掲示場所は上古町商店街の通り沿いの柱で、通行者が自然に目にする位置に設置されています。商店街を巡りながら選手のプロフィールを確認できるため、選手を身近に感じられる導線が設計されています。

内容項目 詳細
開始日 2026年3月23日(掲示開始)
掲示物 A4ポスター(選手ビジュアル+寸評)
掲示場所 上古町商店街の各柱
目的 選手認知向上・商店街への来訪促進・球場来場動機づくり

ポスターの意図と活用方法

ポスターは単に選手写真を並べるだけでなく、短い寸評で選手の特徴やプレースタイルがわかるように作られています。これにより、野球に詳しくない通行者も選手の個性を把握でき、それが試合観戦への興味につながる設計です。

商店街側は柱などの既存の掲示スペースを活用することで、追加の看板設置工事などを行わずに展開しています。通りがかりの人が自然に目を向けられる掲出方法で、商店街の風景に溶け込む表示を心がけています。

これまでの連携実績と地域での反応

今回の20周年コラボの背景には、これまでの両者の交流と成果が存在します。特に2025年11月に古町商店街で開催された「サポーター感謝デー」は、商店街での選手参加イベントの好事例です。

その際、上古町の店舗で選手が“一日店長”を務めた取り組みが行われ、豚汁が評判の「古町ぺんぎん商店」では2時間のイベントが、通常の土日1日分の来客数と比べて約6倍に達するなど、具体的な集客効果が確認されています。詳細はクラブの公式レポートにて公開されています(https://www.niigata-albirex-bc.jp/news/24510/)。

地域連携を支えるクラブの方針

オイシックス新潟アルビレックスBCは「地域活性化や地域課題の解決に貢献する取り組み」を掲げ、商店街や自治体と協働した活動を継続的に行っています。今回のコラボも、観光的価値や商店街の回遊性を高める試みの一環です。

クラブ側は、選手と地域住民・店舗の接点を増やすことで、球団の認知拡大と地域経済への波及効果を期待しています。選手が地域のイベントに参加することによる親近感の醸成が、球場への動員や地域への定着につながることが狙いです。

上古町商店街の概要とオイシックス新潟アルビレックスBCの基本情報

上古町商店街は新潟市中心市街地の北側に位置する約500mの門前町で、コンパクトな区域に個性的な店舗が70~100ほど軒を連ねています。赤い大鳥居で知られる総鎮守・白山神社への参道に近い位置にあり、歴史的な木造建築や路地文化が残るエリアです。

2004年に有志が集まり「上古町まちづくり推進協議会」を結成、2006年に「新潟市上古町商店街振興組合」が発足するなど、組織的なまちづくり活動を続けてきました。周辺には白山公園、新潟県県政記念館、りゅーとぴあなどの文化施設があり、商業と文化が共存する立地です。

商店街の長さ
約500メートル
店舗数(概数)
約100店舗(老舗と新規店舗の混在)
歴史的経緯
2004年の活動開始、2006年に振興組合発足
周辺施設
白山神社、白山公園、新潟県県政記念館、りゅーとぴあ等

一方、オイシックス新潟アルビレックスBCはBCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームで、2024年からはNPBファーム・リーグに参加しています。メインスポンサーは食品宅配会社のオイシックス・ラ・大地株式会社で、クラブは「日本一選手が育つ球団」「日本一“おいしい”球団」を目指すことを掲げています。

2026年からは桑田真澄氏がCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任し、クラブは「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向けた取り組みを進めています。

今回の取り組みの要点まとめ

以下の表に、本件で発表された内容を整理してまとめます。表の後に要点をまとめる短い文章で締めくくります。

項目 詳細
発表日(リリース) 2026年3月24日 14:51
コラボ相手 上古町商店街(新潟市)
コラボ開始(第一弾) 2026年3月23日より、全選手紹介A4ポスター掲示開始
掲示内容 選手ビジュアル+寸評(A4ポスター)を商店街の柱に掲示
背景・目的 20周年を迎える記念連携。商店街来訪促進、選手認知向上、球場来場動機づくり
これまでの関連実績 2025年11月の「サポーター感謝デー」等、選手の地域参加で実績あり(古町ぺんぎん商店で来客数6倍の効果)
クラブの基本情報 BCリーグ創設とともに誕生、2024年からNPBファーム・リーグ参加。メインスポンサー:オイシックス・ラ・大地
クラブの方針・人事 「ふるさとのプロ野球」による地方創生を掲げ、2026年から桑田真澄氏がCBOに就任

本件は、地域の商店街とプロスポーツクラブが互いの周年を機に連携することで、街の回遊性やにぎわいを創出すると同時に、選手個々の魅力を市民に届ける取り組みです。第一弾として掲示された全選手紹介ポスターを通じて、商店街を訪れる人々が選手を知り、球場へ足を運ぶきっかけにつながることが期待されます。